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2009/08/15

ホジソン、ダフへの関心を認める。

フラム監督のロイ・ホジソンがダフへの関心を認めたそうです。
ロイ・ホジソンは97-98シーズンのブラックバーンの監督でダフをトップチームに定着させた人なんだそうで。フットボールの世界は狭すぎます。師弟ばっかり。再び師弟ですが一度は静かになったウルブズのミック・マッカーシーもダフ獲得に再び手を挙げ、フラムと争っていると報じられてもいます。ミック、やっぱり諦めてなかった……。ホジソン氏はダフはロンドンに帰りたがってるとも話してます。そうなの?
以下、ロイ・ホジソン氏コメント。BBC

「今クラブが交渉をしている最中だ、そして私はこの取引が認められることを願ってる。彼は関心を向けるに足る選手だからね。彼は西ロンドンに帰りたがっているし、私たちはブラックバーンで過ごした時に戻るつもりだ。ダミアンはチェルシーでは怪我を抱えニューカッスルでは混乱に囲まれながら良くやっていたし、アイルランド代表での彼は常に最高の選手の一人だった。彼は経験があり上質な選手だということは周知の事実だ」

褒め殺し作戦……そして何か放出はもう確定という雰囲気に達してます。ホジソンの言うとおりダフがロンドン行きを望んでいるのであれば相思相愛、ニューカッスルは移籍金も取り戻せる上に賃金削減を実現出来て願ったり叶ったりと。覚悟しとこう。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/14

ダフの件はデイリー・メールどおりフラムが濃厚みたい。すごく……ロンドンです。フラム自体はすごく良いクラブだし良いお話だと思うのですが、ダフはロンドンにちょっと複雑な情があるようなのでどうなのかなとは考えてしまいます。チェルシーに別れを告げるときは泣いてたというし(テリー談)。まあフロントが売るといったら断れる状況にないのでしょうけど。ダフの移籍が本当ならレディング戦はルアルア君が先発だろうというお話なのである程度判断できそうです。フラムはリーセ弟君を獲得してるんですねと記者会見映像を見てきたら、ガスリー君も真っ青な刺青が……ええー。

それとは別にエバートンがスティーブン・テイラーに800万ポンドでオファーしてるそうです。トッテナムに行ったバソンと同額ですが、この二人の実力考えると同額と言うのは話をする側からすればそれほどおかしくないのですが、後々のキャプテン候補と考えたらニューカッスルとしては安すぎると思うのです。降格したクラブのために戦うと早々に宣言した選手の一人ですし、その選手まで移籍する(させる?)となれば意味合いは大きいです。代行のヒュートン氏に権限がない以上、今の移籍人事は完璧にフロント主導なのでしょうし、どうなるんだかわかりません。

U-21欧州選手権も終り(怪我で出場はしてませんが)長らくキャプテンも務めたU-21英代表の枠から外れるテイラー君ですが、U-21でもクラブでもチームメートだったミルナー君はフル代表にて、先日のオランダとの親善試合にも出場しデフォーの得点をアシストするなどの活躍をしています。同世代の活躍に心動かされる部分もあるのではと書いてる記事もありました。ミルナー君は着々と出世してるんですね、嬉しいような切ないような。

マルティンス、バソン、ベイと一挙に続いた感のある放出ですが、ダフとテイラー君までその列に加わることとなれば。相変わらず補強は一切しておりませんし、昇格どころか目指せリーグワンとしか見えないのですが。あ、マンUからSBのダニー・シンプソンが半年ローンでやってきたみたいです。SBは要補強ポジションですからいいとして、せめてシーズンローンじゃないんですか。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/14

Evening Chronicleからニューカッスルがダフへの入札を受け取ったという記事が出ました。現時点ではクラブ名が明らかになっていませんが、プレミアリーグのクラブだと報じられており、移籍金400万ポンドが提示されたとなってます。もちろんまだお問い合わせの段階ですから、静観する状況にはあると思いますが。

チェルシーからニューカッスルに来た際の移籍金が500万ポンドだったので、3年たった今に400万ポンドはニューカッスルとしては心動く値段じゃないかと思います。というかチェルシーから来た時が破格だったのですね、当初は1000万ポンドと言われてましたから。ダフやマルティンスはアシュリー体制以前の買い物ですが、移籍金は分割なのでアシュリー体制でも負担してます。が、400万ポンドあれば多分その分が吹き飛ぶわけで。アシュリーオーナーはダフはお給料の割りに働いてないと思ってる節もあるし(1年目微妙、2年目長期離脱と否定できない面はありますが)、一時より資産を減らしているというオーナー側からすればまさにカモネ……実現する方向にしか考えられません。ヒュートン氏に移籍に関する権限が一切与えられてない現状でオーナーを止められる人はいないわけだし。

ニューカッスル公式で早めに勝つことが大事だから次のホーム2試合は特に大事だと思ってると語ってるし、ダフ自身から移籍を望むことはないのでしょうけど。でも400万ポンドも出すところがあるとは思いませんでした(250万ポンドくらいかなと)。ああ駄目です、ダフの件だと静観できません。これまでのところダフに興味を寄せてると報じられたプレミアのクラブはアストン・ヴィラ、トッテナム、バーンリー(否定済)、ボルトン、ハル、ウルブズだったかと思いますが、どこなのかくらいははっきりして欲しいです。デイリーメールはフラムだと報じてます。続報求む。


ロベルト・バッジョを検索して写真を見てたんですがもしかして外斜視?ベイと言いバッジョと言いなんか妙にセクシーな雰囲気があります。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/09

WBA 1-1 Newcastle

ついに来たというか来てしまった開幕。先発はハーパー、ライアン、テイラー、コロッチーニ、エンリケ、ダフ、スミス、ノーラン、グティエレス、キャロル、アメオビ。オーソドックスな4-4-2。バートンが先発から外れたのはトレーニング・グラウンドでコロッチーニとグティエレスと口論したためという噂があります。アルゼンチン人と英国人は相性良いとは言いがたいですが、それにしたってお兄さん。

38分に先制されて、55分にダフのゴールで追いついて、ロスタイム1つずつチャンスがあったもののそのまま1-1。ハーパーが脳震盪で後半はクルル君が出場、いくつか好セーブもあったようで評価も高いです。ハーパーは大丈夫でしょうか。脳震盪の原因が味方のアメオビのキックというのが何というか……箇所が箇所だけに少し心配ではあるのですが公式の雰囲気を見るにそんなにシリアスなものではなさそう。Rating、スミスは多分ニューカッスルに来てから一番良い評価じゃないかなというくらい何処のサイトでも褒められてます。

ダフ好きとしてはまずまず幸先は良いのですが、チームとしてこの結果はどう捉えたものか。WBAはチャンピオンシップの中では強豪かと思いますが、昨季は2勝してる相手だし。そもそも監督のいない状況でいまいち参考にもならないし。今日は引分けでも今後も状況が変わらないと選手の士気にも関わるし、結局体制の安定化というか売却を祈るほかないですね。とりあえずは負けないでほっとしてます。


20090809-nol.jpg
ユニ交換は良いけどちゃんと着ましょうという図。裏表&盛大すぎる着崩し。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/09

テイラー君がクラブの惨状にドカンときてます。大分意訳入ってますが元記事

「失望してるよ、僕たちは監督と少しの安定を望んでるだけなんだから。新しい監督にはチームの方向を定めるだけの時間と監督が望むものが与えられるべきだ。会長がクラブを愛してるならそうするはずさ。アラン・シアラーに仕事が与えられなかったことにはがっかりしてる。僕たちは何が行われてるのか知る手がかりもない。毎週アランが監督になるって記事を読んだ。ジョー・キニアが再就任するとか、ケビン・キーガンが戻ってくるって記事も含めてね。でも今の今まで何もないじゃないか」

「シーズンが終わった後は誰でもアランが監督になると思ってたよ、少し時間はかかると思ったけどそれでもアランが監督だった。僕は怪我でU-21のヨーロッパ選手権を欠場したんだけど、アランが開幕には万全でいて欲しいと望んでくれて嬉しかったんだ。僕には彼への尊敬があるから彼の言うことならどんなことでもするし、彼がまだ監督だったら多くの選手が残ってたと保証できるよ。会長は人件費に頭痛がしてるみたいだけど、アラン・シアラーはすべてを与えてくれる男なんだ。アランは多くの尊敬を受けていて僕たちを昇格に導いてくれる」

会長さん、聞こえてらっしゃいます?ああ、監督欲しい(切実)。最後の最後に8週間呼び寄せといて何がなんだったんだという気にもなります。Guardianの記事でオーナーについてBloody-mindedという単語が出てたのですがすごく納得してしまった……。
新城 | Comments(0) | Trackback(0)
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