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2010/09/08

Ireland 3-1 Andorra

メンバーはギブン、キルバーン、セントレジャー、ダン、オシェイ(ケリー)、マクギーディ、ウィーラン(ギブソン)、グリーン、ローレンス、ロビー、ドイル(キーオ)。

15分、ローレンスのCKにキルバーンが頭で合わせて先制。アイルランド攻めっぱなしでポゼッション7割、多分ゴール前に残ってるのレジャ君一人くらいじゃないかしら(汗)。こうなると怖いのはカウンターなのはアルメニア戦を参照。41分、ドイルがミドルシュートを左上隅に叩き込み、2-0になって今日は楽に行けそうと思ったら。あっさり1点返されたのは、なんというか……お国柄? 45分、こちらもミドルで決めたのはマルティネス。2-1。

55分にマクギーディのスルーパスからロビーが3点目を決めてからは、いくらか余裕のある展開になり、アンドラの選手がリフティングを披露してくれたりしました。MOMはケビン・ドイル。Rating、トラップは彼のベストゲームの一つとマクギーディを褒めてました。アルメニア戦より楽にやれたのは気温の関係という話も。何でも35度くらいあったらしいです、アルメニア。対してダブリンは15~18度。なるほど。

最初の二試合を終えて6ポイントは最上の結果。得失点差でグループBの首位です。出来ればこの座を逃さずにいきたいです。プレーオフなんて、プレーオフなんて!(トラウマ)。成績上位の二位1チームもストレートなんですが、その辺りは他グループとの兼ね合いですし、なるべく一位! ロシアホームでスロバキアが勝ったので二位はスロバキアになりました。アルメニアとマケドニアが分けて1ポイントずつ、2連敗のアンドラが最下位です。

次の代表戦は10月8日にホームでロシア戦と、10月12日にアウェーでスロバキア戦です。直接対決二連戦。うー、今から胃が痛いですね。トラップは選手たちを祝福しつつも、まだたった二試合だと勝利に気を緩めないように言ったそうです。試合内容もまだベストじゃないと。10月にはアンドリュースも戻れそうですが、ポール・グリーンとの兼ね合いについては、「2年前はオプションなんてなかったし、悩ましくも喜ばしいことだ」と競争は歓迎する意向。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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