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2010/07/14

スティーブン・リードが代表引退。

WBAのスティーブン・リードがアイルランド代表からの引退を表明しました。本人は辛い決断だったと語っていますが、メディカル・スタッフや家族と相談した上で決めたと語っています。この2年間は怪我に苦しみ、トラッパトーニ体制ではあまりプレーすることが出来なかったリード、今月初めにWBAに完全移籍し2年契約にサインしたそうなので、代表の分もクラブで頑張って欲しいです。

スティーブン・リードのコメント。
「これまで代表でいくつかの素晴らしい時間を過ごしたので辛い決断だった。ただ、すべてを熟慮して、僕はこの決断が正しいことを知っている。この2年間で自分の怪我のことはよくわかっていたし、少しでもクラブで長くプレーするため、家族と多くの時間を過ごすために、一歩を踏み出すことにした。メディカル・スタッフや家族とよく相談した上で決めた」

「いくつかの、忘れがたい時間がアイルランドと共にあった。ハイライトは2002年の日本と韓国でのワールドカップで二度出場したこと。そして、代表のユニフォームを着るのはいつでも僕にとって特別なことだった。怪我さえなければもっとその機会があったことを悔しく思う」

「次のユーロ予選でのチームの成功を祈ると共に、9年間の代表生活を支えてくれた選手やスタッフ、経営陣の友情に感謝したい。そして同じようにアイルランドのファンとそのサポートにありがとうと言いたい。彼らは常に僕を後ろで支えてくれて、彼らを代表することは僕の喜びだった」


いいコメントなので余計に泣けます。この時期はどこの国でもこういうコメントが上がることが多くて切ないですねぇ。。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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