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2010/05/26

Republic of Ireland 2-1 Paraguay

メンバーと採点。ウェストウッド 6、ケリー 6、マクシェーン 5、セントレジャー 6、ローレンス 7(フォーリー 6)、オシェイ 7、アンドリュース 6、ウィーラン 6(グリーン)、ダフ 7(ファーヒー 6)、ロビー 6(シェリダン 6)、ドイル 8(ロング 5)。中盤前線はベストな面子。守備陣はさほど問題は生じてなかったかなと。ところでパラグアイからするとアイルランドは仮想イタリアみたいな感じで組んでるのですかね。スタンが見に来てたみたい。ブレイディ氏の後任やらないかな。

一応パラグアイのメンバーも。ボバディージャ、カニサ、アルカラス、ダ・シウバ、リベロス、サンタナ、モレル、ベラ、サンタ・クルス、バリオス、ガマラ。見事にサンタ・クルス(イケメン)しか知りません。すみません、無知で。

ロビーが試合前のプレカンにて、出来れば2014年まで頑張りたいなあと語ったらしいですが、トラップが「そうとは言わずあと10年」と冗談めかしてお願いしたらしい。記者は願望が出たなと邪推してます。

8分にダフのFKのクロスをサンタ・クルスがヘッド(お兄さん、向き逆ですよ)バーで跳ね返ったところにドイルが身体を投げ出すようにヘッドで決めて先制。なんかポストに顔ぶつけたらしくて、かっこ付きませんでしたけど。追加点は39分、これ見れてないんですけどケリーのチップキックをローレンスが胸で受けて決めたらしいです。失点は58分に突っかかりながらもMFのラインを突破されて、DFの数は揃ってたところを、ちょっと身体ずらす感じでコース開けられて、ルーカス・バリオス。数が揃っていた分DFが影になっちゃってウェストウッドはノーチャンス。

チャンスも多かったし、決定的に崩された場面も少なかったし、アイルランドペースで進めてました。特に前半は。身体では勝てるしロングフィードもほいほい通るし、パラグアイ大丈夫?と思うシーンも。オーバーヘッドでクリアしてローレンスにダイレクトで繋げたりとかしてましたよ……何故そこでオーバーヘッドを選択みたいな。ただパラグアイ詳しくないのでどの程度本気なのかはわかりません。後半からシェリダン、グリーン、ファーヒー、フォーリー、ロングを順々に投入。

守備のラインは高く保ててたし、中盤の戻りが早くアンドリュースが芽を摘んでたのもあって、DFだけで守る場面もあまりなく、ウェストウッドの出番自体も多くなかったですが、その2回、3回での仕事は十分だったように感じます。パラグアイは前半は真ん中、後半はサイド使ってくることが多かった印象ですが、後半の方が攻め込まれたので、やはりセンターよりサイドが弱いかなあという感じ。パラグアイではアルカラスが良い選手だと思った。ブルージュの選手で来季からウィガンに所属するんだそうです。

トラップはドイルをイングランドでもベストなストライカーと賞賛。イタリア戦、フランス戦、ブラジル戦にも劣らないと、チームのパフォーマンスにも満足している様子。



セントレジャーは近々ヘルニアと膝軟骨の手術を行う模様。きっちり直して予選開幕辺りまでには戻ってきてね。まだショックは残ってるそうだけど「イングランドに住んでる以上ワールドカップを意識しないわけにはいかないよ、今のイングランドそれ一色だもん」と言ってる。

うっどるーふさんのところに張ってあった記事のお話。ドイルはワールドカップ開幕日に結婚するのだそうで「この日に結婚できるんだからアンリには感謝しなくちゃ」と結構シニカル。でもワールドカップは楽しみにしてて、どこの国も良い試合をして欲しいんですって。人間出来てますね。私はフランスに対しては到底そんな気分になれませんよ(心狭い)。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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