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2010/05/20

Republic of Ireland 1-0 League of Ireland U23

前半のアンソニー・ストークスの1点で勝利。ただU23側にも十分同点のチャンスはあったとのこと。

採点(Irish Independent)
ウェストウッド 6(J・マーフィー 5)
マクシェーン 6
ダフィ 7
オディ 7
カニンガム 7
ストークス 7
ファーヒー 6(フォーリー 6)
グリーン 6
ロング 6
ベスト 5
シェリダン 5(ローレンス 6)

予定と違ってFW多めな感じ。2トップは芳しくなかったようで、シェリダンが下がってからはストークスが本来のFWに移動。守備陣は代表初めての人も多いですが、まずまずいい評価です。特にダフィ君はまだアイルランド代表に転向するための許可がなく、親善試合には出られないだけに良いアピールになったんじゃないでしょうか。オディが上手くダフィ君をリードしてたらしいですが。ファーヒーはバーミンガムではサイドの選手なのですがトラップは中央での適正を見たかったようです。ロングとストークスのサイド起用もそうですね。

トラップコメント。
「美しい試合だった(1-0の美学?)、ただ簡単な試合ではなかったね。私は彼らのことを知っていたし、彼らのもつ良い考え方、シーズンの最中で身体の状態も良かった」

「3人か、4人怖い選手がいてね。彼らのリズムは非常に面白いものだった。チームのオプションは検討していきたいので、今後も彼ら国内リーグの選手をチェックしておきたいと言ったよ。彼らは私たちと来る日を熱望してくれるだろう」

「スティーブン・オドネルはいい個性の持ち主だし、ビリー・デネヒーのポジショニングの良さはリーグでも良く表れている。ショーン・ケリーもうまくやった」

国内選手の奮起を煽ってきますねぇ。国内にいても召集の可能性があるとなればリーグの活性化も期待できます。今度は金曜日にアマチュアのアイルランドチームと試合をするようです。ついでにインテルもバイエルンも率いたことがあるトラップのCL決勝見解「実力はインテルの方が少し上じゃないかと見てるけど、まあ決勝だし何が起こるかわからないよ」とのことです。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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