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2010/05/13

Atletico Madrid 2-1 Fulham

組織とハードワークとパスのアクセントが効いていたフラム、
強烈な2トップの個人技を若さで支えたアトレティコ。
お互いがそれぞれに素晴らしいフットボールを魅せたと思います。

記念すべき大会に相応しい内容で120分を戦い抜いた両チームの選手たち、
そんなチームをつくり上げたホジソン監督、フローレス監督、
ハンブルクに駆けつけた大勢のサポーターの声援、
一貫した基準で試合を裁いてくれた主審と審判団の方々、
すべてが揃った記憶に残る美しい120分でした。
アトレティコ・マドリー、UEFAヨーロッパ・リーグ初代王者おめでとう!


おめでとうと素直に思えるのは、今のフラムに出来ることは全部やった試合だったことと、偶然みたいなゴールだったけど、決めるならフォルランだと試合前からずっと思っていたからかもしれない。何よりアトレティコは試合中も試合が終わった後も魅力的なチームだったから。フラムも夢のようなシーズンをありがとう。叶うならば最後まで夢を見ていたかったけど、銀色の紙吹雪越しにカメラが映したフラムは、例え敗者だとしても美しく輝いてた。


試合内容は書けるような状態になれば書くかも。でもやっぱり負けた試合ってあんまり書く気は起こらないのですね、それがどんなに素晴らしい試合でも……本当に歴史に残る好勝負だったと思うんですけど、それでも。
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フラム | Comments(0) | Trackback(0)
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