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2010/03/19

ユベントス戦、試合後のコメント。

ホジソン監督コメント。
「空気は張り詰めていた。悪い始まり方をして、ただでさえ大変な仕事が更に困難なものになった。ただ残りの89分を攻めるしかないことに気づいてもいた。選手はよくプレーしてくれたし、スタジアムは我々を後押ししてくれて、ハーフタイムの我々は勝利が見えていた。試合を覆すことは決して不可能なことではなかったが幸運なことにそれが起こってくれた」

「人々は彼らが選手を失っていたことを言うだろう。だがそれでもユベントスは非常に良い選手を抱えていて、ベンチにはデル・ピエロ、イアキンタ、ポウルセンといった優秀な選手たちが座っていたんだ」

「クラブの歴史の上でも大きな勝利で素晴らしい夜だった。ファンはこの夜のことをずっと覚えていてくれるだろう。このチームはいつも私を驚かせてくれるよ、こんなに素晴らしい立ち直りを見せたチームなんて記憶にないからね」

一方ユーベのザッケローニ監督。
「結果には失望している。フラムのことは恐れていたし案の定フラムは上手くやった。そして我々は10人で奮闘することになったんだ。件のリプレイをみたけどね、判定は厳しすぎると思ったよ。ただ我々は改善しなければいけないような守備であったことに疑いはない。先制点をとったのは良かったし上手くやれていたがカンナバーロの退場があり、フラムのプレッシャーに苦しまされた。全体的に彼らのほうがよくプレーしていた。うちはストライカーの後ろに二人の選手を置いて良い形でプレーするんだが、それは11対11の時の話だ。だが、例え10人だったとしてももう少し上手くやらなければいけなかった。何にせよこのような形での敗退は大きな失望だ」

フラムでの出場100試合目だったというブレデ・ハンゲラン。
「100試合目だなんて全然知らなかったな、でもこれ以上ない完璧なお祝いだったよ!ヨーロッパの大会で準々決勝まで進めるなんて夢のようだ、フラムの選手でいて良かったよ。07/08シーズンに残留を決めたフラットン・パークでの試合のような最高の感覚だ。あれから2年が経って僕たちはヨーロッパで4-1で勝てるようなチームになった。僕たちは皆それぞれそのことに誇りを感じてる」

「ハーフタイムにロイはプレーし続けるために急がないように言ったんだ。前半と後半で同じようにプレーし続けることは大切だったし、90分間同じプレーをすることは難しいけど、どうにかそれが出来たと思う。全員すっかり疲れていたんだけど、相手が10人で頑張ってるのにこちらが頑張らないわけにはいかないからね。スタジアムの群衆は本当に僕たちを後押ししてくれて空気は最高だった。そして、フラムに関わる誰にとっても素晴らしい夜だったよ」
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