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2010/02/13

代表を去るリアム・ブレイディ。

ジョバンニ・トラパットーニ氏がアイルランド代表監督に就任して以来、アシスタント・コーチを務めたリアム・ブレイディ氏が契約が終了する4月でチームを去ることになりました。元々アーセナルの下部組織で仕事をしていたブレイディ氏ですが、イタリア時代の上司であるトラッパットーニの意向で代表とアーセナルの仕事を兼任してきました。

代表での仕事は遠征でアーセナルから離れることも多く、アーセナルでの仕事に集中するために代表を去る決断をしたとのことです。トラップがアイルランドに好意的だったのは選手時代のブレイディ氏の影響が大きいとも言われますし、トラップとアイルランドを結び付けていた人だったと思うので寂しいですねー。最後の仕事は3月2日のブラジルとの親善試合。奇しくもアーセナルのエミレーツ・スタジアムでの開催試合です。

トラップコメント
「リアムはチームを監督する上で大きな財産だった。我々の全員が彼がブラジル戦を最後にチームを去ることを残念に思う。彼はここで大きな仕事をしてくれたので、選手たちも私と共に彼のアーセナルでの成功を望んでくれるだろう」
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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