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2009/12/19

マンU戦前情報……でもないですね。

残留争いの直接のライバルとも言えるバーンリー戦を控えるウルブズが、勝ち目がないと判断したマンU戦で控え主体のメンバーで挑み、各方面から批判がなされてることに対してのロイ・ホジソン監督の反応。

「私は一番強いと考えたチームを出している。ただもちろん彼(ミック・マッカーシー)の決定も理解できる。彼は二つの試合のうちの一つを優先した。あらゆる監督は自分のチームに対して良いと思ったことをする権利がある。そして私はミックが常に『残留する方法』について考えていることを自分のことのように知っている。彼は決定をしそれは長いシーズンでもしかしたら有利を生み出すだろう。私たちはヨーロッパ・リーグを戦ったが、そこでは普段プレーしていない選手を5人、6人起用した。彼らが良い結果をもたらしてくれたお陰で、私たちは余裕を持っていられるんだ」


問題になったファンへのパフォーマンスの一件についてボビー・ザモラがコメント。
「彼ら(ファン)は守られてるんだ。同じことを通りで面と向かって言えば平手の一つも飛んでくるけど、フットボールの試合だから思ったことを好きなように言えるんだよ」

「今シーズン俺たちは試合にも勝ってるし上手くやってる。でも人々は俺だけじゃなくて他の選手のことだって好き勝手に言うし、まだボールを蹴ってもいないうちから野次が飛ぶんだ。サポーターを名乗るならチームのことを応援するべきだろう、アウェー席ならまだ理解できるけどホーム側でそういうことを言われるのは妙だ。それくらいでへこたれはしないけどあんまりいい気はしない。フットボールをする環境がもう少し良ければって時々考える」

「正直に言うけどファンフォーラムは一切見てないよ、何が書かれてるか興味がないからね。得点した試合の後だって新聞も見ないんだ。そこに載ってるのは俺じゃないし、別にフットボールマニアってわけじゃないからね。家に帰ってフットボールを見てる選手はたくさん知ってるけど、俺はテレビのスイッチを切りたいぐらいだ」

ウェスト・ハムのユースをクビになりブリストル・ローバーズに拾われた後、ノンリーグのバス・シティにローンに出された経験もあるザモラ。
「遠回りをしてきたと思ってる。この間(バーンリーの)クラーク・カーライルにここでの試合を楽しめよって言ったんだ。俺たちは全部のディビジョンを経験してて今現在プレミア・リーグでプレーできてることはちょっとした偉業なんだ。ブリストルで一緒だった選手とは今でも何人かと連絡をとってる」

「街でブロガーに今シーズン俺がどれだけアシストしてるか聞いてもきっと答えられないよ。何人のゴールに絡んだかも、どれだけパスを出したかも、彼らはいつになったら気が付いてくれるんだろうね」

「監督はずっと俺をかばってくれた。昨季はメディアからもファンからも得点しろってプレッシャーがすごくて、確かに俺はゴールをあげられなかった。でも監督と選手は俺がチームのためにプレーしたことを認めてくれたよ。サンダーランド戦の後に監督がこのままプレーし続けて、人々が間違っていたことを証明しようって言ってくれてね。上手くいってるんじゃないかな」
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フラム | Comments(0) | Trackback(0)
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