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2009/11/20

ダフのFIFAへの憤り。

何かもう色々と取り留めなく。23。フランス方面のことは取り上げてませんが、アンリは手を使ったことは認めてます。ただ審判がプレーを止めなかったと。トラップは審判にアンリに直接聞いてくれれば、彼は手を使ったことを明かしてくれただろうと性善説(何か違うような気もするけど)主張。

ダフのコメント。
「全世界が何が起こってたか見てたよ。犬でもね。舞台裏で何が起こってるかは知らないけどばかげてる。皆で落ち込んでるよ。それは86年のマラドーナのようだ。僕たちは一晩中ずば抜けて良いチームだったんだ。前半の段階で彼らを負かすことが出来ると思ってたよ。仮にPK戦になってたとしても自信はあった」

アンリのこと。
「誰が彼(アンリ)を非難できるわけでもない。チャンスが自分の腕に飛び込んで来たら、僕だってそうしたかもしれないんだ。そしてその時、僕たちは今と同じように判定に不満を言えたかってことだ。でも審判は見ることが出来たと思った。それくらい明らかなものだったから」

よく言われる陰謀論について。
「アディダスはワールドカップのスポンサーで、フランスのスポンサーもアディダスだ。(元フランス代表、現UEFA会長の)ミシェル・プラティニの影響力だってある。アンブロがワールドカップのスポンサーだったら、僕たちが行ける可能性が上がってたかもね。そんな風に世界が回ってる。FIFAは抽選についてもパリでの決定についても、長い時間を掛けて自分たちを見つめることになる。FIFAは大国がワールドカップに来ることを望んでて、そのチームがアディダスのユニフォームを着てたら更にいいんだ」

アディダスと契約してるダフ自身が言っちゃまずいんじゃないかとも思うんですが、それくらい腹に据えかねてると思うと遣る瀬無い。FIFAに関してはシードの件でもアイルランドは不利を被ってますからその分もあるでしょうね。規定が発表された時点ではドイツもプレーオフにまわる可能性があったので、ドイツ対フランスという好カードがプレーオフで実現されたら都合が悪かったのだろうと言われてます。

シェイ・ギブンのコメント。
「アンリにはがっかりだ。彼はゲームに勝つために不正をした。こんなことはそうそう言いたくないけど、明らかにそれがあって彼らは試合に勝った。リプレイを見たよ。手でボールを止めて、引き寄せてた。レフェリーは胸トラップだと言おうとしてたけど全然胸じゃなかったよ。うんざりしてる」

リアム・ローレンスのコメント。
「僕たちはあの夜負けなかった。恥ずべきいんちきゴールで叩き出されたんだ。アンリは薄笑いを浮かべてただろ。彼は自分が何をしたかわかってるんだ」

でもギブンやローレンスがこういうこと言いたくなるのもわかる。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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