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2009/09/13

Irish Examinerのコラムで記者とトミーのサッカーゲーム(いわゆるサッカー盤)で遊んだというダフ。記者さんの趣味で80年代の年季物なため、ダフは胡散臭げにぼろぼろの箱を見ていた模様。リアム・ローレンスは代表中もストークのチームメートと毎晩オンラインゲームをしていたそうですが、ダフはゲームの類はなくDVD数枚とiPodを持ち込んだのみということで。


iPodに色々入れてるという話から。
Florence and the Machineにはまってるそうです。
「ロンドンの音楽シーンは魅力的だよね。あ、今回の移籍とは関係ないよ」

途中から白熱してきてインタビューどころじゃなくなるコラム(笑)。

リップ・ヴァン・ウィンクル説を払拭しようとするダフ(手遅れ)。
「睡眠のことを言われても、そんなに人並み外れて寝てるわけじゃないんだよ。名前を挙げさせてもらうとアンディ・オブライエンの方が僕より長く寝るんだから」
それでもワースト2ですよ。

記者さんがイタリア、ダフがアイルランドのつもりでプレーしたそうで、結果はダフの逆転勝ち。実際の試合もこうだといいねと締めくくられてます。

ダフの代理人でアイルランドB代表のコーチとしても知られるパット・デブリン氏がアイルランドリーグのブレイ・ワンダラーズのダイレクターに就任したそうです。元々はブレイ・ワンダラーズの監督だった方なので自然な就任でしょうか。ブレイはアイルランドでのダフのご贔屓クラブでもありますが、現在リーグ残り7試合で最下位と二部落ちの危機に瀕してます。トップには上がってないものダフの弟のジェイミー君も所属してるのでどうにかなってほしいところ。3部相当に所属するリザーブチームは異様に強いんですが……。


ダフの話、ちょっとだけ抜粋。

2002年のルームメートのケニー・カニンガムに年が追いついたことに関して。
「彼はいつも年より老けて見えてたから。彼は身体を暖めるために7時には起きなきゃいけなかったけど、それよりはいいと思う」

ニューカッスルを出たこと。
「まだ気にしてる。僕はチームの一部だったから去ったことは悪いと思ってるよ。素でね。僕はブラックバーンの時は留まったけど、今年はワールドカップの年で僕は年をとるばかりだ」

引退後のコーチの話。
「コーチは簡単なオプションだなんてもうとても言えないよ、どんな資格をとるのにも1年は掛かるしね。良いコーチと仕事をしてきたとは思うよ、ロイ・ホジソン、ジョゼ・モウリーニョ、ケニー・ダルグリッシュ、アラン・アーバイン。ただ山のような文書業務があって僕は基本的に怠け者だ」

両親の近くにいること。
「大体の息子は親の傍にいたいものじゃないのかな。未だにお小遣い貰ってるようなもんだよ、銀行にいくら入ってるかも知らないし。何か食べたくなったらキャッシュカードで少し下ろしに行くだけだ」

メディアとのお付き合い。
「TVで自分を見るのは苦痛だし新聞のインタビュー記事なんて読めたものじゃない。でもいくらかの人がそういうものを愛してて楽しみにしてるんだ。そういう人を憎く思ったりもするよ(*耳が痛い)

リーセ君の件。
「(メディアは)ノルウェーでもそんなことしてるんだ」
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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