FC2ブログ
2009/09/06

Cyprus 1-2 Ireland

早い時間帯にドイルが先制したものの追いつかれ、ブルガリア戦再びかと思いかけた83分ダフのクロスからロビー・キーンがヘッドで勝ち越しに成功。さすがキャプテン!というわけで1-2でアウェーにてキプロスを下しました。このところ親善試合含めて長らく勝ちがなかったので嬉しい。Rating、Sky Sportseleven a side、守備陣は若干低め。


トラップコメント。
「今日の試合の結果で我々はイタリア戦のことを考えることが出来る。イタリアはイタリアだ。イタリアは強いし経験がある。私はすべての選手を知っているし彼らは偉大だが90分は90分だ。バーリでの試合前、私は『我々はダビドでイタリアはゴリアテ』だと言ったが、今もそう考えている。私は厚かましい人間ではないが、それは可能だし、フットボールはそういうものだ。ないと言いきれることはない」

「ロビーの最高のプレーではなかったが私は彼の品質を知っている。彼はキャプテンというだけでなく選手とチームのことをよく理解している。彼はピッチ上でいい個性を持っていて私は彼が得点する気がしていた」

イタリアも0-2でグルジアに勝ち(2点ともカラーゼのOGですが)、ブルガリアもモンテネグロに4-1で快勝。イタリア17、アイルランド16、ブルガリア11という並びでアイルランドは残り2戦、イタリア、ブルガリアは3戦で9日のイタリア対ブルガリアがグループを大きく左右します。

イタリアが勝つとブルガリアが厳しくなるのでイタリアの突破とアイルランドの2位の線が濃くなり、ブルガリアが勝つとブルガリアが望みを繋ぎつつアイルランドも1位を狙えます。引分けだとアイルランドはイタリア戦で勝てば逆転という線を残した上でブルガリアが厳しくなります。ブルガリアが勝つか引分けでアイルランドに自力突破の可能性が出てくるわけですね。ブルガリアは序盤の引分けが響いてますがホームのイタリア戦は分けてますし可能性は十分あると思います。


他。試合前の話、飛行機の席の確保が上手く行かなかったらしく、ドイルとマクシェーン君の2人がエコノミーにかなり怒ってたらしい。2人はアラン・ケリーとリアム・ブレイディ氏のビジネスと席を交換したらしいですがハント、マクギーディ、ミラー、ロング、キーオ君はそのままだったそうな。フラムのリーセ君がホジソンが名前で序列決めてるとノルウェーの新聞に語ったらしく、ダフより自分の方が上手くやれると言ってる模様。今後のチャンスをものにする宣言中。チームのためには多少の競争はあったほうがいいですね。奥さんと子供も英国に到着し幼稚園も見つけたらしい……妻子持ちなのか。。南米の方はブラジルが敵地でアルゼンチンを破って本大会出場が決定。アルゼンチンが予想以上にまずいことになってるようで(無料放送だったので見た)。特に守備が2点同じような形で失点してたのはちょっと。ダトロのゴールはスーパーだったけど。
スポンサーサイト



愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示