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2009/09/01

マクシェーン君のハル移籍が決定したり、スティーブン・アイルランドが代表復帰を改めて否定したりしているこの頃。ダンとヴィラはクラブ間は合意してますが個人契約でまだまとまってないようで。移籍市場も詰め時です。

5日にキプロス戦を控えるダフですが、ルコザーデ(ルコザード?)の撮影のために少し早く帰国したようで、コメントが出てます。元記事2


移籍のこと。ニューカッスルのこと。
「とにかく、その時はすばらしい移籍だと考えてた。ニューカッスルを思うとき刺激的なフットボールと熱心なファンが浮かぶように、良いと思って行ったんだ。実際のところ上手くはいかなかったけれど、あとから間違いだって言うのは簡単だ」

「チェルシーに残って大金と安定を稼ぐことも出来たけど移籍を決めた。ケビン・キーガンがリーグで上位を争っていた頃、ニューカッスルは多くの人のセカンド・チーム(2番目に好きなチーム)だったことを思ってた。結局、去ることがお互いのためだったと思った。フラムからオファーが来たときは答えを出すのは簡単なことだった」

「ここ(フラム)はいいクラブだ、プレミア・リーグだし街のことも監督(ロイ・ホジソン)のことも知ってる。僕は相変わらず子供のままで毎日フットボールが出来れば幸せだし、別にロンドンのライフスタイルどうこうで戻ったわけじゃない。どこでフットボールをするにしても大部分の時間は家にいるし、シベリアにいたって同じことだ。フットボールのために生活して自宅で休む以上、キングスロードで踊ったりとかは無縁の話だろうね」

代表の雰囲気の話。
「若いチームだと感じるよ、それか僕が年をとったんだろう」
「クイナー(ナイアル・クイン)とロイ・キーンがいて、僕は子供に過ぎなくて、ケニー・カニンガムはおじいちゃんみたいだった。今は僕がそうなんだけど!でもアイルランドの魂は同じままだ」

キプロス戦のこと。
「残り3戦を残して予選は終盤だ。イタリアは1ポイントをリードしているけど来週の2戦は厳しいものだ。僕たちはまだグループで首位になることができると思うし、それを目指すならキプロス戦は勝たないといけない。プレーオフを目指すっていうだけなら引分けもそう悪い結果じゃないけど、誰もそんなことは考えてない。残る3戦で9ポイントを得る可能性は十分なくらいにある」

代表復帰を否定したスティーブン・アイルランドのこと。
「長い間で彼が戻りたがっていないことは薄々知っていたからね、そんなに驚くことではなかったよ。ただ、残念なことだ。彼はいい選手だしチームに多くをもたらしてくれる選手だと思ってたから。でもこれまでに手に入れた良い位置と直接関係してるわけじゃない」

エイデン・マクギーディがダイブで退場になったことについて。
「大きく扱うことでもないと思う。そういう問題は常にあるのにハイライトで取り上げられすぎる。難しい問題だしあまり巻き込まれたくない話だ。いくつかそういうものもあると思うけど、僕はエイディに厳しい判定だったと思うよ。彼はダイブするような選手じゃない。かかとが引っかかれば倒れそうになることだってあるし、そのまま止まれるわけもないんだ」

トラップの新契約すべきか?
「もちろん。グループで良い位置を確保できてるし、彼と働くのは好きだし僕たちは彼についていってる」

アイルランド代表で何か成し遂げたと感じる?
「全然、もうちょっと何かするつもり。残りの試合で得点は重要なものになるだろうしゴールが欲しいな。そしてワールドカップに行くんだ」

「アイルランドのためにプレーするのは好きだから、身体が動く限りは代表に加わっていたい。4年後は35になるけどその時に代表の競争に加わってないとも言えないしね。身体さえ許すなら35になってもプレーするつもりでいる」
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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