FC2ブログ
2009/08/12

オーストラリア戦前情報

親善試合、オーストラリア戦の先発が発表。

ギブン、オシェイ、セントレジャー、ダン、キルバーン、マクギーディ、アンドリュース、ウィーラン、ダフ、ドイル、ロビーといつもの4-4-2、ブルガリア戦からの変化はケビン・ドイルが怪我から復帰してマクギーディがハントに変わってメンバー入りといったところ。後はセントレジャーの定着。FAI公式はアンドリュースなんですがギブソン説もあります。トラップのコメントが微妙に波乱を呼んでる模様。以下トラップコメント。

「新しい選手のようなギブソンを見たいのでアンドリュースに代わって先発させるかもしれない。若い選手が成長するのを見たいんだ。アンドリュースとギブソンは似た選手だがギブソンは強い個性がある。彼に成長の時間を与えることは我々にとって非常に重要なことだ」

トラップってギブソン君を気に入ってますよね。ハントがハル移籍目前でごたごたしてたので計画が狂ったんじゃないのと言われてますが、そのあたりはサイドは良い選手が揃ってるので混乱はないと否定。ハントとマクギが入れ替わった形になりますが、この辺の序列はちょっと気になります。


定着も夢じゃないぞなセントレジャーがコメントしてたのでこれも。
「彼(ダン)とは良くプレーできたと思う、彼は素晴らしい選手だから僕も少し余裕を持ってプレーできたんだ。それにジョシュ(オシェイ)にケブ(キルバーン)にシェイ(ギブン)もいた。違うなと思ったのは皆すごくよく話してコミュニケーションをとってたことだ。僕は緊張でかなり神経質になってたよ、ビッグゲームだったからね。だって少し前までピーターバラ(当時は3部相当)にいたって言うのに目の前にベルバトフとボジノフがいるんだから(笑)」

「でも監督とロビーは僕のことを信頼してくれてたからね。それくらいすごい人に信頼されたらそれに応えない訳にはいかないよ。ロビーは試合の前に『あそこのセンターバックのポジションは君のためにある。ジョシュがライトバックをしてくれるから君も自分自身のことに集中するんだよ』って声を掛けてくれたんだ」

「ベルバトフのような選手だと10回のチャンスのうち9回は決めてしまうんだ。プレストンに戻ってからプレストンと代表との違いは守備陣の意思交換の回数だと監督に話したんだ。確かに疲れるよ、試合後は頭が疲れてたけど、身体はそうじゃなかった。普通なら逆だと思うんだろうけど」

プレミアへの移籍の噂について。
「全然ないよ。監督からも会長からもそういう話は聞いてないし、僕はプレストンで楽しくやってるしね。話が来たら考えることもあるし行くことだってあるかもしれないけど、僕はプレストンでのプレーで代表に呼ばれたんだし、環境を変える必要はないと思ってる。フィナンが復帰したらジョシュがセンターハーフに戻るからね、厳しいポジション争いになるよ」
スポンサーサイト



愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示