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2009/05/19

29日の親善試合のナイジェリア戦のメンバー25人が招集されました。このうちの22名は6日のワールドカップ予選のブルガリア戦にも帯同します。練習と親善試合で様子を見るということですね。ストーク・シティのリアム・ローレンスやプレストンよりショーン・セントレジャー(セントも苗字のうちなのかな)などが久しぶりの招集を受けてます。他にも見慣れない名前が。

GK
シェイ・ギブン(マンチェスター・シティ)
ディーン・カイリー(ウェスト・ブロム)
キーラン・ウェストウッド(コヴェントリー・シティ)
DF
エディ・ノーラン(プレストン・ノースエンド)
ショーン・セントレジャー(プレストン・ノースエンド)
ジョン・オシェイ(マンチェスター・ユナイテッド)
ケビン・フォーリー(ウルブズ)
ポール・マクシェーン(サンダーランド)
スティーブン・ケリー(バーミンガム・シティ)
ケビン・キルバーン(ハル・シティ)
MF
エイデン・マクギーディ(グラスゴー・セルティック)
ダミアン・ダフ(ニューカッスル・ユナイテッド)
ダロン・ギブソン(マンチェスター・ユナイテッド)
グレン・ウィーラン(ストーク・シティ)
キース・アンドリュース(ブラックバーン・ローバーズ)
リアム・ミラー(QPR)
スティーブン・ハント(レディング)
アンディ・キーオ(ウルブズ)
リアム・ローレンス(ストーク・シティ)
FW
ケレブ・フォラン(ハル・シティ)
ケビン・ドイル(レディング)
ロビー・キーン(トッテナム・ホットスパー)
シェーン・ロング(レディング)
レオン・ベスト(コヴェントリー・シティ)


トラップは代表への変化を求めてるそうです。以下コメント。
「いくらか休みが欲しいプレーヤーもいるだろう、レディングの選手に会ってきたが彼らは少し疲れているように見えたよ、マンUのオシェイとギブソンも大変だったろう。調子によっては彼らを休ませることも考えている。ブルガリアにとってはワールドカップの権利を得る最後のチャンスになるから是が非でも勝ちに来るだろう。我々は勝つべきだしそれが出来なくても負けることは許されない。ポイント差を縮められてはいけない。ドイルのふくらはぎは万全ではないのでまだ出場は決めていないが怪我を軽く見るつもりはないよ」

「我々は新しい選手を探している。親善試合では試せるだけの選手を試すつもりでいる、親善試合では6人まで交代が認められるからね。フォランの強い精神力は気に入っている。彼は体も大きいしボールを運ぶことが出来る。代表戦ではそれが何より重要だ。彼は今のシステムにも合っているしね。何度かレオン・ベストのプレーを見た、彼も身体を張るタイプでフォランのようにプレーする。今回彼を呼んだのはテストのためだ。ローレンスは右でも左でもプレーできるしハントの良い代わりになってくれると思う。ダフともタイプが違う選手だし精神的に強く性格も良い」

セントレジャーのコメント。
「代表に呼ばれるとは思ってもみなかったからちょっと驚いてる。今季は自分でも安定したプレーを出来たと思うし、呼ばれたいって希望はずっとあったんだ。だからすごく嬉しい。親善試合はすごく大事だ、来年の夏にはもうワールド・カップだから、チームで居場所を得られるように頑張るつもりだよ」

セントレジャーはイングランドの生まれですが、祖父がアイルランド人ということで代表の権利がある選手(そういう選手は少なくないのですが)、招集は2006年の8月以来。今回のメンバーで代表キャップのない選手のうちの一人とのこと。他はウェストウッド、ベスト、ノーラン、ローレンス、フォーリーの5人です。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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