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2009/05/12

Newcastle 3-1 Middlesbrough

開始早々トゥンジャイに来られて、ハーパーが押さえたかと思ったけどベイの足にボールが絡む形でOGした時は、もうどうなることかと。9分に早い段階でガスリー君CKからテイラー君が綺麗にヘッドを決めて追いついてくれたのはやはり大きかったです。その後前半は1-1で折り返し、65分にグティエレスに代えてロベンクランズ、69分にオーウェンに代えてマルティンス投入。投入早々の70分、ヴィドゥカの落としたボールをノーランが更にマルティンスの方に渡して滑りながらもシュートで2-1。あー、点が入ったという感じ。それまでちょっと勝ちを急ぎすぎて前のめりでピンチが多かったのですけど勝ち越してからはそれも少し落ち着きを見せ、ロベンクランズが86分に駄目押しでもう一点で3-1(拍手)。ゴール後のもみくちゃ具合を見てもロベンクランズはすっかり馴染んでますね、確か契約は今季終りまでなので延長してもらえると良いですが。テイラー君と並ぶとちょっと兄弟っぽく見える。

勝点34でハルと並び得失点差で上に立ちました。久々の降格圏脱出です。以前楽観できる状況ではありませんが、久しぶりの勝利の味は至福。WBA戦以来、ホームでは実に12月のトッテナム戦以来の勝利という。5ヶ月……どおりでずっと降格圏にいたわけです。あー、とにかく勝てて良かった。ヴィドゥカもコンディションも戻りつつあるし、交代で入ったマルちゃんとロベクラの得点と策も当たったし(サウスゲート監督がDFの枚数を減らしてFWを投入してきてたのも大きかったと思いますが)、勢い付けてフラム戦と行きたいところ。オーウェンのことを思うとちょっと複雑でもあります。


しばらく気にしてなかったサンダーランドのハルフォード君ですが、ローン先のシェフィールドUでプレーオフにて決勝点を決めてファイナルへ。頑張ってるみたい。そのシェフUに負けたのがDufferの名付け親こと元ブラックバーンコーチ(元ニューカッスルコーチでもありますが)のアラン・アーバイン氏率いるプレストンなのがちょっとあれ。昇格争いも毎年大変です。
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新城 | Comments(0) | Trackback(0)
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