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2009/03/16

いずれもワールドカップ予選、3月28日のホームのブルガリア戦と4月1日のアウェーのイタリア戦を見据えたアイルランド代表のメンバー26名が発表されました。

トラパットーニ氏のコメント
「ブルガリアはこれまでの予選の3試合をいずれも引き分けている、だが彼らは新監督を得たことで勢いを付けてクローク・パークでは勝利を目指してくるだろう。ブルガリアは名の知れた選手も揃っているし伝統もある国だ、大人しく待っていていい相手ではないね。ブルガリア戦を終えれば我々は10月までの6ヶ月をアウェーで戦うことになる。だからこそ最後のホームゲームで強い支持を得ることが必要だ。ポイントを得られたなら南アフリカを目指すうえでとても貴重なものになるだろうね」

(記事が増えてたので追記)。
「イタリアのことを考えて気を散らすわけにはいかない。親善試合も含めてブルガリアの試合をDVDで10回ほど見たよ。(アイルランドとは)ポイント差はあるがベルバトフ、ポポフ、イリエフ、ペトロフは注意が必要な選手だ。モンテネグロと同じく多くのクリエイティブな選手が揃っているよ。彼らは結果を得ることが出来るチームだ」。

「今のところ順位表では良い位置につけているがこれで十分とは言えない。グルジア戦、あるいはモンテネグロ戦の後半のような気持ちで挑まなくてはね。チームはゆっくりと前進しているし、この試合はそれを示すいい機会でもあると思う。これからも自分たちのプレーと自分たちのシステムを信じて結果を出し続けないといけないからね。この試合のあとも5つの試合が控えているし、その為の準備もある。今のところ記録されているイエローカードはわずか3枚ですんでいるが、これから重要な選手が2、3人出場できなくなるとも限らない。考えたくもないことだけど。これについては私は選手に何事もないことを祈るばかりだ」。


読みは若干名適当。
GK
シェイ・ギブン
ディーン・カイリー
キーラン・ウェストウッド
DF
アレックス・ブルース
ダミアン・ディレイニー
ジョン・オシェイ
ケビン・フォーリー
ポール・マクシェーン
リチャード・ダン
スティーブン・ケリー
スティーブ・フィナン
ケビン・キルバーン
ダレン・オディ
MF
エイデン・マクギーディ
ダミアン・ダフ
ダロン・ギブソン
グレン・ウィーラン
キース・アンドリュース
リアム・ミラー
スティーブン・ハント
アンディ・キーオ
FW
ケレブ・フォラン
ケビン・ドイル
ロビー・キーン
シェーン・ロング
ノエル・ハント

Bariに旅立つと書かれてもバリとしか読めなくて、え、バリ島?とかアホな発想をしてました。普通にイタリアのバーリの事ですね。ブルガリア戦はしっかり勝つ!イタリア戦は負けたらエイプリル・フールでなかったことにする!くらいの強気で。イタリアから勝点が取れたらグループ的にかなり大きいですよね、といまから緊張。FAI公式の子供抱いてるトラップがおじいちゃんと孫状態で微笑ましい。トラップって笑顔が素敵です。17日は70歳の誕生日だそうで、おめでとうございます。17日はアイルランドの守護聖人、聖パトリックの日でもありますね。



テンプレート変更ー。記事にタイトルをつける習慣がないのでそれでデザイン崩れちゃうテンプレもあり、結構じっくり選んじゃいました(メールもタイトル入れないでよく警告される……)。これからタイトルつける習慣をつけたにしても昔の記事にタイトル入れるほど根性はありませんので結局いつもどおり。

表示確認に昔の記事をちょっと読み返してたら、書いた内容をほとんど覚えてませんで他人の記事のように黙々と読んでました。当初はニューカッスルのメンバーもろくろくわかってなかったんですよねー、そこから見ると随分進歩したと思いますと自賛。そして記事見てたらローダー氏が恋しくなってきました。眼鏡でインテリっぽいかと思ったら意外に性格が男前で、言葉遣いでウェスト・ハムに怒られたりとか。その頃もやっぱり負傷者に泣いててDFラインが全員若手選手だったりして、でもそこそこうまくいったりして、クルル君はデビュー戦でクリーンシートで。カップ戦は途中まで勝ちまくったのに、一番いやな負け方でAZにずっこけたり。思い返すと結構楽しかったような。ローダー氏戻って来ませんかね。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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