FC2ブログ
2008/12/22




Newcastle 2-1 Tottenham


前半は特に縦へのパスが通ってて良かった。得点はエンゾグビア、ギブンのフィードを受けてDFと競りながら一度はバランスを崩すも立ち上がってから打つまでが早くて素晴らしかった。その後は攻めてた時間帯だったんですが、ちょうどオフサイドライン上にいたモドリッチに1点返される。前にパブリュチェンコがいてそれに釣られたかも。キニア氏がポカーンとしてたのが印象的。1-1で前半終了。

後半は中々前にボールが行かずチャンスもあまりなく。また引き分けかなーと見てて、早い時間で交代入れたほうがいかったんでないのと思ってたら、88分にエンリケに代わってダフが入って、トラップでヴィドゥカに渡してヴィドゥカのヒールパスにあわせてロスタイム前に1点で2-1。何かちょっと出来すぎですよ。得点後はボールが落ち着かずロスタイム中もひやひやしましたが勝ち!

Rating、最後に点入ってなかったらどんな採点になったんだろうとたまに気になる時があります。アメオビが前半の30分くらいで代わったので気になってたんですが怪我みたい。ホセ君はすごく頑張ってたし、ギブンはいつものギブンだし、エンゾグビアは得点以外もとても良かったし、バットの活動量には頭が下がるばかりだし、グティエレスは守備でも印象的で、ヴィドゥカもダフも交代が結果的にはまったし。勝てて何より。プレミア日程の忙しさは相変わらずですが、選手たちそれぞれに素晴らしいクリスマスが訪れますように。

それにしてもニューカッスルにしては暖かい気候だったそうですが(日本も何か妙に暖かかいですけどね)、下に何も着てないでシャツ捲り上げてたのはちょっと寒いんじゃないかなと余計な心配してました。というかあれ、ダフにイエロー出てる?気づかなかったです。捲り上げが不味かったでしょか?試合後の二人のコメントによると、この一週間ずっと一緒に練習していたということで、そんなに驚くことではなかったそうです。
スポンサーサイト



新城 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示