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2008/11/20




Ireland 2-3 Poland


親善試合。6試合ほど続いてたトラパットーニ体制無敗記録が途切れた云々は予選本番でやらかすより全然いいので気にしません。別に勝ちまくりというのでもなかったし。前半早々に一点取られて後半さらに1点追加されて、60分以降に前線総とっかえで、88分のPKで1点返すも89分にもう一点入れられ90分にもう一点入れて2-3と後半のぎっこんばったん具合が印象的。前半チャンス作ってたのもダフで、チャンス外してたのもダフなんだそうで、いい時のダフなら2、3点入れてるよねーとの現地評。良いのか悪いのか……。

交代投入の選手の評価がいいようなので今後のためには良かったんじゃないでしょうか。初招集組も結構出ましたし。とりあえず奥さんの出産のためにイングランド帰ってたのに試合前にはちゃっかり戻ってたリチャダンに敬礼。距離はマンチェスターでしょうからそう遠くはないですけど。

ポーランド側の応援も盛り上がってたみたいというのは、アイルランドは最近ポーランドからの移民が多いんだそうで、既にアイルランド語よりポーランド語の話者の方が多く、アイルランドのサイトのいくつかにポーランド語版のサイトが用意されてることからも窺えます。ゲール語維持も大変ですよね。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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