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2006/09/03




アイルランドはドイツに1-0で敗戦。得点はポドルスキのFKからの模様。
ポゼッションはほぼ互角ですが、シュート本数はドイツが上(しょんぼり)。


チェコはウェールズに2-1で勝利。ポゼッション、シュート本数なども上回っている辺り、チェコペースで試合が進んだようですが、中々得点は生まれず。
75分に途中交代で入ったLafata(ダビド・ラファタでいいんでしょうか)が2得点。
ウェールズ側の一得点はチェコのオウンゴール。
あれで引き分けてたら間抜けだっただけに助かりました。
ヤプロネツ所属。国内リーグ5試合フル出場で4得点を挙げているみたいです。
チェコ語はわかりませんが、代表招集は国内クラブでは一種のお祭りごとみたい。
以前はFC Vsocina Jihlavaというところに所属していたようで(少なくとも1部ではない)、未だにページが残ってます。やっぱり今より写真が若めです。
81年生まれということはバロシュと同い年ですね(いつのまにかラファタ調査に)。
チェコもFW不足気味なので今後もチェックです。ラファティー、頑張ってー。
ところで、ミランってチェコではポピュラーなお名前なんでしょうか。
(ヤプロネツにもお一人ミランさんが在籍してる)


その他、オランダがルクセンブルクに0-1で勝利。
ブルガリアはルーマニアと2-2で引き分け。
まだストイチコフ氏が監督やってた。なんとなく意外。
やっぱり戦力差による大勝などが目立ちます。6-0とか。


インデペンディエンテがロサリオ・セントラルと2-2の引き分け。
2-1で負けていたところをモンテネグロがどうにかしてくれたみたい。
ロサリオの2得点はどちらもワンチョペ……え、ワンチョペ?
どこに居るのかと思ったらロサリオに移籍していたようです。


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愛蘭代表 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
名前の読み方ですが、デビド・ラファタでOKよ。ミランはすごく一般的。でももっと多いのが「トマーシュ」みたいね、そうあのトマーシュ・ロシツキーのトマーシュ。A代表にトマーシュが7人もいた!驚き!!
タヌキさん、ご指摘ありがとうございます。デビド・ラファタですね。名前しっかり覚えておきたいと思います。
ミランは一般的な名前なんですか。そういえば、ミラン・クンデラという作家さんもおりますね。トマシュは確かに東の方では全体に多い気がします。
タヌキちゃん、だめだよ、勉強不足だってば(笑)
(タヌキ、ブゥー)
こんにちは、ニチさん!
David Lafata は 「デビド」じゃなくて 「ダビット」だと思います。
<豆知識>
チェコ語の格変化には、呼びかけるときに使う「呼格」というものがあります。よって人の名前も変化します。例えば、ミランは「ミラーネ!」トマーシュは「トマーシ!」といった具合に変わります。
エミさん、こんにちは。ありがとうございます。
ダビット・ラファタですね!(名前書く時、間違えないようにしないと……)
チェコ語は発音、文法とまったくわからない上に、
日本語と言語系統からして全く違い、検討も付かないので、
呼格のお話も含めて大変参考になりました。

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