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2006/09/04


……箇条書き。2点目、3点目取られたあたりから、
G.ミリートの頭が磯巾着に見えると現実逃避してました。


+どこが親善だ。どこがと一応突っ込んでおきます。
+セットプレーの押し合い圧し合いは常に殺気立ってました。
+監督の見た目がマフィア対バカボンパパ(似てると思う)。
+コロッチーニ。
+エラーノはスピードに乗るのが早いなぁ。
+2失点とも追っかけに走ってるけど間に合ってないビロス。
+パスは悪くないかなあと思ったのだけど、
+それも打開とかそんな香りあるもんではないし。
+テベスもメッシもコンディション良いとは思えず。
+アルゼンチンDF、揃わない、戻れない、間に合わない。
+最初の2、3歩が違うんだろうなぁ。うーん。
+そうなると点獲られますよね……うん。


+アルゼンチンが全体として動いてないというか。
+ただただボール持ってるだけの時間帯が多く、
+ブラジルが自陣に人を一定数置いているので、
+ドリブル主体のテベスとメッシは走れないし。
+走ろうとしても乗り切る前に止められるし。
+だからといってパス回すにしても、確固たる目的意識あるわけでなし
+前にスペースがないものだから、リケルメもキープはできないし。
+となるとその後ろからビロスがボール持ってきてクロス、
+という形が若干あるくらいなのだけども。
+連携の成り立っていない今では厳しい。
+もう少し走れる選手を置いたら違ったかもしれない。


+あと可能性を考えてわくわく出来る選手は居るけども、
+得点力、決定力という面で絶対的な人がおらず、
+こいつにボールやれば点取れるというのがなかったのも痛い。
+ブラジルがボール奪って決めるとこ決めましたよというか。
+ブラジルがゲーム組み立ててたかというと、
+別にまったくそうではなかったわけで。
+自陣に人数かけてしっかり守って素早くカウンター。
+後半にカカが入ってもそれほど変わらなかったし。
+やっぱり動ける選手は良いです。
+ビロス、機動力と体力ないの……好きだけど。


初っ端から危ういバシーレ政権。とビロス(遠い目)。
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