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2008/09/05




ダビド・ジノラ氏語る。Evening Chronicleでのインタビュー。「ケビンが私たちを繫いでいた」とかぐっと来る言葉が多いです。ローダー氏もコメントを寄せてますし、アラダイスがアシュリーとはほとんど話しなかったと証言していたりして、クラブという範囲を超えてイングランドフットボール界の一大事に発展しつつあるように思います。ボードの旗色が悪いのは明らかです。

「過去のチームと今のチームは比べるべきじゃない。レス・ファーディナンドは一人しかいないし、ピーター・ベアズリーも一人だけだ。私はもちろんそうだし、ティーノ・アスプリージャもそうだ。ただ、キーガンは選手をあの頃のように勇敢にすることができると思う」


グティエレスもコロッチーニも良い買い物だったとは思ってますし、シスコもデポルの期待の若手と聞いてます。でもそれとこれとは全く違うことで、監督の同意を得ずに選手を売買することは選手に対しても監督に対しても侮辱以外の何物でもないですし、新加入の選手も可哀想です。今は代表に帯同してるかと思いますが、どんな気持ちでこのトラブルを見つめているのかと思うと……。
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新城 | Comments(0) | Trackback(0)
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