FC2ブログ
2008/03/31




Tottenham 1-4 Newcastle


右肩上がりとはこういうこと。前半終りから後半までほぼ上がりっぱなしの選手間のテンション。悪い時に入らなかったものが入ってしまうのは影響の大きさを感じます。先制点は取られたのですが1点目は前半終りのいい時間にバットが入れて同点で後半へ、2点目はジェレミの外に逃げていくようなFKが綺麗に決まり、3点目はマルティンスが右から中に流したボールをヴィドゥカがヒールで更に中に回して、オーウェンがゴールの1・2・3。うーこういうのは堪らなく好きというかヒールパスにはめっぽう弱いです。4点目のマルティンスがDFをいとも簡単に(きっと簡単じゃないけど)かわしてさくっと決めたのも見てて楽しくて好き。ゴール後のパフォーマンスもやっぱり良いです。点を重ねるごとに得点が綺麗になっていったのが試合の流れが出てます。祝連勝とアウェー勝利と今季リーグ戦では初の4得点。悪い試合を見ると逆に明らかですけど、やっぱり相手に動き出しの速さで勝っていけると違います。試合の後も余韻が残る感じ。
後半のトッテナムの印象が殆どないのですが、シュート本数はあまり変わりなかったのですね。前半もあまり印象があった感じもしないような……前半は自陣内にいたような時間もあったと思いますが。Rating、別にロビンソンは悪くなかったんですよね。立場が危ないとも聞きましたが。ゾコラ、ちゃんと出てたんですね。居た気がしなかった。

閑話休題。ベルバトフのおでこってじーっと眺めたくなる何かがあります。形が良いのもなんですがでこが広いのか頭が危ないのかという意味で。NBAのスティーブ・ナッシュ(両親がイギリス系で父が選手だった所為かサッカー好きのトッテナムファン、弟がカナダ代表)についてもここ数年同じことを思ってるのですが、意外と生え際ラインが後退してないのでおでこが広いだけかしら。バットの髪が今伸びかけで髪がくるくるしてるのですが、なんだか毛の薄いところがはっきりと見えて微妙。
スポンサーサイト



新城 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示