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2006/09/21


インデ側は今のところウスタリを売る気はないのに変わりはないらしいです。
この間も1000万ドル以下のオファーは受けないとか言ってましたし、
そんなに簡単に意見はひっくり返らないと言うことでしょうか。
といっても引き止め続けるのに限界があることは悟ってそう。
バルサの切望具合は一種恐ろしいものがあるようです。
やっぱり以前の見込みどおりあと1年でインデの壁も決壊でしょうか。
そ、それまでにインデでタイトルを……期間短いよ。


クラブを続けるには選手を売るほかない南米クラブの悲しさ。
明日の選手の契約がどこにあるかなんて誰にもわからないのです。
売れる時に売っておかないといつクラブが潰れるかも知れません。
そして数倍の給料を夢に見て、選手たちは出て行くのです。


去年のインデの主力でありワールドユース優勝メンバーだった、
アグエロとビグリアがまず手始めに出ていきましたし、
ボカも目立った選手はインスア、ビロスと出て行きました。
ガーゴだって引き止めるのはどうみても1年が限界
(こちらにはレアルが大層惚れこんでおりますから)。
パラシオにしたってまだまだ外へ出て行ける年齢です。
もう少し居られないものでしょうか。



というかやっぱりバルサよりアーセナルに行ってほしい。
しょたこんべんげるさん、もちょっと粘ってください。
レーマンもそろそろ寿命の終わりにいるわけですし。



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