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2006/10/03


マンU戦見てからローテンション継続中です。



新城にはサイドに攻撃的な人材が多く居ることがまず言えるので、
サイドから上がるシーンというのは結構な比率を占めます。
サイド攻撃の利点というと、ピッチを広く使えることですが、
新城は横の連携が成り立ってないので、サイドチェンジなど、
ピッチを広く使える利点がそもそも成り立たない状況。
何のために上がったんだというような場面も多くあります。

サイドからボール運んできて真ん中で回そうにも、
CHが容易に上がれるチーム事情(DF事情)にないので、
相手からすれば注意するのはほぼアメオビ一人という楽な状況に。
そもそもサイドすら碌々上がってられない時間もかなりあり、
新城にはSBが4人居るといっても決して間違いではないのです。
(途中から見て、SBとSHが誰かわかる人は結構な少数派かと)

人数居ないと点は取れない。前に人数割くと後ろが守れない。
となると予め攻撃に必ず参加する人間と人数を決めて、
その数人の連携と決定力を高めるという裏技が。
守ろうと思っても守れない人を前に回して万事解決。
……すれば話は早いんですけども。素人考え終了。

そもそもローダー氏が何をしたいのかすら、
ここまできてもはっきりしてないのです。




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