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2011/11/18

クラブからの合流要請を断る人、痛み止め打って無理やり出場する人もでた二戦目(笑)。ドイルが落としてウォードが決めての得点、ウォードは得点以外も良かったです。失点はギブンなら防げたはずと思った私は厳しいかしら。何はともあれ二試合合計5-1で10年ぶりの主要大会出場を決めました。ユーロは88年以来で24年ぶりとなります。ワールドカップ経験者は、若い頃は次の大会出場が10年後になるなんて考えてもみなかった、と喜びを噛みしめているコメントが多いです。トラップは「予選突破は誇らしいが、本大会までに2、3改善の余地がある」と話しています。Rating、Sky SportsThe Score

試合中、試合後の写真はこの辺りで、Irish IndependentIrish Times。ちなみにマスコットの金髪の男の子はギブンの息子のシェイン・ギブンくん。

20111118182214033.jpg
てっきり女の子かと思ってました……かわいい。

他では、クロアチア、チェコ、ポルトガルが出場を決め、出場16チームが出そろいまして、以下のようにシードされました。

Pot 1:ポーランド、ウクライナ、スペイン、オランダ
Pot 2:ドイツ、イタリア、イングランド、ロシア
Pot 3:クロアチア、ギリシャ、ポルトガル、スウェーデン
Pot 4:デンマーク、フランス、チェコ、アイルランド

ここまで来た以上、どこが弱いということもないでしょうが、スペイン、オランダ、ドイツあたりが外れくじ。開催国のポーランドはグループA、ウクライナはグループDが確定してまして、それ以外の国の抽選は12月2日に行われます。

88年のユーロでのイングランド戦(1-0でアイルランドが勝利)を見た記憶があるロビーとギブンは、イングランドは望むところだと述べていたりも。知り合い多い分、苦手意識とかはないですよね。親善試合の相手がイングランドという噂もありますが、それも抽選次第かしら。

グレン・ウィーランのTeam-matesも見つけたので張っておきます。やる気皆無なコラージュ写真がいい味だしてます。

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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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