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2011/10/13

シード、そして抽選へ……。

EURO 20012予選、グループリーグが終了し、2位チーム9か国が出そろった結果、スウェーデンが2位チーム内での成績上位により本選出場を決め、UEFAの係数によりクロアチア、ポルトガル、アイルランド、チェコがシード。ボスニア・ヘルツェゴビナ、エストニア、モンテネグロ、トルコがノーシードで抽選へ臨むことになりました。

シードされた側が2戦目はホームというのが通例でしたが、今回は抽選時にホーム&アウェーの順も決定されることになってます。これはワールドカップ予選の際のシードによる優劣撤廃を求めたFAIの活動の影響があるようです。前回はノーシードで酷い目にあいましたが、今回のシードはどう転がるでしょうか。

シードについてシェイ・ギブンのコメント。
「前にも言ったことだけど繰り返し言う、どこの国もシードされるべきだとは思わない。シードで優位が生まれるならそれは受け入れるけど、2位になるくらいうまくやったチームはどこでもそれに値するはずだ。しかし、それを決めるのは僕らよりはるか上の人間だ」

アルメニア戦のスタジアムの盛り上がりについて、Avivaになってからは一番の盛り上がりだった、来月も同じようであって欲しいと言ってます。


Irish Independentのノーシード国の紹介。当たりたい順番まで書いてるのが正直。エストニア、モンテネグロ、ボスニア、トルコの順です。考えてることが私と変わりません……。

ボスニア・ヘルツェゴビナ
人口:462万人
監督:サフェト・スシッチ(ボスニア)
スタジアム:ビリノ・ポリエ(15,292)、アシム・フェルハトビッチ(37,500)
世界ランク:22位
予選来歴:首位を争うフランス戦、パリでリードを奪うがサミル・ナスリのPKによって、20ポイントでローラン・ブランの後塵を拝した。
対アイルランド:対戦なし
注目選手:エディン・ジェコ(マンチェスター・シティ)、ロベルト・マンチーニが彼に支払った金額に見合う価値をプレミアリーグのファンに見せ始めている。彼らの4-2-3-1システムの中心。手に負えない。
難度:本大会を目指す新興国。2010ワールドカップ予選ではアイルランドに似てプレーオフでポルトガルに敗戦し夢を終えた。技術的にはノーシードでは最もいいチームだが、アイルランドを引き当てるなら新しい圧力へ対処することになるだろう。

エストニア
人口:128万人
監督:タルモ・ルーティル(エストニア)
スタジアム:ル・コック・アリーナ(10,300)
世界ランク:58位
予選来歴:最終日、ネマニャ・ビディッチのPKの失敗によってセルビアがスロベニアを負かすことに失敗した裏で、エストニアの北アイルランドへの勝利はイタリアに次ぐ16ポイントであることを意味した。
対アイルランド:2戦2敗
注目選手:コンスタンティン・バシリエフ(アムカル・ペルム)。このキャンペーンにおいて得点能力を上げている。セルビアと北アイルランドに対してアウェイでの重要な決勝点など。
難度:彼らの旅先での成績は尊重すべきものだが、ブライアン・カー率いるフェロー諸島への2-0の負けを含めて、グループで4敗している。タリンではロスタイムのゴールでフェロー諸島への二敗を防いだ。誰にとっても最良の相手。

モンテネグロ
人口:66万人
監督:ブランコ・ブルノビッチ(セルビア)
スタジアム:スタジアム・ポドゴリツァ(12,500)
世界ランク:26位
予選来歴:スイス戦の前、ウェイン・ルーニーの退場が彼らのプレーオフへのリードを守るのを援助した。
対アイルランド:2戦2分
注目選手:ステバン・ヨベティッチ(フィオレンティーナ)、ユベントスのミルコ・ブチニッチは更なる名声を確立しているが、ヨベティッチには激しい走力からくる爆発的な能力がある。21歳の輝かしい将来は疑う余地がない。
難度:彼らは最初のキャンペーンからアイルランドとの二つの引き分けを含め進歩を続けてきたが、一時的な現象のあと9月に監督を変更し初期の勢いを失ったように見える。

トルコ
人口:7878万人
監督:フース・ヒディンク(オランダ)
スタジアム:シュクル・サラジオウル(50,509人)
世界ランク:27位
予選来歴:3位で迎えた最終日だがドイツがベルギーを退け、アゼルバイジャンへの勝利は2位へ浮上するには十分だった。
対アイルランド:13戦1勝7分5敗
注目選手:ハミト・アルトゥントップ(レアル・マドリー)、ユーロ2008での活躍の後、今夏バイエルンからベルナベウへ移ったセントラルMF。ドイツ生まれの28歳の能力は問題を引き起こすのに精力的だ。
難度:セカンドレグのアウェイを引けば、アイルランドにとっては最悪のシナリオだ。予選での成績はやや不安定だが、ノックアウトの前にヒディンクは電流を流すことができるはずだ。2002年のワールドカップでイタリアを敗退させた韓国の監督を前に、トラパットーニは古傷の決着に臨むかもしれない。

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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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