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2011/06/07

イタリア戦前情報。

ロビー・キーンとキース・ファーヒーは怪我の治療のため、ジョン・オシェイは奥さんの出産のため、シェイ・ギブンとケビン・キルバーンはベルファストでUEFAのコーチ講習を受けるため、この5名はイタリア戦は不参加です。ギブンがコーチですか、元代表で現代表キーパーコーチのアラン・ケリーのようになるんでしょうか。その後マクギ―ディもロシアに戻ったようです。

スタメンはフォード、マクシェーン、セントレジャー、オディ(ケリー)、ウォード、コールマン、アンドリュース、フォーリー、ハント(ローレンス)、キーオ、ロングで、キャプテンはマクシェーン君で「昨年、亡くなった父もよろこんでるはず」と語ってます。

父のショーン・マクシェーン氏はハーリングの元ダブリン代表選手でした。ちなみに曽祖父のボブ・モックラーも伝説的なハーラーだったとか。姉は体育教師、兄も一時ウェールズでサッカー選手だったそうですしすごい血ですね。日曜日には父の名を関したチャリティ・ゴルフ大会に参加したそうです(他にも選手12名が参加)。

"He took it very seriously," said McShane. "The first hole, Hunty stepped up -- he thought he'd cream it, but it went off into the ditches. It's on video, so there could be an auction for it."

ビデオ撮ってたのはローレンスだそうです。

ポール・マクシェーンのコメント。
「父の死はショックだったし、乗り越えるのには時間がかかることだった。日曜日は感傷的な日だった。母と兄や姉も来て皆と過ごせたのは良かったよ。父は地元じゃ尊敬された人だったから、多くの人が集まってくれてね。楽しい日だった」
「父の影響は大きかった。いつも試合を見に来てたから、イタリア戦ももしかしたら見に来てるかもね。父も誇りに思ってると思うよ。まあ、父にとっては日曜日のダブズ(ダブリン代表の愛称)の勝利の方が嬉しかったかもしれないけど(笑)」

イタリア代表監督、チェザーレ・プランデッリのコメント。
「トラパットーニと対戦するのは信じられないような感覚だな。ある日、彼はいつか私たちが重要な役割を背負って相対するようになるだろうと話したことがある。そして、彼は正しかったわけだ。私は常に彼を特別な人間だと考えたので、彼は遠い存在だった。6年間ユーベで過ごし彼から様々なものを受け取った。カードゲームの時だって気が抜けなかったね。彼に教わったことが私を現在コーチにさせている」
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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