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2011/05/31

Ireland 1-0 Scotland

プレーオフの結果にがっかりしながら遅れ気味の更新(レディング……)。

メンバーは北アイルランド戦からやや変わって。オディ、ローレンス、ファーヒー、ハントが先発。マクシェーンが中盤でボールをさらいながら二人かわして、ボール貰ったロビーがエリア付近まで上がったところで低めのシュートを決めて、先制して結局これが決勝点。マクシェーン君の奪ってかわしての動きはメッシに例えられるくらいだったんですが(笑)、ボールを渡した後のDFを引き付けておく動きも良かったです。

ギブンのナイスセーブもあり、危うくPKというシーンもあったので、必ずしも内容的に勝っていたわけではないですが、キャプテンのゴールで優勝という出来すぎな感じで大会を締めくくりました。ギブンの体の万全さも確認できたし、マケドニア戦に臨むうえでもプラスとなる大会であったことを祈って。優勝写真はこちらで。

メンバー(とIrish Independentの採点)
ギブン 7、マクシェーン 8、ケリー 6、オディ 5(フォーリー 6)、ウォード 5、ローレンス 6(コールマン 6)、ファーヒー 7、アンドリュース 7、ハント 9、コックス 8、キーン 8(トレーシー)
ダレン・オディの復帰テストだったようで、下げたのは大事を取ってとのこと。セントレジャーは厳しそうなのでマケドニア戦はオディが先発濃厚です。


フル代表の裏でU-19代表も、3-0でイタリアを下してUEFAのU-19欧州選手権の本大会出場を決めています。多分何人かはこれからフル代表にも顔を出してくると思うので、名前と所属クラブをメモ。
ショーン・マクダーモット(アーセナル)
アーロン・マカレイ(ウルブズ)
ジョー・ショーネシー(アバディーン)
デリック・ウィリアムズ(アストン・ヴィラ)
ディクラン・ウォーカー(レクサム)
アンソニー・オコーナー(ブラックバーン)
マット・ドハーティ(ウルブズ)
ジョン・イーガン(サンダーランド)
ケーン・ファーディナンド(サウスエンド・ユナイテッド)
ジョン・オサリバン(ブラックバーン)
サミル・カルザース(アストン・ヴィラ)
ジェフ・ヘンドリック(ダービー・カウンティ)
ショーン・マレイ(ワトフォード)
オーエン・ウィーラン(ウェスト・ハム)
アンソニー・フォード(ウルブズ)
ロバート・ブレイディ(マンチェスター・ユナイテッド)
コナー・マーフィー(ブレイ・ワンダラーズ)
コナー・スミス(ワトフォード)

ベルギー、ギリシャ、アイルランド、チェコ、セルビアに開催国のルーマニアと、まだ試合の行われていないグループ2つの首位を足して、8チームで7月の本大会へ進みます。残り二つは順当ならスペインとドイツといった感じですが、世代の差もありますので意外なところが強かったりするかもしれません。後々有名になる選手はユースでも経験積んでることが多いので、本大会はいい経験になることでしょう。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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