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2012/05/30

23名提出。

イタリアで地震がありましたが、アイルランドのキャンプ地は大事ではなかったようで、トスカーナ選抜と試合が行われました。メンバーはウェストウッド(フォード)マクシェーン、ダン(フォーリー)セントレジャー(ウォード) ケリー、ハント、グリーン、アンドリュース(ギブソン)マクリーン(ロング)、コックス、キーン(ウォルターズ)。ロビーが2得点、コックス、ロング、ウォルターズもそれぞれ得点して5-0で勝利しました。

UEFAに23名の最終リストを提出。フォーリーの回復は順調でトラップも悩んだようですが、フィットネステストの結果、フォーリーが外れてマクシェーンが残りました。フォーリーは落胆し裏切られた気分だと話しています。

フォーリーコメント。
「裏切られたと感じてる。二日間トレーニングでもよくやれたし、試合に出れるくらい回復もしたから、突然、チームに名前がないことを告げられた時は、言葉では言い表せないくらい堪えた。ただもう僕にできることはないし、チームがトーナメントで上手くやってくれるのを願ってる」

代表での将来について。
「今は考えたくないな。一日でも多く時間が欲しい。明日、家に帰るよ」

一方、トラップは「彼だけでなく私にとってもつらいことだったが、私はチームのために決定する義務がある。我々はDFを一人選ばなければいけなかった。そして、決定に私情を挟む余地はない。CBの多くが問題を抱えていて、100パーセントとは言い切れなかった。さらに試合でのカードの問題を考えれば、もう一人CBを残したかった」と話しています。

渦中のマクシェーン「残酷な話だ。ケビンとはU-19代表の時から一緒でいい友達だったから、騒ぐ気にはなれなかった。でも本当にこれがフットボールの性質なんだ。選ばれるとは思ってなかったから嬉しかったけど、同時にケビンのことを思った。跳ね回って喜んだりしないよ、冷静であろうとしてる。でも彼は戻ってくると思う」

13番を着ることについて。
「別に13番でも気にしない。どの番号でも同じジャージだし」

背番号は以下の通り。
GK
1 シェイ・ギブン(アストン・ヴィラ)
16 キーラン・ウェストウッド(サンダーランド)
23 デイビッド・フォード(ミルウォール)

DF
2 ショーン・セントレジャー(レスター・シティ)
3 スティーブン・ウォード(ウルブズ)
4 ジョン・オシェイ(サンダーランド)
5 リチャード・ダン(アストン・ヴィラ)
12 スティーブン・ケリー(フラム)
13 ポール・マクシェイン(ハル・シティ)
18 ダレン・オディ(セルティック)

MF
6 グレン・ウィーラン(ストーク・シティ)
7 エイデン・マクギーディ(スパルタク・モスクワ)
8 キース・アンドリュース(ウェスト・ブロミッジ)
11 ダミアン・ダフ(フラム)
15 ダロン・ギブソン(エバートン)
17 スティーブン・ハント(ウルブズ)
21 ポール・グリーン(未所属)
22 ジェイムズ・マクリーン(サンダーランド)

FW
9 ケビン・ドイル(ウルブズ)
10 ロビー・キーン(LAギャラクシー)
14 ジョン・ウォルターズ(ストーク・シティ)
19 シェーン・ロング(ウェスト・ブロミッジ)
20 サイモン・コックス(ウェスト・ブロミッジ)

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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/05/27

Ireland 1-0 Bosnia Herzegovina

メンバーはウェストウッド、マクシェーン(ケリー)、ダン(セントレジャー)、オディ、ウォード、ダフ(マクギーディ)、ウィーラン(アンドリュース)、ギブソン、マクリーン、ロビー・キーン(ロング)、ドイル(ウォルターズ)。

前半はやや危なっかしかった……後半は展開も落ち着き、チャンスもいくつかありましたがセーブやバーに邪魔されて中々点が入らない中、マクギーディのクロスにロングが頭で合わせて先制しそのまま終了。ファンの見送りを受けていざトレーニングキャンプへ。トラップは選手の状態も確かめられたし満足だと話してます。


怪我がなくて良かったと思っていましたが、この試合のウォームアップ中にファーヒーが鼠蹊部を負傷、診断の結果はユーロまでの治療は難しいということで、代わりにポール・グリーンが召集されました。中盤ならどこでもそつなくこなせて、ベンチにいると心強かったんですが残念です。
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2012/05/24

ギブンが膝の専門家に診てもらうためにロンドンへ行くことに。
これは完全な予防のための措置であり、重傷ではなくユーロ行きにも問題はないそうですが、ボスニア戦は出場を見送りそうです。

DF陣については、ダン、セントレジャー、オシェイ、フォーリーのフィットネスも万全とはいかないとのことで、待機リストからマクシェーンを招集。

ボスニア戦の起用については怪我を避けることを第一に、レギュラー陣の起用には特に慎重に臨むとのトラップ談ですので、フィットネスに不安のある選手は見送り、出ても前半のみになりそうです。

怪我は取り返しがつきませんので、大事をとるに越したことはありませんね。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/05/22

数日前に幼馴染のカレン・バーン嬢とゴールインしたグレン・ウィーランがトレーニングに合流。
新婚早々奥さんと離れてトレーニングというのがフットボーラーの辛いところですね。

式の様子。ジェイムズ・ビーティ、ダニー・ピュー、オシェイ、ハント、ウォード、マクシェインが参列。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/05/09

ユーロ2012、本大会行き23名発表。

フラムは順調に一桁順位を確保してますが、放置モードですみません。今更ですがホジソン監督、イングランド代表監督就任おめでとうございます! 是非、ザモラを! フラムのコーチ、レイ・ルウィントン氏もコーチとしてユーロに参加する模様です。

FAIはユーロ本大会に向けた召集選手23名と待機リストを発表。事前の予想通りの堅実さで、目新しいのはマクリーンくらいです。本来はジェイムズ・マッカーシーが召集される予定でしたが、父親がガンで闘病中とのことで事前に出場を辞退しています。

「23名を選ぶことは非常に難しい仕事だった。予選で役割を果たしてくれた全員に感謝しているが、この選出には満足している。待機リストは有能な選手から成り、もしもの時には充分な仕事をしてくれるだろう」とトラップ。

GK
シェイ・ギブン(アストン・ヴィラ)
キーラン・ウェストウッド(サンダーランド)
デイビッド・フォード(ミルウォール)

DF
リチャード・ダン(アストン・ヴィラ)
ジョン・オシェイ(サンダーランド)
ショーン・セントレジャー(レスター・シティ)
ダレン・オディ(セルティック)
スティーブン・ウォード(ウルブズ)
スティーブン・ケリー(フラム)
ケビン・フォーリー(ウルブズ)

MF
グレン・ウィーラン(ストーク・シティ)
ダロン・ギブソン(エバートン)
キース・アンドリュース(ウェスト・ブロミッジ)
キース・ファーヒー(バーミンガム・シティ)
ダミアン・ダフ(フラム)
エイデン・マクギーディ(スパルタク・モスクワ)
スティーブン・ハント(ウルブズ)
ジェイムズ・マクリーン(サンダーランド)

FW
ロビー・キーン(LAギャラクシー)
ケビン・ドイル(ウルブズ)
シェーン・ロング(ウェスト・ブロミッジ)
サイモン・コックス(ウェスト・ブロミッジ)
ジョン・ウォルターズ(ストーク・シティ)

待機リスト
ダレン・ランドルフ(マザウェル)
ポール・マクシェーン(クリスタル・パレス)
ポール・グリーン(未所属)
シェイマス・コールマン(エバートン)
アンディ・キーオ(ミルウォール)
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