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2011/11/30

Arsenal 1-1 Fulham

得点はどちらもフェルメーレン。マーフィーのキラーパスとあの位置で構えてたリーセが素晴らしかった。フラムはザモラのゴールがオフサイドでなければ、というところですが、展開としては引き分けは妥当な結果だったと思います。アーセナルが良くなかったのもありますが、敵地で引き分けならば上々でしょう。ヨル監督も満足しているようです。次はELでトゥウェンテと。ルイスの古巣帰還ですね。
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フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2011/11/22

Sunderland 0-0 Fulham

地味なスコアー。似たような順位での対戦です。

7分のデンベレのミドルシュート。二人をあしらって打ちに行くまでは見事ですがコースはウェストウッドの前だけでした。9分にサンダーランド、リチャードソンのヘッドはクロスバー。10分、コルバックが抜け出してサイド上がっての横からのボールは、シュウォーツァーが直接抑えて無事。16分、今度はコルバックのシュートがクロスバーとサンダーランド、決めそこね多し。前半終了間際のCKからエトゥフのヘッドは、キャタモールがヘッドで打ち返しゴールラインを割れず。
後半、50分FKをいったん横に逸らしてからのベアードのミドルシュートはウェストウッドのナイスセーブ。ロスタイムのサンダーランドの最後のチャンスもシュウォーツァーのナイスセーブで事なきを得ました。

「十分な結果とは言えないが、決められていれば負けてもおかしくなかったし、納得しなければいけないだろう」とヨル監督。内容から言っても引き分けは妥当なところじゃないでしょうか。


今日見つけた動画。FAI公式フェイスブック企画。企画自体はベタですが、何故か狼愛蘭ズ4人まとめて。前半は割とおとなしくしてますけど……というか代表公式の動画なのに4人とも服がウルブズなんですが。FAI、ゆるいです。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2011/11/18

クラブからの合流要請を断る人、痛み止め打って無理やり出場する人もでた二戦目(笑)。ドイルが落としてウォードが決めての得点、ウォードは得点以外も良かったです。失点はギブンなら防げたはずと思った私は厳しいかしら。何はともあれ二試合合計5-1で10年ぶりの主要大会出場を決めました。ユーロは88年以来で24年ぶりとなります。ワールドカップ経験者は、若い頃は次の大会出場が10年後になるなんて考えてもみなかった、と喜びを噛みしめているコメントが多いです。トラップは「予選突破は誇らしいが、本大会までに2、3改善の余地がある」と話しています。Rating、Sky SportsThe Score

試合中、試合後の写真はこの辺りで、Irish IndependentIrish Times。ちなみにマスコットの金髪の男の子はギブンの息子のシェイン・ギブンくん。

20111118182214033.jpg
てっきり女の子かと思ってました……かわいい。

他では、クロアチア、チェコ、ポルトガルが出場を決め、出場16チームが出そろいまして、以下のようにシードされました。

Pot 1:ポーランド、ウクライナ、スペイン、オランダ
Pot 2:ドイツ、イタリア、イングランド、ロシア
Pot 3:クロアチア、ギリシャ、ポルトガル、スウェーデン
Pot 4:デンマーク、フランス、チェコ、アイルランド

ここまで来た以上、どこが弱いということもないでしょうが、スペイン、オランダ、ドイツあたりが外れくじ。開催国のポーランドはグループA、ウクライナはグループDが確定してまして、それ以外の国の抽選は12月2日に行われます。

88年のユーロでのイングランド戦(1-0でアイルランドが勝利)を見た記憶があるロビーとギブンは、イングランドは望むところだと述べていたりも。知り合い多い分、苦手意識とかはないですよね。親善試合の相手がイングランドという噂もありますが、それも抽選次第かしら。

グレン・ウィーランのTeam-matesも見つけたので張っておきます。やる気皆無なコラージュ写真がいい味だしてます。

愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/11/16

Ireland 1-1 Estonia

とりいそぎ、EURO 2012 本大会出場決定!!
それでは、また後程……胸がいっぱいで試合自体はよく覚えてないんですけど。。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/11/13

スティーブン・ハントのTeam-mates

Soccer AMでのハントのチームメート評がまとめてありました。面白い。

Best Trainer:ポール・マクシェーン
髪で目立ってるだけかも、って(笑)。でも練習熱心なのは彼のロイ・キーンも認めるところ。

Worst Trainer:キーラン・ウェストウッド

Best Mate:アンディ・キーオ
同室だそうです。

Joker:ポール・マクシェーン

Most skilful:エイデン・マクギーディ
これも定番。オディの扱いがひどい。

Most intelligent:ケビン・ドイル
株価チェックが日課らしいです。へー。

Most vain:リアム・ローレンスとアンディ・キーオ
通称LVグループ。ラスベガスに遊びに行って、趣味の悪いタトゥー入れて帰ってきた組の意。
キーオくんのあのごつい刺青がベガス仕込みだったとは。ベガス許すまじ……。


Future manager:ジョン・オシェイ。
ハントがアシスタントで将来、ウォーターフォードコネクションの実現の可能性もありますか。

Worst dress sense:シェイ・ギブン
言う権利はあるんでしょうか。

Longest in the shower:リアム・ローレンス
なるほど納得『Love himself』。あれくらい美形ならそれも仕方のないところ?
愛蘭代表 | Comments(2) | Trackback(0)
2011/11/12

Estonia 0-4 Ireland

ミスで一旦記事消えた(泣)。EURO予選プレーオフの一戦目。
注目のトップの選択は最終的にはウォルターズ。

最初の10分は大人しい入り。
13分、マクギーディのクロスに合わせたのはアンドリュース!
クロスもコースも良かったです。守備の意識が手前のウォルターズに行ってますね。先制点 0-1。
22分、エストニア、クラバンのロングシュートはわずかに枠の外。
面白い狙いでしたが中だったらギブンが止めてたと思います。
35分、ロビーが抜け出せばGKと1対1というところで、ステパノフが二枚目のイエローで退場。
エストニアは10人に。リードして数的有利にもなったところで前半終了。

後半
53分、エストニアのFKはゴールの左脇へ。これはちょっと怖かった。
68分、マクギーディのシュートがGKに弾かれて、こぼれたところにロビーが詰めて逆サイドへクロスを送って、ウォルターズが頭で決めて追加点! これはロビーの狙いが絶妙。0-2。
71分、アンドリュースのFKを弾かれたところに、すかさずロビーが詰めてダメ押しの3点目。調子良さそう。0-3。
73分、ダフに代わってハント。
76分、一人目の時より距離があるものの、これもロビーが抜け出せばというところで、ピロヤに2枚目のイエロー。ハンドもかな? 一人少ないことを考えると厳しくも思えましたが。
78分、ウィーランに代わってファーヒー。
83分、ウォルターズに代わってコックス。
88分、ハントがもらったPKをロビーが決めて4点目。
試合終了。

4点取ってクリーンシートなんて、信じにくい結果だとアンドリュースの言うとおり、まさか敵地でこの展開とは……。アンドリュースが良かったー、今日は、マクギーディの上手さも目立ちました。クロスも良かったしドリブルも冴えてましたし、見てて楽しかったです。Rating、Sky SportsJournal.ie

二戦目のエストニアは今日退場したCB二人に加えて、GKのパレイロも累積で出場できないようですが、トラップは「まだ90分が残っている」と慎重ですし、選手たちも「祝賀会は火曜日までとっておくんだ」と意識の統一は上手くいってるようです。私もあまり喜ばずに二戦目にとっておきます。でも嬉しい。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/11/11

先発予定。ギブン、ケリー、ダン、セント・レジャー、ウォード、ダフ、ウィーラン、アンドリュース、マクギーディ、キーン、コックス or ウォルターズ。
似たタイプのコックスにするか、違うタイプのウォルターズにするか。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/11/09

雑なニュースまとめ。オシェイが一戦目無理そうなのでRBはケリーが濃厚。ロビキンの回復はいい感じ。ロングの情勢は微妙、追加召集されたベストも試合で怪我があったらしく微妙。いざという時の選択のため、毎日PKを練習中。ペナルティは技術ではなく精神的なものとトラップ。

'When I was a child I did not have a country to dream of'
エストニアのフットボールの歴史と人気についての記事。興味深い。

Paris pain still hurts - McShane

Kelly hoping lightning strikes twice in battle with Estonian 'keeper
ウィスラ・クラクフのGKってエストニア代表だったんですね。気づいてませんでした。あははは。「ダファはすでに彼らから1点取ってるわけだね」とケリー。2002年のケリーは、後の奥さんであるヘルガさんとTolka Roversで試合を見てたそうで、フェニックスパークでの帰国イベントも見に行ってます。奥さんはTolka Roversでバスケットボールをしてたんですね、意外なところに馴れ初め……。

Euro 2012 playoff diary
ダフのアジア人気についてケリー談。一週間、風呂場の鏡の前でみっちり練習した力作(?)お辞儀パフォは、アジア人気を確固たるものにしたのです、というお話。質問に「ダファのこと、よく知ってるね」と笑いながらぼかしつつも、Noなんですか(笑)。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/11/07

Fulham 1-3 Tottenham

シュート20本も打ったのにこのスコア!(自慢になりません)。メンバーは、シュウォーツァー、グリゲラ(ケリー)、ベアード、ハンゲラン、リーセ、ダフ(ルイス)、マーフィー(エトゥフ)、シドウェル、デンプシー、デンベレ、ザモラ。マーフィーは間に合いましたがAJが怪我で外れてます。

前半は、ボール自体は前に進むものの中々シュートまで行けず、逆にミスを見事につかれて省エネでスパーズに攻め込まれるという具合。1失点目は折り返してベイルの横からのシュートがベアードに当たってオウンっぽく。これはベアード不運。でもベイルのゴールという判定でOGはつかなかったようです。
2失点目は45分、ベイルとのワンツーからレノンの切り替えしでの個人技。ベアードが交わされたところにマーフィーが詰めていくも間に合わず。前半終盤にグリゲラが膝を痛めて担架で運ばれます。痛がり方は靭帯断裂かもしれません。動き自体は悪くなかったと思うんですよね、連動性が悪かっただけで……。

後半、グリゲラに代わってケリー。前半と打って変わってフラムが押しに押す展開。前半と後半で内容が真逆なのがトッテナムらしい。57分、セットプレーから一点を返します。カブールのオウンゴール。その後もスルーパスからの抜け出し、セットプレーなどでゴールを狙いますが、ゴールラインは割れず。ハンドの見逃し、後半の展開の全てを無にするロスタイムのデフォーのゴールで、やるせなさが最高潮に達したところで試合終了。ああ、無情。

さておき、ウルブズ勝利おめでとう!
フラム | Comments(2) | Trackback(0)
2011/11/06

Fulham 4-1 Wisla Krakow

EL。メンバーはシュウォーツァー、ケリー、ハンゲラン、ベアード、リーセ、ダフ、マーフィー(シドウェル)、エトゥフ、デンプシー、ザモラ(フレイ)、ジョンソン(カサミ)。やけに白くてロンドンだから霧かと思ったら発煙筒でした。ポーランドって熱い国でしたっけ? あんまり印象なし。

5分、ジョンソンのグラウンダークロスからダフが合わせて。早めの先制点と思ったら、9分に中盤でボールを失った後のカウンターからキルムが同点に。タックルで奪い損ねて、一枚下げられてからのシュート。ディフレクトもあって、防ぐのは難しかったですね。マーフィーのクロスから、ジョンソンがボレーで右上隅に決めて2-1で折り返し。マーフィーのFKからザモラ、ジョンソンと繋いで3-1。ザモラのヒールが技あり。ダフのクロスにシドウェルが合わせて4点目で更にダメ押し。敵地での借りは十分に返しました。攻撃陣はみんな良かったです。

前回、物議をかもしたヌニェズは今回も雰囲気良くない小競り合いが何度かありまして、引き続き印象悪し……。グループ的には残り二戦で一勝すれば突破できそうです。調子の良かったマーフィーが怪我で交代したのが気がかり。スパーズ戦には間に合ってほしい。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
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