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2011/10/24

とにかく、勝てない。

Fulham 1-3 Everton

1-1で迎えました89分、ザモラが決定機をものの見事に空へ打ち上げたのち、90分に逆に決勝ゴールを決められた末に負けるという壮絶な結果でした。ヨル監督は「ボビー一人じゃなくて、チーム全体の病気だな」ともはや諦観かというような発言を残してます。ルイスの初ゴールはとても素敵なループだったので、全くプラスがないわけでもないですが。


それとは別にアル・ファイド会長、ブチ切れ。フラム公式に何やら穏やかでない声明が上がってるので、何事かと思えば、元フラム監督、マーク・ヒューズ氏がTVで「フラムは野心が足りないからやめた」と発言したことに対する反応のようです。

怒り心頭のアル・ファイド会長。
「シティで評価落としてただの人ってところを拾って、成績が悪かった時だって全力で支持した。財政的に、道徳的に、個人的にな。2年の契約延長だって殆ど纏まってたのに、いざサインしようかって日に下らねえ言い訳並べて辞めやがって。野心が足りないなんて、リーグ8位でEL行くクラブと選手に対して、よくもまあ言えたもんだな。まあ、今のフラムはマルティン・ヨルっていう素晴らしい監督(元からこっちが本命だったんだ)がいる、進歩的なクラブだよ。ヒューズは挑戦を引き受ける勇気も野心もなかったんで、こっちは奴なしで頑張ってんのさ」

盛大に意訳してみました。でも実際にこれくらいは言ってると思います。当時、後任かといわれていたヴィラは、ヒューズ氏の辞め方に難色を示してマクリーシュを選んだという説もありますし、巡り巡ってる感じはします。ヒューズ体制も年跨ぐまで散々でしたし、余程のことがなければヨル監督支持を続けるだろうという、会長の方針が見える声明でもありました。年跨ぐ前には、もうちょっと結果がついてくるようになってるといいですねぇ。
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フラム | Comments(2) | Trackback(0)
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