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2011/10/31

Fulham 2-0 Wigan

内容はあんまり良くないんですけどね。まあ意外と勝つのはこんな時です。下位のウィガンに勝てたのは大事。公式だとフォーメーションは4-4-1-1でサイドがジョンソン、デンプシー、ザモラの1トップにトップ下がデンベレみたいになってますね。ヨル監督は「ウィガンは先週の我々と同じだ。とるべき時に点を取らなければ勝ち点は得られない」とばっさり。デンベレ君を大いに買ってるようなことも言ってます。

15位に上がって10試合10ポイントと低調ながらキリのいい感じに。ELのクラクフ戦とリーグのトッテナム戦のホーム二連戦の後、代表週間に入ります。
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フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2011/10/29

プレーオフメンバー。

エストニアとのプレーオフに向けての26名。怪我のロングとロビキン入ってるけど間に合うのかしら、とそのあたりが心配事です。UEFAからアルメニア戦のアンドリュースへのイエローカードが取り消され、マクギーディへのイエロー判定となりました。

GK
シェイ・ギブン(マンチェスター・シティ)
キーラン・ウェストウッド(サンダーランド)
デイビッド・フォード(ミルウォール)

DF
ジョン・オシェイ(サンダーランド)
スティーブン・ケリー(フラム)
スティーブン・ウォード(ウルブズ)
リチャード・ダン(アストン・ヴィラ)
ショーン・セントレジャー(レスター・シティ)
ダレン・オディ(リーズ)
ポール・マクシェーン(ハル・シティ)

MF
グレン・ウィーラン(ストーク)
ジェームズ・マッカーシー(ウィガン)
シェーマス・コールマン(エバートン)
キース・アンドリュース(イプスウィッチ)
キース・ファーヒー(バーミンガム)
ダロン・ギブソン(マンチェスター・ユナイテッド)
アンディ・キーオ(リーズ)
ダミアン・ダフ(フラム)
エイデン・マクギーディ(スパルタク・モスクワ)
スティーブン・ハント(ウルブズ)
リアム・ローレンス(ポーツマス)

FW
ロビー・キーン(LAギャラクシー)
ケビン・ドイル(ウルブズ)
シェーン・ロング(WBA)
サイモン・コックス(WBA)
ジョナサン・ウォルターズ(ストーク)
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/10/24

とにかく、勝てない。

Fulham 1-3 Everton

1-1で迎えました89分、ザモラが決定機をものの見事に空へ打ち上げたのち、90分に逆に決勝ゴールを決められた末に負けるという壮絶な結果でした。ヨル監督は「ボビー一人じゃなくて、チーム全体の病気だな」ともはや諦観かというような発言を残してます。ルイスの初ゴールはとても素敵なループだったので、全くプラスがないわけでもないですが。


それとは別にアル・ファイド会長、ブチ切れ。フラム公式に何やら穏やかでない声明が上がってるので、何事かと思えば、元フラム監督、マーク・ヒューズ氏がTVで「フラムは野心が足りないからやめた」と発言したことに対する反応のようです。

怒り心頭のアル・ファイド会長。
「シティで評価落としてただの人ってところを拾って、成績が悪かった時だって全力で支持した。財政的に、道徳的に、個人的にな。2年の契約延長だって殆ど纏まってたのに、いざサインしようかって日に下らねえ言い訳並べて辞めやがって。野心が足りないなんて、リーグ8位でEL行くクラブと選手に対して、よくもまあ言えたもんだな。まあ、今のフラムはマルティン・ヨルっていう素晴らしい監督(元からこっちが本命だったんだ)がいる、進歩的なクラブだよ。ヒューズは挑戦を引き受ける勇気も野心もなかったんで、こっちは奴なしで頑張ってんのさ」

盛大に意訳してみました。でも実際にこれくらいは言ってると思います。当時、後任かといわれていたヴィラは、ヒューズ氏の辞め方に難色を示してマクリーシュを選んだという説もありますし、巡り巡ってる感じはします。ヒューズ体制も年跨ぐまで散々でしたし、余程のことがなければヨル監督支持を続けるだろうという、会長の方針が見える声明でもありました。年跨ぐ前には、もうちょっと結果がついてくるようになってるといいですねぇ。
フラム | Comments(2) | Trackback(0)
2011/10/21

Wisla Krakow 1-0 Fulham

エバートン戦に備えての温存傾向も見られたメンバーでのEL。シュウォーツァー、ケリー、ヒューズ、ハンゲラン、ブリッグス、ダフ、エトゥウ、ゲツォフ、デンベレ、オルランド・サ、AJ。
29分のデンベレの退場が響きました。肩押されたのに顔覆って倒れる向こうも向こうですけど、何にせよ、手出した方が悪いです。裏でトゥエンテが勝ったので順位は変わらず2位。

ヨル監督は「不運な面もあったが判定に不満はない」としてます。ホーム戦で取り戻せる範囲の負けですしね。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2011/10/16

ストークにまけたこととは全く関係なく、
以下、唐突にU17代表のサム・バーン君に関する超個人的なメモです。みーはー。

>>続きを読む
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2011/10/16

これは載せておかないといけないかなと。
アルメニアサッカー協会はレッドカードの撤回を求める意見書をUEFAに提出しました。

件のシーンの動画。コックスは生で見ててとられてもおかしくないなとは思ったのですけど(コマ送りだとすとんと落ちてるようにも見えましたが。直前で腕を引いてるので意図的ではないという判断だったのかもしれません)、べレゾフスキーは手上げてたのでてっきり当たったのかなと、思ってたんですが、この高さで手はないですね。コックスはGKの退場は彼らにとって不運だったとコメントを残してます。そして、私はリーガに詳しくないのでわからなかったんですが、主審もとある筋では有名な方だそうです。

抽選と合わせてUEFAの2年前の帳尻合わせという見方も。2年経ち、ビデオ判定導入の兆しもないので、そういうこと言われるのも仕方のないところ、ですかね。どこまであの遺恨引きずるんでしょうか。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/10/14

お相手はエストニア。

すんなり第一希望、二戦目もホームと意外なほど良いドロー。相手のエストニアからも一番望まれてたそうです。両思いでした。エストニアのルーティル監督は北アイルランド戦の経験が役に立つはずと話してます。他の3チームより身体的とは抽選前のトラップの談ですが果たして。

ロビーの怪我は最低でも4週間と長引くようで、トラップは報告が遅れたことに怒ってるという話。一戦目はドイルも出られませんし、順当だとロングとコックスかなという気がします。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/10/13

シード、そして抽選へ……。

EURO 20012予選、グループリーグが終了し、2位チーム9か国が出そろった結果、スウェーデンが2位チーム内での成績上位により本選出場を決め、UEFAの係数によりクロアチア、ポルトガル、アイルランド、チェコがシード。ボスニア・ヘルツェゴビナ、エストニア、モンテネグロ、トルコがノーシードで抽選へ臨むことになりました。

シードされた側が2戦目はホームというのが通例でしたが、今回は抽選時にホーム&アウェーの順も決定されることになってます。これはワールドカップ予選の際のシードによる優劣撤廃を求めたFAIの活動の影響があるようです。前回はノーシードで酷い目にあいましたが、今回のシードはどう転がるでしょうか。

シードについてシェイ・ギブンのコメント。
「前にも言ったことだけど繰り返し言う、どこの国もシードされるべきだとは思わない。シードで優位が生まれるならそれは受け入れるけど、2位になるくらいうまくやったチームはどこでもそれに値するはずだ。しかし、それを決めるのは僕らよりはるか上の人間だ」

アルメニア戦のスタジアムの盛り上がりについて、Avivaになってからは一番の盛り上がりだった、来月も同じようであって欲しいと言ってます。


Irish Independentのノーシード国の紹介。当たりたい順番まで書いてるのが正直。エストニア、モンテネグロ、ボスニア、トルコの順です。考えてることが私と変わりません……。

ボスニア・ヘルツェゴビナ
人口:462万人
監督:サフェト・スシッチ(ボスニア)
スタジアム:ビリノ・ポリエ(15,292)、アシム・フェルハトビッチ(37,500)
世界ランク:22位
予選来歴:首位を争うフランス戦、パリでリードを奪うがサミル・ナスリのPKによって、20ポイントでローラン・ブランの後塵を拝した。
対アイルランド:対戦なし
注目選手:エディン・ジェコ(マンチェスター・シティ)、ロベルト・マンチーニが彼に支払った金額に見合う価値をプレミアリーグのファンに見せ始めている。彼らの4-2-3-1システムの中心。手に負えない。
難度:本大会を目指す新興国。2010ワールドカップ予選ではアイルランドに似てプレーオフでポルトガルに敗戦し夢を終えた。技術的にはノーシードでは最もいいチームだが、アイルランドを引き当てるなら新しい圧力へ対処することになるだろう。

エストニア
人口:128万人
監督:タルモ・ルーティル(エストニア)
スタジアム:ル・コック・アリーナ(10,300)
世界ランク:58位
予選来歴:最終日、ネマニャ・ビディッチのPKの失敗によってセルビアがスロベニアを負かすことに失敗した裏で、エストニアの北アイルランドへの勝利はイタリアに次ぐ16ポイントであることを意味した。
対アイルランド:2戦2敗
注目選手:コンスタンティン・バシリエフ(アムカル・ペルム)。このキャンペーンにおいて得点能力を上げている。セルビアと北アイルランドに対してアウェイでの重要な決勝点など。
難度:彼らの旅先での成績は尊重すべきものだが、ブライアン・カー率いるフェロー諸島への2-0の負けを含めて、グループで4敗している。タリンではロスタイムのゴールでフェロー諸島への二敗を防いだ。誰にとっても最良の相手。

モンテネグロ
人口:66万人
監督:ブランコ・ブルノビッチ(セルビア)
スタジアム:スタジアム・ポドゴリツァ(12,500)
世界ランク:26位
予選来歴:スイス戦の前、ウェイン・ルーニーの退場が彼らのプレーオフへのリードを守るのを援助した。
対アイルランド:2戦2分
注目選手:ステバン・ヨベティッチ(フィオレンティーナ)、ユベントスのミルコ・ブチニッチは更なる名声を確立しているが、ヨベティッチには激しい走力からくる爆発的な能力がある。21歳の輝かしい将来は疑う余地がない。
難度:彼らは最初のキャンペーンからアイルランドとの二つの引き分けを含め進歩を続けてきたが、一時的な現象のあと9月に監督を変更し初期の勢いを失ったように見える。

トルコ
人口:7878万人
監督:フース・ヒディンク(オランダ)
スタジアム:シュクル・サラジオウル(50,509人)
世界ランク:27位
予選来歴:3位で迎えた最終日だがドイツがベルギーを退け、アゼルバイジャンへの勝利は2位へ浮上するには十分だった。
対アイルランド:13戦1勝7分5敗
注目選手:ハミト・アルトゥントップ(レアル・マドリー)、ユーロ2008での活躍の後、今夏バイエルンからベルナベウへ移ったセントラルMF。ドイツ生まれの28歳の能力は問題を引き起こすのに精力的だ。
難度:セカンドレグのアウェイを引けば、アイルランドにとっては最悪のシナリオだ。予選での成績はやや不安定だが、ノックアウトの前にヒディンクは電流を流すことができるはずだ。2002年のワールドカップでイタリアを敗退させた韓国の監督を前に、トラパットーニは古傷の決着に臨むかもしれない。

愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/10/12

Ireland 2-1 Armenia

ロビーが負傷のためギブンがゲームキャプテン。メンバーはギブン、オシェイ、ダン、セントレジャー、ケリー、ダフ、ウィーラン(ファーヒー)、アンドリュース、マクギーディ(ハント)、コックス(ウォルターズ)、ドイル。

どちらも中々緊張感のあるいい立ち上がりでしたが、26分、エリア外でのハンドでアルメニアのGKベレゾフスキが一発退場。試合は早い段階で動くことに。控えGKのペトロシアンはこの試合が代表デビュー戦らしいです。43分、ダフの真横からのグラウンダークロスをドイルがさらに流して、最後はアレクサニアンのオウンゴールで先制。前半は数的優位もありましたが落ち着いてペースを握れてました。コックスの抜け出そうとするタイミングとかプレーが良かったと思います。

後半始まって、59分にダンが決めて追加点。これで試合が楽になるかと思えばそんなことはなく、62分に得点を許します。バウンドもあり前に人がいたのもあって、流石のギブンでも難しいシチュエーション。この得点でアルメニアが息を吹き返し、アイルランドは焦りからファウルが増え始めます。シュートのチャンスもタイミングを逸してしまったりと、中々突き放すには至らず。嫌な雰囲気でアルメニアのポゼッションが続く中、81分、ドイルがひじ打ちでイエロー二枚目を貰って退場に……10人対10人へ。はらはらする展開でしたがスコアは動かず2-1で勝利!

後半は気の抜けない試合でしたがグループ2位を確保、ロシアももちろん勝って1位を確定しています。この記事書いてる時点で他のグループの試合が完全に終わってないので、プレーオフに回る他の国々についてはまた後程。結構イエロー出ましたけど累積大丈夫かしら(調べてません)。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/10/09

Andorra 0-2 Ireland

数年前、サンマリノ相手に89分に追加点入れてやっとこ勝った試合が頭をよぎって勝手に心配してましたが、前半のうちにドイルとマクギーディが入れて危なげなく勝ちました。チャンスはあったのでもっと点入れてもいい試合だったと思いますが。

これで18ポイントでグループ2位。裏ではロシアがスロバキアに勝ち、スロバキアが脱落。20ポイントでロシアが1位。ロシアはアンドラに1ポイントでもとれば1位突破が確定しますので、プレーオフが濃厚です。最終戦は17ポイントのアルメニアとダブリンで決戦と相成りました。引き分ければプレーオフですがここは勝ってすっきりといきたいもの。といいつつ超怖いです……。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/10/06

キルバーンとフォーリーが負傷により離脱、怪我から復帰したポール・マクシェーンが追加招集。

アンドラ戦に向けてのトラップコメント。
「アンドラは1100メートルにある。こういった状況では時に呼吸の問題があるが、チームが持つ精神と若い選手の前では問題にならないだろう。現役時代にペルーの2000mのところで試合をしたことがあるが私は問題はなかった。問題は二試合目までの回復の方にあるかもしれない。もう一つの問題はピッチだ。他のチームの試合を見たが、あそこでうまくやることは不可能だが、我々はあらゆる状況に適応することができる。結果を得るならばどう結果を得るかは問題にならない。しかし、統制のとれたチームでばかげたミスを避けなければ、毎週イタリアやイングランドで起こる奇妙な結果を見ることになる」

スロバキアがロシアに勝つ方がアイルランド的に都合がいいことについて。
「私たちはそれを知ることができるかもしれないが、選手にそれを知らせるつもりはない。自分たちの結果に集中することの方がいいのでね。よほどいい結果なら知らせるかもしれないが、他のことを気にせずこの試合に全力をそそぐ必要がある」


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2011/10/04

Fulham 6-0 QPR

勝ちなしから一転大量得点で極端から極端に走るフラム。開始早々のAJのゴールを皮切りに6ゴールを奪いAJは自身初のプレミアリーグでのハットトリックを達成。Sky Sportsでは採点10を叩き出してまさにパーフェクトな出来。メンバーは、シュウォーツァー、グリゲラ、ハンゲラン、リーセ、デンベレ(オルランド・サ)、マーフィー(エトゥフ)、シドウェル、デンプシー、AJ(ルイス)、ザモラ。

ヨル監督コメント。
「4人の攻撃選手がいる時はスペースを使っていく必要があるんだが、今日はそれがうまくやれた。今日はワイドに中に入っていける選手を置いて4-4-2をして、フルバック、特にリーセがオーバーラップすることで更に彼らを困らせた。ただし今日初めてしたことではない、私がここにきてもう4か月になるのだからね。変わったことといえばデンベレがダフに変わったことくらいだが、彼は非常に才能ある選手だ」

確かに4-4-2はフラム的には割とオーソドックスな形ですよね。これで順位は丁度QPRの真下の12位まで浮上。このまま好調引き継いで行こうかというところですが、ユーロ予選大詰めの代表週間が挟まります。英代表にはいつも通りストックデイルとザモラの二人の招集。タイムリーにAJも呼んでくれれば良いのに。

マーフィーは「6-0に浮かれるのは簡単だが、次は敵地でストークとでいつものタフな試合だ。インターナショナルブレークが挟まるが、QPR戦と変わらない情熱で試合に乗り込むことを確認したい」とキャプテンらしく引き締まったコメントをしつつも「ここのところ調子も良かったが、時に結果はパフォーマンスを隠すからね。今まで引き分けてた分が日曜日にまとめてやってきた感じだ。ジョンソンとザモラの二人は素晴らしいね、チームが十分なポゼッションを持てるなら彼ら二人はどこに対しても脅威だ」とザモラとAJのトップを絶賛。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2011/10/02

Odense 0-2 Fulham

シュウォーツァー、ブリッグス、ハンゲラン、センデロス、ケリー、ダフ、マーフィー(シドウェル)、エトゥフ、カサミ(オルランド・サ)、デンプシー、AJ。AJの2ゴールで2-0。いいときのストライカーっぽく軽く決めてます。AJはあと一年で契約が切れるそうですが、契約延長には乗り気みたいです。ヨル監督は特に2ゴール目をチャンスさえなかったところから決めた、ファーストタッチは完璧だったと絶賛しています。向こうのチャンスも多かったですが、そこはシュウォーツァー様々。トゥエンテも勝ってるので順位は4ポイントで並んでます。次は最下位のクラクフと。

今日はリーグ戦のQPR。今後の日程見るとここで勝っておきたいところ。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
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