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2011/05/24

北アイルランド戦先発予定。

オシェイとギブソンがチャンピオンズリーグ、ロングとキルバーンもプレーオフのためそれぞれ不在です。ジョー・マーフィーは奥さんが妊娠中ということで代表を離れています。リチャード・ダンが怪我で離脱、キーラン・クラークもハムストリングを痛め離脱。アンソニー・ストークスが疲労を理由に辞退。そして、とある選手(多くの記事が語るところによればジェームズ・マッカーシー)と連絡が取れていないそうです。ネーションズ・カップ最終戦はマッカーシーの故郷のスコットランドとですが、ナーバスにでもなっているんでしょうか。色々と重なりトラップの精神状態は芳しくないようです。

トラップ語る。
「若い選手には楽しい仕事だ、普通の仕事とは違う。難しい仕事ではないし私にとっては11ヶ月の休日だ。私は毎シーズン、代表にリーグにヨーロッパと70試合をプレーしたものだ。信じがたいことに選手には教育が必要なようだ。幸運にもフットボールをプレーし楽しむことができる、素晴らしい生活だと。時々プレッシャーもあるが、選手はこの仕事がいかに美しいかを理解しなくては。イタリアにいたときに選手たちに聞いたことがある、『君たちの父は何時に起きるんだ?』とね。6時か7時だ。選手は10時に起きればいい、恵まれた生活だ」

「怪我は仕方がないさ。それなら医者を訪ねなければいけないし、それが規則だ。入院して死んでいるならそれでもいいが、怪我なら代表の医者に診せるべきだ。選手は代表の召集に応じなければいけないのだからね」

選手時代はACミランというビッグクラブに長らく身を置き、代表選手としてワールドカップでもプレーした経験があり、監督としてはヨーロッパでも有数の実績を誇り、70を過ぎてもフットボールに携わり続けているトラップ。フットボールへの愛情が深い故に言葉も厳しくなるようです。アイルランド代表も世代の変化により、心理的に変わりつつあるのでしょうか。

それはそれとして、北アイルランド戦の先発予定です。
ギブン、マクシェーン、ディレイニー、ケリー、ウィルソン、ローレンス(コールマン)、アンドリュース、ファーヒー(フォーリー)、トレーシー、キーン、コックス

ファーヒーとローレンスの怪我の状態次第でコールマンとフォーリーが先発です。アンドリュースが久しぶり。サイモン・コックスがデビュー予定。DF陣が名前として見慣れないせいか不安ですが、守備陣が調子よくないのはここしばらくのことなのでいい結果を願うばかり。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/05/24

Fulham 2-2 Arsenal

ライブでは二転三転する展開にはらはらしながらウルブズの方を気にしてましたが、祝・残留! ハントのゴールにはしびれましたよ。負けて大喜びする図も逆に最終節らしくてよかったのではないかと……と、本題。フラムの最終節のアーセナル戦。

26分、ザモラがサイドから引き付けながらマイナスのグラウンダークロスをシドウェルが決めてフラムが先制。30分にファン・ペルシーが簡単そうに抜け出して同点。グリーニングのクロスにザモラのヘッドで再びリード。75分に途中出場のゲラがフェルメーレンへの両足タックルで一発レッド。37試合退場なくリーグを戦ったフラムでしたが、最後の最後でレッドカード。リードしている状況で無理にタックルに行くシーンではなかったのですが……89分にウォルコットが決めて追いつき2-2でシーズン終了。

16日の発表でイングランドにELのフェアプレー枠が回ってきたので、リーグのフェアプレー上位のチームにEL出場権が与えられることになりました。レフェリーからの評価なども関係するので、まだ公式の発表はないのですが、フラムは4月が終わった時点では2位につけていましたが、ここの所カードが多かったことと、この試合のゲラの退場でブラックプールが優勢なのではと言われています。ゲラは移籍の話も濃いだけにこれでさよならだとしたら哀しい。

ヒューズ監督はゲラについては「残ってくれるのを期待している」と話していますが、パントシルについては「この夏に出ていくだろう」と移籍を認める発言をしています。

いいニュースとしてはイングランド代表のユーロ予選スイス戦のメンバーにザモラとストックデイルが召集されました。ザモラの召集はキャロルとルーニーの不在の影響でしょうね。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
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