FC2ブログ
2011/04/15

18歳のDFダン・バーンと契約。

フラムFCはダーリントンFCからDFダン・バーンを移籍金非公開で獲得、3年契約を結びました。チームに加わるのは夏からとのこと。スモーリングパターンですね。ノーザンバーランド生まれの18歳で身長は既に198cmの超大型新人(物理的に)。体格通りCBみたい。ハンゲランにヒューズと違ったタイプで絶好のお手本もいることなので、来シーズンからの伸びに期待。

Burn.jpg

フラムの記事には写真が載ってなかったので、ダーリントンの公式から拾ってきました。ちょっと雰囲気ハンゲランっぽいかも。
そのページによると1992年5月6日アシントン生まれ。2009年にダーリントンへ加入。
ダーリントンで好きな選手:イアン・ミラー
世界的な好きな選手:ジェラール・ピケ
ダーリントンユースでベストな選手:ジェイミー・バートン
好きなクラブは(ダーリントン以外で):ニューカッスル
だそうです。ジェイミー・バートン君とは仲がいいみたいですね。

ダーロのポール・テリーの名前を見てちょっと暗い気分になった。ロバーツとストックデイル君は友達だったんだよねぇ……。
スポンサーサイト



フラム | Comments(2) | Trackback(0)
2011/04/15

そろそろ再開予定。

新居での生活にも慣れてきましたので、以前より更新ペースは落ちるかもしれませんが、徐々に更新を再開したいと思います。もう大きい余震が来ないといいのですが……携帯の地震速報はすっかりトラウマです。

休止中に温かいコメントをお寄せくださった方、ありがとうございました。内容は変わり映えしませんが、これからも当ブログをよろしくお願いします。以下休止していた間のサッカー関係まとめです。

アイルランド代表
Ireland 2-1 Macedonia
前半のうちのマクギーディとロビーの2点を守って勝利。起用としてはマクギーディを左、ダフを右で起用してのサイド攻撃が好調だったというのがポイント。どちらも利き足とサイドが逆なのでマクギーディの攻撃力も生きるし、ダフはダフでフラムでの右起用は快適と言ってるので、今後の選択肢の一つに入るかも知れませんね。ちなみにマクギーディは代表戦では初ゴールになります。ギブンに代わって出場したウェストウッドもいいセーブを見せてくれたそうです(嬉)。
ロシアがアルメニアと分けたため、10ポイントでロシアとスロバキアとアイルランドが並んでいますが、ユーロ予選は直接対決の結果で順位が決定されるため、今のところは3位とやや不利です。この試合でドイルが怪我して6月のマケドニア戦までに回復できるかも微妙な情勢、もちろん残留を争うウルブズにとっても打撃です。その他、スコットランド代表へ復帰の噂が絶えなかったジェームズ・マッカーシーが途中出場し、スコットランド代表への復帰の線がなくなりました。

Ireland 2-3 Uruguay
ウルグアイとの親善試合。年長組はチームに戻ったのでケリーがキャプテンでした。ここのところ守備の甘さを見せることが多かったアイルランド代表ですが、かなりの決定力を誇るウルグアイの前線がそれを見逃してくれるわけはなく、1点先制されてすぐにロングが返したんですがその後に2失点……トラップは前半のミスからの失点はいただけないとしつつも後半は評価してるようです。ロングはべた褒め。次の代表戦は5月の下旬から6月初めにかけて、ネーションズカップの北アイルランド戦とスコットランド戦、そして今度は敵地でのマケドニア戦が控えてます。

フラム
Everton 2-1 Fulham
2点を先制され、後半デンプシーが1点返してやや盛り返したようですがスコアはそのまま。

Fulham 3-0 Blackpool
先発したザモラの2ゴールと、エトゥフのダメ押しで快勝。

Man U 2-0 Fulham
フラムは角田君が初先発、CLを意識してかややメンバーを落としたマンU。先制点はオフサイドっぽいですが、内容自体は力負け。

トップチームはどうも勝ったり負けたりと安定しませんが、ユースチームはアカデミーリーグのトップに躍り出たそうで、公式も取り上げてます。チームについては今のところゲラとパントシルが今シーズンでチームを去りそうだと言われています。特にゲラは新契約のオファーを受けなかったという話もあり、冬にもそういった話は出ていたので残る目は少なそうです。と、復帰してみたもののフラムの次の試合は23日でちょっと先なんですけどね。しかもウルブズ戦(……)という。
サッカー | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME |