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2010/10/31

Fulham 2-0 Wigan

メンバーはシュウォーツァー、 ベアード、ヒューズ、ハンゲラン、サルシド、ゲラ、マーフィー、グリーニング、デービス、デンプシー、デンベレ。マーフィーとデービスが復帰。

サルシドのクロスにデンプシーがヘッドでばっちり合わせて先制、前半終了前に今度はベアードのクロスに足で合わせて追加点のデンプシー・デー。後半はちょっとギアを落としつつもきっちり3ポイントは確保して、怪我で出遅れてたディクガコイが復帰したりと、プラス材料の多かった試合ではないでしょうか。Ratingも上々。


ようやく二勝目、順位は16位から8位へと急浮上。デンプシーは「ゴールはボックスにいいボール送ってもらえたおかげだよ」とサルシドとベアードを立ててます。ヒューズ監督は前半は傑出していたことに触れて、去年よりダイナミックなフットボールを求めて、それが報いられた結果だと話してます。次はホームでヴィラ戦です。

ウルブズもシティ相手に勝ったみたいだし、個人的にはまずまず嬉しい週末。後はロビーさえ今の状況をなんとかしてくれたら。マンU戦は久々にスタメンだったけど、ワントップ気味なのもどうかと思ったけれど、やっぱり冬にどこかへ移籍したほうがいいんじゃないかと思いました。ウルブズは流石にキーオ君拗ねちゃいそうだからヴィラあたりで……とか都合のいいことを。ウリエ氏はオーウェンに御執心のようですが。
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フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/10/24

WBA 2-1 Fulham

シュウォーツァー、ケリー、ヒューズ、ハンゲラン、サルシド、デンベレ、ベアード(リーセ)、グリーニング、デンプシー、ゲラ、カマラ(ジョンソン)。フォーメーションは公式だと4-4-1-1でしたが、4-5-1っぽく見えました。カマラの1トップはちょっと、いやかなり……交代もなんと言うかベアードとリーセ君とタイプ違うしという気も……。

先制したゲラに申し訳ないです。ミドルのいいゴールだったのに。ちょっとGKの不運もありましたけど、というかオウンゴールなんですけど(ポストに当たって跳ね返ったと思ったら背中に当たってゴール)。セレブレ控えめだなと思ったけどそういえば古巣ですよね。

いくら今季のWBAが調子がよくて得意のホームだといっても、2失点目の守備はお粗末でした。ちょっとオフサイドっぽくはあったんだけど、それでも崩されてたのは事実として。守備が崩壊してって言うのはやっぱりよろしくないと思うわけです。ケリー、特に君のサイドね……。ジョンソンは復帰試合としては悪くなかったと思います。Rating、ボロボロ。ヒューズ監督、そろそろいいとこ見せないと首が危ないです。あとアウェーユニに続いてサードユニもいけてないのでカッパは真面目に仕事してください。


同時間帯のウルブズが負けたにしても、チェルシー相手に頑張ってたので、少々見る目が厳しいです。ハントはブーイングされればされるほど燃える男。

チャンピオンシップはハルが死に体なのがとても気がかりです。今日はポーツマスにやられました。もう3部降格の方が近い気がする。ハルフォード君、ゴールおめでとう(泣)。ポーツマスはポーツマスでクラブ消滅の危機だそうですが。。ハルも経営はやばいんですけどね。
フラム | Comments(2) | Trackback(0)
2010/10/22

WBA前情報。まず怪我人ですが、デービス、エトゥフ、マーフィー、ダフは全員無理っぽいということで軽く中盤クライシス。なのでヒューズ監督はベアードを中盤に回す模様。こういうとき複数のポジション出来る人がいるのはありがたいです。多分グリーニングとコンビを組むことになりそう。グリーニングは古巣との対決になります。

サウザンプトンとの練習試合で90分プレーしたアンディ・ジョンソンがようやく復帰できそうとのこと。マーフィーは「彼は復帰のために長いこと頑張ってきたし、身体もすっかり戻ってる。アンディの復帰は補強みたいなもんだよ」と歓迎してます。そろそろザモラ不在時の攻撃の形を見つけていかないと、このままずるずる下がっちゃいそうなので、その辺り目処をつけられるといいんですが。どうもEJもカマラも落ち着かない風だし、エルム兄に至っては出番すらないし……。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/10/17

Fulham 1-2 Tottenham

シュウォーツァー、ベアード、ヒューズ、ハンゲラン、サルシド、デービス、マーフィー(ケリー)、グリーニング(EJ)、デンプシー、カマラ、デンベレ(ゲラ)。

カマラが1点決めるもその直後にパブリュチェンコに追いつかれ、後半ハドルストンにミドルシュートを決められて(ギャラスがオフサイドかで揉めましたが結局ゴール)、そのまま終了。Rating、カマラは1点は決めたもののそれ以外のチャンスはずいぶん外したみたいで、評価はよくありません。1点目も2人引き付けたデンプシーの技ありでカマラは決めるだけでしたので。

ヒューズ監督は決勝点はオフサイドと言ってますが、チームが得点後すぐ気を抜いてしまったと認めてます。マーフィーの怪我はおそらく軽症。とうとうリーグ戦でも負けが来て、風当たりも強くなりそうなので次あたり勝ちたいですね。次の相手は今季はあちらこちらで善戦中のWBAとアウェーで。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/10/13

Slovakia 1-1 Ireland

メンバーはギブン、オシェイ、ダン、セントレジャー、キルバーン、ファーヒー(キーオ)、ウィーラン、グリーン(ギブソン)、マクギーディ、ロング、ロビー、と2名の変更。

16分、CKからセントレジャーのところにボールが転がってきて冷静に決めて先制。DFにして置くにはもったいないゴール前での落ち着き。得点後はしばらくボールも回って調子良かったんですが、やっぱりここで追加点が欲しかった。セントレジャー君のゴールは報われない傾向にあるのかしら(イタリア戦参照)。36分、CKからヘッドで追いつかれ、その後グリーンが怪我してギブソンと交代。HT直前にロビーがPK失敗して、前半終了。

後半はスロバキアが盛り返したり、ロビーの絶好のチャンスがあったりしつつも、そのまま引分け。グループではロシアがマケドニアに勝って1位に立ちました。Rating、ロングはかなり良くやってました。ロビーは不調続きでちょっと心配(クラブでの状況も含めて)。交代二人は影薄かったかな。

んー、ロシア戦の負けさえなければまずまずな結果なんですが、先制してただけにもったいないです。トラップは「勝てる試合だったが引分けは悪くない」的なスタンスです。まだまだ予選は長いから、と。まあ次の予選は3月なので……それまでどこがどうなってるかはわかりませんが。トラップは親善試合で何人か試したい選手がいるといってます。

ロビー・キーンについてトラップ。
「ペナルティを外すことが問題ではない。問題は私が彼がフィットしていないことを知っていたことだ。彼がいつものようにプレーできなかった。私は彼を休ませることが出来たし、選手を入れ替えることも出来た。将来、それもありえるだろう。彼は8月にトッテナムに留まりたいと思い、私は彼が出番を得るものだと思ってそれに同意した。先日の試合でもペナルティを決めたし、彼は経験ある選手だが今日の彼は不足があった。彼は疲れていたし代える事も出来たか、それは彼を心理的に殺すようだった」

簡単に代えられる選手じゃないけど、今後次第ではそれも仕方ないという風にもとれなくもないんじゃないかしら、と……レドナップと口論したという噂もありますし、ローンでも何でもどこか試合の出れるところにいて欲しいです。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/10/11

ドイルが膝の怪我でウルブズに帰還、追加召集はしない方針です。代わりは誰になるしらというとこですけど、トラップの傾向からすると、ロシア戦で点取ったロングをそのまま使ってくる気がします。ロング本人もやる気をアピール中。

ウェストウッドも怪我でこちらはブライアン・マーフィーが追加召集されました。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/10/09

Ireland 2-3 Russia

ユーロ2012予選グループB3試合目です。先発はアルメニア、アンドラ戦から変化なくギブン、キルバーン、セントレジャー、ダン、オシェイ、マクギーディ、ウィーラン、グリーン、ローレンス、ロビー、ドイル。

前半はもはや何があったんだかも信じたくないくらい何もできず、という惨状で2失点。10分にFKからオーバーヘッドクロスで混乱させられ、ケルジャコフに決められる。それ以外でもセットプレーの守備はかなりひやひやもの。人はいるんだけどことごとくかき回されてて。日本の守備いいんだなーってザック尊敬しちゃったです(アルゼンチン戦参照)。

28分に右のグラウンダークロスをワンタッチでザゴエフが決めて0-2。セントレジャーに当たってるのかな。アイルランドは動揺もあったんだと思いますが、パスは繋がらない、ボールが収まるところがない、で攻め手はどこ?状態で。中盤下がりすぎてDFと同化してるかと思いましたよ。ドイルとマクギーディが単身でところどころ頑張ってたんだけど、二人で絡むまでは行かなかったです。

後半、入りは前半よりいいかなと感じてたところで50分に3失点目。シロコフのシュートがダンに当たってて、中の方に気がいってたギブンが体勢を崩してて……ショックで頭がフリーズしてロビーのPKあたりまでの記憶が激しく曖昧です。ローレンス、ウィーラン、ドイルが下がってファーヒー、ギブソン、ロングが入ります。72分ロビーがPKで1点返してから、どうにか息を吹き返して。78分、マクギーディのシュートをキーパーが弾いたところに、ロングがもう一回キープしてシュートでもう1点。落ち着いた良いプレーでした。

というわけで2-3。ホームでの負けは手痛すぎますが、どうにか2点返して最悪の負け方は逃れました。Rating、パスの回らなさから中盤二人の低さはしょうがないです。グリーンは守備がことごとく後手後手に回ってたというか、いる場所事態は間違ってないんだけど、もう一回相手にボールが行くことが多かった印象。

グループ自体はスロバキアがアルメニアに負けたので3チームが勝点6で横並びと、スロバキアのリードは逃れた格好。あとまだ総得点でなんとか1位は維持できてるのです……限りなく紙一重で。アウェーのスロバキアでいい結果出すことに集中して欲しいなと思います。守備は守備の鬼!トラップが立て直すと信じてます。

トラップのコメント
「失望は少なくないが、いいところに目を向ければ、選手たちがハーフタイムに私が言った『プライドを見せてみろ』という言葉に、後半応えてくれたことだ。2得点は得失点差で重要な意味を持つからね。ロシアはスロバキアに負けている、そして今日スロバキアはアルメニアに負けた。予選突破とはかくも難しいが、火曜日に我々はもう一度始まるんだ」
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/10/06

ただいまです。ちょろっと入院しておりました。規則正しい生活のお陰で軽く浦島状態ですが、ぼちぼち更新再開します。

ユーロ予選前情報。ロシア戦、スロバキア戦ともにダフとアンドリュースが負傷欠場。加えてキース・トレーシーが疲労で代表を辞退。ケリーとオディも負傷のため、エバートンの右SBシェーマス・コールマンが初召集を受けました。エバートンにはロシア代表のビリャレトディノフがいるため、チームメートに気を遣われて、ディナーテーブルを分けられたそうですが、別に何もなかったらしいです。ただ「ロシアはいいチームだぜ」と話しかけられた模様。


今更見つけて盛大に噴出した記事。イプスウィッチにローン中のダレン・オディが、グラスゴーのカジノで元セルティックのクリス・キレンと酔った勢いの末に(以下略)。何で中国とイプスウィッチにいる二人がグラスゴーのカジノですっぱ抜かれるのかはさておき、オディ君は「キレンがおやすみのキスをくれって言ったんだ!」と軽くコメントしたとかしないとか。おまけ、セルティックでスコット・ブラウンのインタビュー中に闖入&即撤退するオディ君。そういえばお笑い系だってマクシェーン君が言ってたね……これほどの逸材とは思ってませんでしたが。そっち方面は人材豊富すぎです愛蘭。

愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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