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2010/05/30

Republic of Ireland 3-0 Algeria

メンバーと採点(Irish Independent)。ウェストウッド 7(J・マーフィー 6)、ケリー 6、オシェイ 6(オディ 6)、セントレジャー 8、カニンガム 7、ローレンス 7(ロング 6)、ウィーラン 7(アンドリュース 6)、グリーン 8、ダフ 7(ファーヒー 6)、キーン 7、ドイル 7(シェリダン 6)

3分、オシェイのロングからダフがファウル誘ってFK。一発目から枠内突っ込むドイルが素敵だけどナイスキーパー。パラグアイ戦と比べると相手のプレスが効いてる(というかパラグアイがすかすか?)。きっちり身体寄せてくるししつこい。ただそういうのはリーグで慣れてます。あんまり手数かけるのは得策じゃないと踏んだか、オシェイのロングボールの出番が多め。

アルジェリアは切り替えが早くて直線的なプレー。機動力のある選手が多い印象。でも人数はかけてこないし、選手の連携もさほど使ってこないので怖さはないです。どちらも好きにはやらせてない感じ。31分、ローレンスのFKにポール・グリーンがダイビングヘッドで合わせて先制。

後半はアルジェリアが集中切らしたのか体力切らしたのか、ほいほいロングボール通してて、かなりのアイルランドペース。52分にダフのクロスをキーパーが抑え損ねたところをロビーが叩いて2点目。84分にロビーがPK決めて3-0。快勝。

グリーンとカニンガムの新戦力はどちらも大変良い働きで、トラップは「他の選手に彼らに気を配って手助けしてあげて欲しいと言ったのだが、彼らはベテランのようにプレーして見せたので、その必要は全くなかった」と言ってます。アルジェリアとグループが一緒な英代表アシスタントのフランコ・バルディーニ氏や、ユーロで同じグループのロシア代表監督のディック・アドフォカート氏などが観戦に来ていたとのこと。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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