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2010/05/30

Republic of Ireland 3-0 Algeria

メンバーと採点(Irish Independent)。ウェストウッド 7(J・マーフィー 6)、ケリー 6、オシェイ 6(オディ 6)、セントレジャー 8、カニンガム 7、ローレンス 7(ロング 6)、ウィーラン 7(アンドリュース 6)、グリーン 8、ダフ 7(ファーヒー 6)、キーン 7、ドイル 7(シェリダン 6)

3分、オシェイのロングからダフがファウル誘ってFK。一発目から枠内突っ込むドイルが素敵だけどナイスキーパー。パラグアイ戦と比べると相手のプレスが効いてる(というかパラグアイがすかすか?)。きっちり身体寄せてくるししつこい。ただそういうのはリーグで慣れてます。あんまり手数かけるのは得策じゃないと踏んだか、オシェイのロングボールの出番が多め。

アルジェリアは切り替えが早くて直線的なプレー。機動力のある選手が多い印象。でも人数はかけてこないし、選手の連携もさほど使ってこないので怖さはないです。どちらも好きにはやらせてない感じ。31分、ローレンスのFKにポール・グリーンがダイビングヘッドで合わせて先制。

後半はアルジェリアが集中切らしたのか体力切らしたのか、ほいほいロングボール通してて、かなりのアイルランドペース。52分にダフのクロスをキーパーが抑え損ねたところをロビーが叩いて2点目。84分にロビーがPK決めて3-0。快勝。

グリーンとカニンガムの新戦力はどちらも大変良い働きで、トラップは「他の選手に彼らに気を配って手助けしてあげて欲しいと言ったのだが、彼らはベテランのようにプレーして見せたので、その必要は全くなかった」と言ってます。アルジェリアとグループが一緒な英代表アシスタントのフランコ・バルディーニ氏や、ユーロで同じグループのロシア代表監督のディック・アドフォカート氏などが観戦に来ていたとのこと。
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2010/05/28

アルジェリア戦前情報。

アルジェリア戦先発予定。ウェストウッド、ケリー、オシェイ、セントレジャー、カニンガム、ローレンス、グリーン、ウィーラン、ダフ、キーン、ドイル。グレッグ・カニンガムがデビュー予定、ポール・グリーンが先発。

マクシェーンが姉妹の結婚式に出席するため代表をはなれたので、DFラインに変化が出たとのこと。お姉さんがジリンガムFCのケビン・メイハーの彼女さんだった気がするので、多分それですね。SBはフォーリーという手もありましたが、カニンガム君が左利きなのでそちらを優先したようです。


モウリーニョの後任人事で名前が挙がっているというトラップ(ホジソン監督もだけど……)は話を否定。ぱちぱち。

「インテル?ないよ。まじめな話、私がアイルランドを率いる前、イタリアのチームを率いる機会もあった。私はこのチームに満足しているし、まだまだ強くなる余地があると思っている。マルコ(タルデッリ)と話してうちが良いチームであることを確認した。多くのチームを見てきたが、規律、心理、態度が非常に重要だ。その上いい選手もいる。我々は身体的なだけのチームではない」


ダフのコメント。RTEから。
「何回か得点の機会もあって、良い感じだったけどちょっと苦労した。1週間か10日くらい休んでたから。まあ良い勝利だったし、金曜日も楽しみだよ。最初のセットプレーのチャンスで、自分でもとても良いボールとは言えなかったけど、結果的にはうまくいった」

「追加点は良いゴールだったね。ケルズ(ケリー)からドイラー(ドイル)に入れた良いボールだと思ったし、リアモ(ローレンス)の胸トラップとフィニッシュは見事だった。この時期の親善試合は皆真剣だし、どんな試合だって重要だ。上手くいけば金曜日も勝って、8月のアルゼンチン戦をこなして、それからユーロの予選に入れる」

アルジェリア戦は?
「もちろん出るよ。ふくらはぎの調子が悪くなければね。これでELでも決勝に出られないところだったんだ。今夜一番重要だったことは勝利を取り戻したことだ、勝つことは何よりチームの自信に繋がる」

ファーヒーについて。
「シーズン中もコテージで対戦したことがあるけど、彼は印象的だった。ジェームズ・マッカーシーが今週いないのは残念だな、彼の感じ好きなんだ」

ホジソン監督について。
「彼はここまですごく大きな仕事をしてるけど、まだやり残しがあると思う。彼がいればチームはもっと良くなるし力をつけていけると思うから、ここに残ってくれることを望むよ。そして彼はそうすると思う」

「僕は彼のことをずっと評価してた。彼と働いたことのある人なら、彼が最高のコーチだと話すだろう。今シーズン彼が何を成したかを見ても」
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2010/05/26

Republic of Ireland 2-1 Paraguay

メンバーと採点。ウェストウッド 6、ケリー 6、マクシェーン 5、セントレジャー 6、ローレンス 7(フォーリー 6)、オシェイ 7、アンドリュース 6、ウィーラン 6(グリーン)、ダフ 7(ファーヒー 6)、ロビー 6(シェリダン 6)、ドイル 8(ロング 5)。中盤前線はベストな面子。守備陣はさほど問題は生じてなかったかなと。ところでパラグアイからするとアイルランドは仮想イタリアみたいな感じで組んでるのですかね。スタンが見に来てたみたい。ブレイディ氏の後任やらないかな。

一応パラグアイのメンバーも。ボバディージャ、カニサ、アルカラス、ダ・シウバ、リベロス、サンタナ、モレル、ベラ、サンタ・クルス、バリオス、ガマラ。見事にサンタ・クルス(イケメン)しか知りません。すみません、無知で。

ロビーが試合前のプレカンにて、出来れば2014年まで頑張りたいなあと語ったらしいですが、トラップが「そうとは言わずあと10年」と冗談めかしてお願いしたらしい。記者は願望が出たなと邪推してます。

8分にダフのFKのクロスをサンタ・クルスがヘッド(お兄さん、向き逆ですよ)バーで跳ね返ったところにドイルが身体を投げ出すようにヘッドで決めて先制。なんかポストに顔ぶつけたらしくて、かっこ付きませんでしたけど。追加点は39分、これ見れてないんですけどケリーのチップキックをローレンスが胸で受けて決めたらしいです。失点は58分に突っかかりながらもMFのラインを突破されて、DFの数は揃ってたところを、ちょっと身体ずらす感じでコース開けられて、ルーカス・バリオス。数が揃っていた分DFが影になっちゃってウェストウッドはノーチャンス。

チャンスも多かったし、決定的に崩された場面も少なかったし、アイルランドペースで進めてました。特に前半は。身体では勝てるしロングフィードもほいほい通るし、パラグアイ大丈夫?と思うシーンも。オーバーヘッドでクリアしてローレンスにダイレクトで繋げたりとかしてましたよ……何故そこでオーバーヘッドを選択みたいな。ただパラグアイ詳しくないのでどの程度本気なのかはわかりません。後半からシェリダン、グリーン、ファーヒー、フォーリー、ロングを順々に投入。

守備のラインは高く保ててたし、中盤の戻りが早くアンドリュースが芽を摘んでたのもあって、DFだけで守る場面もあまりなく、ウェストウッドの出番自体も多くなかったですが、その2回、3回での仕事は十分だったように感じます。パラグアイは前半は真ん中、後半はサイド使ってくることが多かった印象ですが、後半の方が攻め込まれたので、やはりセンターよりサイドが弱いかなあという感じ。パラグアイではアルカラスが良い選手だと思った。ブルージュの選手で来季からウィガンに所属するんだそうです。

トラップはドイルをイングランドでもベストなストライカーと賞賛。イタリア戦、フランス戦、ブラジル戦にも劣らないと、チームのパフォーマンスにも満足している様子。



セントレジャーは近々ヘルニアと膝軟骨の手術を行う模様。きっちり直して予選開幕辺りまでには戻ってきてね。まだショックは残ってるそうだけど「イングランドに住んでる以上ワールドカップを意識しないわけにはいかないよ、今のイングランドそれ一色だもん」と言ってる。

うっどるーふさんのところに張ってあった記事のお話。ドイルはワールドカップ開幕日に結婚するのだそうで「この日に結婚できるんだからアンリには感謝しなくちゃ」と結構シニカル。でもワールドカップは楽しみにしてて、どこの国も良い試合をして欲しいんですって。人間出来てますね。私はフランスに対しては到底そんな気分になれませんよ(心狭い)。
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2010/05/24

シェーン・ダフィ続報。

チーム・ドクターのアラン・バーンが昨日病室を尋ねたところ、起き上がって新聞を読んでいたそうで、冗談も交わせるくらいになっていたようです。バーンは素晴らしいニュースだと喜んでます。ああ、本当に良かった。医師は3,4ヶ月で復帰できるんじゃないかと見てるそうです。

アラン・バーン
「シェーンの怪我の状態がわからなかったので、そのまま試合は続行された。その怪我は非常に奇妙だった。彼は胸が痛いと訴えたが、私は彼の肝臓の辺りに痣があることに気づいたんだ。はっきりしていたのはシェーンを一刻も早く病院に運ばなければということだった」

「ジョン・オバーン(FAI外科医)は救急車から2回電話をかけてきて、彼が死に掛かってることを伝えた。肝臓へ血液を運ぶ動脈に穴が開いていて、出血の影響で血圧が異常なほど下がっていたんだ。3.6リットルもの血が彼の腹部へ流れ出していて、彼は20単位もの輸血を受けた。彼は彼の血の3分の2を失って、脳に血液がいかなくなるところだった」

「電話で手術が成功したと聞いたときの感情は言葉では言い表せない。シェーンの父ブライアンと叔父、いとこと共にいたんだが、全員が飛び上がって、ワールドカップに勝ったようだった。もしかしたらそれ以上だ」

ダフィの今後のフットボール人生について。
「正直にいうと私はそれについてはわからない。でも長い時間がかかるだろうことは誰もが同意してくれるだろう。彼の傷はこの36時間で回復傾向にあるが、心理的な問題は彼のすべてに影響を及ぼす。シェーンは死にそうだったことを考えて、非常におびえている。今後のことは病院のゲリー・マッケンティーの指示を仰ぐつもりだ。そしてゲリーはエバートンに連絡をとるだろう。まずシェーンは家族の許に戻り、心的外傷を癒す必要がある」

ブライアン・ダフィ(シェーン・ダフィの父親)
「彼(バーン)が手術の成功を伝えてくれた時、私は彼を抱きしめて泣いたよ。トラパットーニ、ジョン・ディレイニー、マルコ・タルデッリと病院で待っている間、私は息子を失うことを覚悟していた」

マルコ・タルデッリ・アシスタント
「彼の状態が良いことを知って幸せな気持ちだ。私にもシェーンと同じ年の息子がいるので、彼の父と会った時は感傷的になってしまった。非常に恐ろしい事態で、彼の父もとても動揺していた。シェーンはいい子だから選手たちも今回のことは悲しんでいる。シェーンの状態が許すなら、今週中に皆でお見舞いに行くつもりだ」

「それは通常の怪我ではなかったが、彼はきっと立ち直ってくれるだろう。彼はまだ18で1、2年もすればとても良い選手になる」
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2010/05/22

シェーン・ダフィ君状況。

FAIに上がったレポートでシェーン・ダフィ君の状況がわかりました。情報が公開される前の記事より状況はずっと深刻でした。さっき書いた記事がすごく場違いだ……。

アマチュアチームとのテストマッチ中、GKとの衝突で胸を強打し病院に運ばれたダフィですが、肝臓が損傷していたという重症で、病院に運ばれてすぐに緊急手術が行われたそうです。手術は成功し現在は意識を取り戻しているとのことです。トラップは医師の的確な判断に感謝しており、ダフィの回復が上手くいくように祈るとしています。チームドクターのジョン・オバーンは100年に一度あるかないかの異常な事故だったと表現しています。

異常な事故と言われると、まるで交通事故だと言われたシェイ・ギブンの怪我を思い出します。ギブンはあれで1年近く苦しみました。ということを考えるとダフィ君も復帰までは時間が掛かりそうです。命があるだけでも素晴らしいことなのですが、これからという時の怪我ですから本人も辛いでしょう。順調な回復を祈るばかりです。
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2010/05/22

ニュース色々。

+親善試合パラグアイ&アルジェリア戦メンバー発表。

GK
キーラン・ウェストウッド(コベントリー・シティ)
ジョー・マーフィー(スカンソープ・ユナイテッド)
ブライアン・マーフィー(イプスウィッチ)

DF
エディ・ノーラン(シェフィールド・ウェンズデイ)
スティーブン・ケリー(フラム)
ジョン・オシェイ(マンチェスター・ユナイテッド)
ケビン・フォーリー(ウルブズ)
ショーン・セントレジャー(プレストン)
ポール・マクシェーン(ハル・シティ)
グレッグ・カニンガム(マンチェスター・シティ)
ダレン・オディ(セルティック)

MF
ダミアン・ダフ(フラム)
キース・トレイシー(プレストン)
グレン・ウィーラン(ストーク・シティ)
キース・アンドリュース(ブラックバーン・ローバーズ)
リアム・ローレンス(ストーク・シティ)
キース・ファーヒー(バーミンガム)
ポール・グリーン(ダービー・カウンティ)

FW
ケビン・ドイル(ウルブズ)
ロビー・キーン(セルティック)
レオン・ベスト(ニューカッスル・ユナイテッド)
シェーン・ロング(レディング)
アンソニー・ストークス(ハイバーニアン)
キリアン・シェリダン(セント・ジョンストン)

トレーニングキャンプのメンバーから代表許可のないダフィ君が外れて、何人かは負傷でお休み。キャンプはお休みだったトレイシーが召集。

Republic of Ireland 2-0 Republic of Ireland Amateurs


採点(Irish Independent)
J・マーフィー 6(B・マーフィー 6)
マクシェーン 6
ダフィ 6(ファーヒー 6)
オディ 7
カニンガム 7
ローレンス 7
グリーン 6
フォーリー 6
ロング 6
シェリダン 5
ベスト 4 (ストークス 6)

前半はずいぶん苦労していたようですが、後半にマクシェーンとシェリダンの得点で勝利。ただ本当に勝っただけのようで、ローレンスのセットプレーの質以外にレベルの違いはなかった模様。FAカップで下部チームとやる時みたいだ(勝って当たり前、負けたら大恥)とはローレンス談。トラップはカニンガムの出来を褒めてます。シェーン・ダフィがGKと衝突し病院に運ばれ、検査入院中とのこと。大事じゃないといいですが。

+トラップはアイルランドリーグの聖パトリック対ボヘミアンズ戦の観戦に訪れた模様。中々熱い試合だったようです。

+ウルブズもといミック・マッカーシーが、ストーク・シティでベンチを暖めることが多かったMFリアム・ローレンスに突撃する模様。サンダーランドにローレンスを呼んだのもミックなので不思議はないですが、来季もいつものミックです。ローレンス自身ももっと試合に出たいと移籍には前向きなようです。うっどるーふさん、気が早いですが実現したらよろしくお願いします。飼い犬踏んづけて階段から転がり落ちて負傷するような方ですが中々ハンサムですので。

ロレンスアピ
アピール写真。

以下、見なくても支障のない八重歯記事。
>>続きを読む
愛蘭代表 | Comments(2) | Trackback(0)
2010/05/21

フラム公式にてPlayer of the SeasonとGoal of the Season投票受付中。どっちもダフに一票投じてきました。ゴールの方はエバートン戦とボルフスブルク戦がノミネート。バーミンガム戦のゲラとのワンツーのがないので(あれはGoal of the Month受賞した奴なのにな)、とりあえずボルフスブルク戦の奴に一票。HSV戦の絶品トラップ@デービスとかユベントス戦のミドルループ@デンプシーとか他にも好きなのは多いですが。

フラムでワールドカップ出れそうなのは以下の5人。
デンプシー(アメリカ)
エトゥフ(ナイジェリア)
ディクガコイ(南アフリカ)
パントシル(ガーナ)
シュウォーツァー(オーストラリア)

まだ候補段階の国もあるので、全員出られるかはわかりませんが、ちょっとずつ応援する方向で。ディクガコイはフランスに目に物見せてくれたらファンになっちゃうよ!(原動力私怨)。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/05/20

Republic of Ireland 1-0 League of Ireland U23

前半のアンソニー・ストークスの1点で勝利。ただU23側にも十分同点のチャンスはあったとのこと。

採点(Irish Independent)
ウェストウッド 6(J・マーフィー 5)
マクシェーン 6
ダフィ 7
オディ 7
カニンガム 7
ストークス 7
ファーヒー 6(フォーリー 6)
グリーン 6
ロング 6
ベスト 5
シェリダン 5(ローレンス 6)

予定と違ってFW多めな感じ。2トップは芳しくなかったようで、シェリダンが下がってからはストークスが本来のFWに移動。守備陣は代表初めての人も多いですが、まずまずいい評価です。特にダフィ君はまだアイルランド代表に転向するための許可がなく、親善試合には出られないだけに良いアピールになったんじゃないでしょうか。オディが上手くダフィ君をリードしてたらしいですが。ファーヒーはバーミンガムではサイドの選手なのですがトラップは中央での適正を見たかったようです。ロングとストークスのサイド起用もそうですね。

トラップコメント。
「美しい試合だった(1-0の美学?)、ただ簡単な試合ではなかったね。私は彼らのことを知っていたし、彼らのもつ良い考え方、シーズンの最中で身体の状態も良かった」

「3人か、4人怖い選手がいてね。彼らのリズムは非常に面白いものだった。チームのオプションは検討していきたいので、今後も彼ら国内リーグの選手をチェックしておきたいと言ったよ。彼らは私たちと来る日を熱望してくれるだろう」

「スティーブン・オドネルはいい個性の持ち主だし、ビリー・デネヒーのポジショニングの良さはリーグでも良く表れている。ショーン・ケリーもうまくやった」

国内選手の奮起を煽ってきますねぇ。国内にいても召集の可能性があるとなればリーグの活性化も期待できます。今度は金曜日にアマチュアのアイルランドチームと試合をするようです。ついでにインテルもバイエルンも率いたことがあるトラップのCL決勝見解「実力はインテルの方が少し上じゃないかと見てるけど、まあ決勝だし何が起こるかわからないよ」とのことです。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/05/17

キャンプとかシェリダン君とかストークスとか。

ELのショックでぼけっとしてるうちに(当日は結構平気だったんだけど記事とか読んでるうちにじわじわ来た)、アイルランドキャンプがスタートしてました。

メイラー、ウォード、ギブソン、フォラン、ウィルソン、トレイシーと怪我での欠席が相次いでいるのと、キーオ君も彼女さんが出産予定でお休み(パパかー、おめでとう)。リアム・ローレンスは昨日家族の結婚式に出席していましたが、遅れて合流するとのこと。ウェストウッドとフォーリーとグリーンは、火山の影響で飛行機が信用ならないため船で移動してるそうです。そのため初日の参加メンバーは辛うじて過半数といったところ。セルティック所属のU21代表FWキリアン・シェリダン君が追加召集を受けてます。

明日の夜、ポール・ドゥーリンが率いるアイルランドリーグ所属U23選手と行うテストマッチは、マクシェーン君が初のキャプテンを務める予定。闘魂系キャプテンですね。テストマッチはウェストウッド、マクシェーン(C)、ダフィ、オディ、ノーランorカニンガム、ローレンス、ファーヒー、グリーン、シェーン・ロング、シェリダン、ベストの布陣。

シェリダン君インタビュー。
「召集されるなんて思ってもみなかったよ。話が来たのは最後のセント・ジョンストンでの試合(2週間前)の時だった。僕はその試合に出られなくてちょっとがっかりしてたんだけど、そんな気持ちは召集で吹き飛んだよ。15日のFAカップの決勝を見に行く予定だったんだけどさ、ウェンブリー行きは諦めたよ。でも僕は代表のためにここにいることに幸せを感じてる」

「監督とは始めて仕事をするんだけど、今までのユースレベルでの召集とは違うなあって感じだよ。本当に良いトレーニングだったしすごく楽しめた。トレーニングを始める前に彼(トラパットーニ)がすべての新しい選手を歓迎すると言って、僕たちの今週の働きを期待してくれた」

「今週のトレーニングの狙いは、来週の親善試合に向けて監督に良い印象を与えることだ。火曜日の試合で上手くやれたら親善試合でもチャンスがもらえると思う。その後のことはわからないけど」


今季ハイバーニアンで21ゴールを挙げる活躍を見せたアンソニー・ストークスですが、頭が後退しつつあるようで何気にショックです。君まだ22でしょ?

20歳のストークス
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現在のストークス
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か、確実に後退が始まってる……わずか2年ほどでつるつるになってしまったアイルランドという前例があるだけに非常に不安です。顔はハンサムなだけに頑張れストークス毛根。

そんなアンソニー・ストークス語る。
「ヨーロッパにいける位置まで来れたことは重要なことだった。僕自身もいくつかゴールを挙げたしね。サンダーランドを出たのが正解だったと思う。サンダーランドでは試合に出られなかったし、フィットネスも最悪でさ、何もかも悪くなってく感じだった。試合に出ないで金をもらうのは無意味なことだし、選手はプレーしてこそだ」

現ハイバーニアン監督のジョン・ヒューズはフォルカーク時代の恩師でもあるそうです。
「彼のことはすごく尊敬してる。仕事は一流だし相性も良いんだ。彼は僕に期待してくれて、立ち直るのを助けてくれた。感謝してるよ」

ロビー・キーンがあっさりと得点を重ねたけど、スコットランドリーグのレベルは低い?
「人々が言いそうなことだけど、思ってるよりタフなリーグだよ。競争も激しいし身体的なリーグだ。プレミアシップと同じとまでは言えないけどね。でも僕にとってはフットボールをすることが大事だったんだ。ジョン・ヒューズがパキスタンにいたって、僕はきっと彼のところに行ったと思う」

再び南(イングランド)へ行く可能性はある?
「ここで楽しめてるしゴールも挙げてるし、自分からどこに行こうかとかは考えてない。大事なことは2年、3年と腰を落ち着けて、安定したプレーをすることだと思う。それさえ出来れば移籍話は向こうの方からくるよ。移籍して試合に出られないんじゃ元の木阿弥だ」
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/05/17

09/10シーズン勝手に選手評価。

◎多すぎ。でも皆良かったから良いシーズンだったわけなので。

GK
シュウォーツァー◎:ベテランの落ち着き、ヒューズ、ハンゲランとのトライアングル。
DF
ヒューズ◎:正確なロングフィードと広いカバー能力に惚れ惚れ。
ハンゲラン◎:HSV戦は空中戦ほぼ全勝。空中戦の鬼。
スモーリング△:チェル戦は本当に良かっただけに移籍は残念。
パントシル○:怪我さえなければ◎。むしろHSV戦のウィニングランだけで◎あげたい。
ベアード◎:ユーティリティ万歳。中盤、SBどこでもハイクオリティ。
コンチェスキー◎:クロスは芸術品。上がりすぎ、でもそれが良い。
ケリー×:守備も攻撃ももっと頑張りましょう。。
ショーリー○:すぐさま馴染んでコンチェスキー離脱の穴を埋めてくれました。
MF
エトゥフ○:ポジション的には仕方ないけど、雑さが目立つ場面はあったかも。
グリーニング○:荒っぽかったかなと思うところもありましたが及第点。割と無難に。
ディクガコイ△:デビュー戦でパーカー張り倒したのには器の大きさを感じた。
マーフィー◎:収まりどころで出所で。替えの利かない選手。マンU戦のゴールは痺れた。
リーセ○:エルム兄とウイルスの移し合いでもしてたの?オカカ君とは愛称良さげでした。
ダフ◎:右起用だから左足で点も取れるし、右足でもクロスも送れるしーと贔屓目全開。
デービス◎:前半出てないけどELでの活躍で◎。HSV戦のトラップはまるでベルカンプ。
デンプシー◎:違いを生み出せる選手。ユベントス戦のループには偶然だとしても痺れた。
ゲラ◎:ザモラとの絶妙な距離感。ユベントス戦は忘れられない。あとバク転も。
FW
ザモラ◎:ポストも決定力も申し分なし。文句なしのエース!
エルム△:ウイルスで寝込んじゃってたのが残念。ツインタワーはもっと見たかった。
オカカ○:身体も強いし点も取れるようになって来てたし、もうちょっと見てみたかった。
ネブラン○:序盤は助かりました。契約満了でノルウェーへ帰国するそうです。
アンディ・ジョンソン×:怪我は同情しちゃうけど、いつ傷めたんですか。

今後の目標。
・ホジソン監督の引き留め。
・ザモラと契約延長。
・引き続きハンゲランの残留。
・控えSBの層の向上。ショーリーが完全移籍してくれれば良いけど、実力で互角のコンチェスキーがいる以上難しいと思うし。ケリーの覚醒でも可、というかそれに越したことはないのだけど(アイルランド代表的にも)。
・こまごまと補強?
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/05/13

フラムのシーズンレビュー(Sky Sports)

Sky Sportsのフラムのシーズンレビュー訳です。

What Went Right?
7月から始まりハンブルクで終わった18試合のヨーロッパ・リーグは、フラムを多くの人が2番目に好きなクラブにした。
ロイ・ホジソンの賞賛されるべき謙虚で気品ある振舞いは、彼自身をより大きい仕事への筆頭候補にした。彼はボビー・ザモラをハル・シティ行きの選手から、南アフリカ行きにも足る選手に変え、ダニー・マーフィーに加えてダミアン・ダフを呼び寄せて、安いが盛りの過ぎた選手をフラムのために蘇らせた。
リーグのポイントよりもトロフィーを優先させた新鮮なアプローチ。

What Went Wrong?
明らかなリーグでの失速、しかし喜ばしい犠牲。強いて挙げるならばゴールの不足(1試合平均1得点)。クリス・スモーリングの売却はプレミアリーグの序列を感じさせた。アンディ・ジョンソンの怪我と不調の1シーズン。ただ全体的に見て、深刻に酷いところはなかった。

Are They Happy?
言うまでもなく。

Signing of the season
ダミアン・ダフ。ニューカッスルから彼を連れ出したことはホジソンの良い仕事のひとつ。それまで怪我に苦しんでいた彼は、今シーズン、51試合に出場し9ゴールをあげた。

Flop of the season
アンディ・ジョンソン。ダフと反対に彼は怪我に苦しんだ。2008年に1000万ポンドでフラムに加わったジョンソンは、今シーズン先発出場7試合と1月の試合でシーズンを終えた。

Star Man
ボビー・ザモラ。ブライトンからファビオ・カペッロの心まで。彼の厄介なアキレス腱の負傷さえなければ、英代表候補の30人の中に召集されていたことが明らかにされた。今シーズンの彼は非常に印象的な繋ぎのプレーと合計19ゴールを挙げた。

Breakthrough player
クリス・スモーリング。夏にマンチェスター・ユナイテッドに加わる若く才能豊かなDF。2008年、メイドストーン・ユナイテッドから二束三文で買われた彼は、ユナイテッドが800万ポンドを出すような選手になった。

High Point
間違いなくヨーロッパ・リーグ。ユベントス、ハンブルク、ボルフスブルクを破ったホジソンのおとぎ話のような快進撃。以前の彼らからすれば眩暈がするような。

Low Point
アトレティコ・マドリーとの決勝での敗北。フラムの魔法を解いたディエゴ・フォルラン。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/05/13

試合後のコメント。

ロイ・ホジソン監督
「今夜は非常に良いショーを見せられたので、選手たちが失望しているのは明らかだ。私は試合はPK戦に向かっているだろうと思っていた。確かに選手たちは疲れていたが、組織されて規律もあったので、良い結果が出せるものだと思っていた」

「残念ながらディエゴ・フォルランがリードするために、典型的な点取り屋として現れた。そして我々には立ち直るだけの時間が無かった。少なくともPK戦に値するような戦いぶりだと思っていたから、それはひどい失望だったよ。それでも選手たちの見せてくれた働きを本当に誇りに思っている」

「それは素晴らしい業績だった。確かに優勝できればなお良かったが、この戦力で63試合を戦って準優勝まで辿り着いたことは、十分誇りに思える出来事だろう。PK戦は宝くじのようなものだが、勝てるチャンスがあると思っていただけに、延長戦の失点は選手たちには辛かっただろう。選手たちが楽しい休暇を過ごして、来シーズンのために回復してくれることを望むよ」

「悲しみと失望以外のことを感じるというと少し驚かれるかもしれないが、この優れた大会で語れることは良いことだけだよ。素晴らしいチームと戦い、いくつかの素晴らしい出来事があった。クレイブン・コテージ、またはその他の場所で」

ボビー・ザモラ
「負けたことはとても残念に思ってる。でも今夜、俺たちが見せたパフォーマンスのことを本当に誇りに思う。延長戦に突入したこと、117分まで持ちこたえたことは、今シーズンの俺たちがどんなに負かすのが大変なチームだったか、正確に示してる」

「失望はしてるけど今シーズンにやれたことには満足してるんだ。全員が一生懸命に働いたことがフラムの偉業だったんだ。ボールをつなげてゴールを挙げて、皆と一緒にここまで来て今年は信じられないような年だった」

ザモラは医療スタッフと相談してアキレス腱の治療を始めるとのことです。「代表に出られないのは残念だけど、広い視野で物事を見ないとね」としているので、多分手術を行うことになりそうです。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/05/13

Atletico Madrid 2-1 Fulham

組織とハードワークとパスのアクセントが効いていたフラム、
強烈な2トップの個人技を若さで支えたアトレティコ。
お互いがそれぞれに素晴らしいフットボールを魅せたと思います。

記念すべき大会に相応しい内容で120分を戦い抜いた両チームの選手たち、
そんなチームをつくり上げたホジソン監督、フローレス監督、
ハンブルクに駆けつけた大勢のサポーターの声援、
一貫した基準で試合を裁いてくれた主審と審判団の方々、
すべてが揃った記憶に残る美しい120分でした。
アトレティコ・マドリー、UEFAヨーロッパ・リーグ初代王者おめでとう!


おめでとうと素直に思えるのは、今のフラムに出来ることは全部やった試合だったことと、偶然みたいなゴールだったけど、決めるならフォルランだと試合前からずっと思っていたからかもしれない。何よりアトレティコは試合中も試合が終わった後も魅力的なチームだったから。フラムも夢のようなシーズンをありがとう。叶うならば最後まで夢を見ていたかったけど、銀色の紙吹雪越しにカメラが映したフラムは、例え敗者だとしても美しく輝いてた。


試合内容は書けるような状態になれば書くかも。でもやっぱり負けた試合ってあんまり書く気は起こらないのですね、それがどんなに素晴らしい試合でも……本当に歴史に残る好勝負だったと思うんですけど、それでも。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/05/12

とうとうEL決勝です。UEFA.com(日本語版)に良い記事が多かったのでリンク。これさえ読めばEL決勝のことはばっちりです!

第1回UEL決勝、フラムとアトレティコが激突
フラムとアトレティコのトリビア

デービス&ゲラのフラム選手紹介
アグエロ&フォルランのアトレティコ選手紹介
決勝までの道のり:フラム
決勝までの道のり:アトレティコ

過去の経験を生かしたいシュウォーツァー

「もちろんボビーは多くのゴールを決めたし、欧州の大会、そしてリーグでの躍進も彼の活躍に負うところが大きい。彼には試合を変える力があるからね。でもそれは他の選手も同じさ。それがうちのチームのいいところだ。"実力ある選手は大勢いるけど、スーパースターは一人もいない"。 皆がほぼ同レベルで並んでいて、全員が素晴らしい。各々がピッチのあらゆるところで、チームメートのために戦っているんだ」


さすがシュウォーツァー、ぐっと来ること言ってくれます。
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2010/05/11

最優秀監督。

ロイ・ホジソン監督がLMA(監督協会)選出のManager of the Yearに輝きました。各クラブの監督の投票により決定されます。2年前の奇跡の残留劇から、クラブ史上最高のリーグ7位へとクラブを押し上げたこと。そして、今季のヨーロッパでの活躍と過去のシーズンも含めて評価された形です。ホジソン監督も「監督やってきた中で一番の栄誉だ」と喜んでます。

月曜日のトレーニングにはダフもザモラも戻ったようですし、後はEL優勝で更に箔をつけたいところ。でもアトレティコ強そう……。前評判ことごとくひっくり返してきたのが今季のフラムですけれど。
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2010/05/10

Arsenal 4-0 Fulham

メンバーはシュウォーツァー、ベアード、パントシル(ケリー)、スモーリング、ショーリー、リーセ(エルム)、グリーニング、ディクガコイ、デンプシー(ストール)、オカカ、ネブラン。

優勝決定戦の方に時間を割きながらも(ははは・・・・・・)見てたのですが、早い時間帯にぼこぼこ点が入っちゃったので、テンションの持っていき方がわからない試合でした。シュウォーツァーのミスはこれで厄を落としたに違いないとと前向きに考えることにします。優勝以外はほぼ決定した状態での最終節だったので、どこもわりと大味な展開でしたね。優勝決定戦自体もチェルシーゴール集と化してましたが。何はともあれリーグお疲れ様でした。最終順位は12位。あとは12日のEL決勝のみです。Rating、ひどい有様。

パントシルが少し筋肉を傷めてしまったようなのと、リーセ君が胃の痛みで病院へ運ばれた模様。まだ原因ははっきりしていませんが、エルム兄も一時ウィルスで胃をやられてたので、それかもしれません。パントシルはさほど重症ではないようですが、どうなりますか。ダフはトレーニングも受けられそうなくらい回復してるようですが、ザモラはまだちょっと怪しいみたい。せっかくの決勝なのでベストメンバー皆揃えて出たいですが。特にザモラは欠かせない選手だし。
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2010/05/06

Fulham 0-1 Stoke City

今シーズン最後のホーム戦、ザモラがいないことをのぞけばベストメンバーですね。あまり試合感が鈍ってもいけませんし。シュウォーツァー、コンチェスキー、ヒューズ、ハンゲラン、パントシル、ダフ、エトゥフ、マーフィー、デービス、ゲラ、デンプシー。

どちらかといえばフラムが押してたみたいですが、終盤にエザリントンの一発にやられた形のようです。ただホジソン監督はハンドで取り消されるべきゴールだったとコメントしてる様子。Rating。結果は良くないけど良いんですが下の一文に目眩が。

Fulham substitution: Damien Duff replaced by Erik Nevland (injury).

どうか軽症でありますように。ここまで頑張ってきて決勝出られないとか冗談じゃないですよ……。ホジソン監督によれば筋肉の引きつりだそうで、ザモラに続きEL決勝微妙リストに加わってしまった模様。詳しくはスキャンの結果待ちとのこと。試合終了後のファンへの挨拶シーンでは普通に歩いてたみたいなので、何とかなると信じたいですが。
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2010/05/03

Fulham 3-2 West Ham

メンバーはシュウォーツァー、パントシル、ベアード、スモーリング、コンチェスキー、リーセ、グリーニング、ディクガコイ、デービス、ネブラン、デンプシー。えーと、エバートン戦ほどじゃないですね。

前半はお互いチャンスも少なくのんびりした試合で牧歌的な雰囲気、お休み組がスタンドから笑いながら試合見てたりする。前半終了直前の45分にデンプシーが先制。58分にベアードのクロスがカールトン・コールの肩に当たってオウン・ゴール。61分、コールが汚名返上で2-1。勢いづいたウェスト・ハムが押す展開に。80分にスペクターから1対1でボールを奪ったネブランがクロスを入れて、途中交代のオカカ君が突き放して3-1。ロスタイムにフランコに1点返されますがそのまま試合終了という流れ。オカカ君は結果出しますねぇ、身体が強いからプレミアの水も合うみたいだし、もう1年くらいいてくれないかなー。この勝利で10位に浮上しまして、ネブランが「リーグを良い順位で終えることも大事」とトップ10維持に意欲を見せています。Rating

リバプールのベニテスの去就が注目される中、後任にロイ・ホジソンかという記事も出てます。前もそうでしたがホジソン監督は「仕事ぶりを評価されて名前が出るのは嬉しいが、私はフラムで満足しているし契約も残っている」とコメントしてます。


サンダーランドで今度のサマーキャンプにも呼ばれてるデイビッド・メイラー君が出てたのですが試合中に負傷。ブルース監督によると十字靭帯損傷の可能性があるとのことで、キャンプは無理そうですね。残念。

先日肩を脱臼したシェイ・ギブンは夏中をリハビリに費やし、来季の開幕までに間に合わせたいと思ってる模様。手術を行ったのはデイビッド・ジェームズやツェフの手術もしたことがあるというアンドリュー・ウォレス氏。
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2010/05/01

HSV戦後コメント集。

ハル戦でメンバーを落とした件で、ウェスト・ハムからリーグに苦情が行きましたが、プレミアリーグはそのような事実はないと判断し、処罰の対象にはならないという決定を下しました。良かったです。ウェスト・ハムのフロントも後々あの時は降格圏が近く焦っていて、フラムに失礼なことを言ってしまったと謝罪したそうですね。

それはさておきHSV戦後コメント色々。記事多すぎて読みきれません……。

ロイ・ホジソン監督。
「クラブには何度か悪い時間があって、一度か二度、暗闇を覗き込んだ。誰でもプレミア・リーグで10シーズン過ごすことを誇りに感じるだろう。そしてヨーロッパ・リーグの決勝に勝ち進むことも。フラムが4位以内に入らなくても私は気にしない。優れた業績は誰にでも認められる」

「私に出来ることはこの瞬間を楽しむことだ。そして選手たちの栄光がどこかにそれていかないように気をつけること。それぐらいだよ。強いチームをいいパフォーマンスで下し、決勝に進むことが出来る。誇りに思える素晴らしい旅だった」

「相手にゴールを与えてうなだれて負けてしまうのは簡単なことだ。だからこそ逆転できたことに価値がある。時に彼らは彼らが思う以上によくプレーした。成功すると普通は気が緩んでしまうが、今シーズンのこのチームには当てはまらないようだね。驚くほど長いシーズンだが、59試合もしているチームとは思えないほど、後半に走って見せた」

HSVのリカルド・モニスコーチ。
「我々はしなければいけなかったことを出来なかった。もっと前へ行かなければいけなかった。1-0で勝っていた時、ウィンガーにボールを集めるように言ったがそれが出来なかった。悲しい午後だよ。私たちは上手くやれずに負けた、それで終わりさ」

ボビー・ザモラ。
「俺たちはヨーロッパ・リーグでいつもアンダードッグだった。それでもどんな試合にも全力を尽くして、今シーズンはここまでやってきた。ユヴェントス戦で3-1で負けてた上に開始早々に得点を許した。でもその後、魂を見せて立ち直って、4ゴールをあげてみせた」

「俺たちは新聞で主役になるようなすごいチームじゃないけど、よく動いてよく守る負かすのが難しいチームだ。試合で見せてる通りだよ。残念ながら俺は良いパフォーマンスは見せられなかったけど、チームは決勝に進めた。決勝はどうにかしてピッチに立ちたいね。日曜のウェスト・ハム戦にはいないと思うけど、決勝には間に合わせてみせるよ」

「彼(ロイ・ホジソン)は素晴らしい。組織とトレーニングで俺たちはみんなよく教え込まれてる。誰でもどこにいなきゃいけないってのがわかってるんだ。彼は最高の人だよ」

サイモン・デービス。
「彼は最優秀監督に値すると思う、層の薄いチームで僕たちはあまりにも多くの試合をこなした。そんな時、彼はチームを入れ替えてそれで勝点を拾ってきた。ヨーロッパ・リーグで僕らみたいなクラブがファイナルに進むことが、どんなに素晴らしい業績なのか説明するのは難しいけど、彼は奇跡を起こした。僕たちには謙虚な監督がいて、監督は僕たちにも謙虚であれと望む。いつもアンダードッグなのはむしろ好都合だ」

「監督が最初に来た時からクラブにいた。その頃のチームは本当に混乱していたよ。彼が取り組んだ仕事は守備を整えることだった。それは僕たちを簡単に負けないようにした。彼はハーフタイムでも冷静で、僕たちに自分たちの試合をするようにと言った。彼の落ち着きがチームに伝わるんだよ」

ブレデ・ハンゲラン。
「決勝の相手がリバプールじゃなくて良かったよ。リーグで一緒の相手じゃないほうが楽しみだしね。どこでも構わないけどアトレティコ・マドリーは好きなクラブだし、僕の選手キャリアでももっとも大きい試合だろうね。フラムで何かを勝ち取れる機会だ。更衣室の雰囲気はものすごかったよ」

ジョン・パントシル。
「怪我でしばらく出れなくてつらい思いもしたけど、こんな夜にプレーできて幸せだよ。1月にネーションズカップを逃してしまったから、ワールドカップに出られないかもしれないって落ち込んでたんだ。でもワールドカップはもうすぐだし、このまま残りの試合で調子を上げていけばいいだけだよね」


リバプールの敗退によりヨーロッパ大会に残る最後のイングランドクラブとなったフラムに、各方面から賞賛の声が寄せられてます。

アレックス・ファーガソン監督。
「ロイ(ホジソン)は最優秀監督賞を受賞すべきだ。疑いの余地なしに。まったく奇跡的だよ。うまくいけば彼は勝つことが出来て、そうすれば英国のクラブでも最高のパフォーマンスのひとつになるだろう。ロイにテキスト(メール)したよ。クラブの全員で彼らの幸運を祈ってる」

「ドイツのチームに1-0でリードされるのは難しいが、よく立ち直って見せた。今朝、ラジオで彼らのパフォーマンスが良くないなんて話を耳にしたが、彼らは59試合目だぞ。そしてピッチに立つ選手は16人ほどだ。まだ4つの試合があってそうすると63試合で、彼らは7月から試合をしている!7月なんてこっちはビーチでバカンスだったよ」

アーセン・ヴェンゲル監督。
「彼は素晴らしかった。彼は誰よりも優れたチームを作って見せた。知性を備え経験があり、良い人格の持ち主で買い物上手だ。彼にはトップ3、トップ4に常にいたわけではないが、それに値する選手たちがいる。ボビー・ザモラ、ダミアン・ダフ、ダニー・マーフィー。今がロイの人生の中でのベストだろう」

ハリー・レドナップ監督。
「私はロイがフラムとともに成し遂げたことを嬉しく思う。彼はブラックバーンでは上手くいかなかったイングランドに戻ってきて、彼は生き残りよみがえった。FAカップの決勝の一週前に彼はポーツマスに来て私のチームを1-0で負かした。彼らがその日に負けていて降格していたら、ロイは今どこにいただろう?成功と失敗は紙一重だ。偉大と称された一瞬後に役立たずと言われる、そういう仕事だ」

「彼は確かにライバルだ。才気あふれる彼の仕事ぶりは素晴らしい。彼らが負かしてきたチームを見てみれば、シャフタルにユベントスにハンブルク。そしてびっくりさせるような結果を出してきた。彼の信用は世界的なものだ」
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
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