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2010/04/25

アイルランド的に降格昇格を考えてみる。

更新:4月24日、25日分の結果を反映。ボルトン、ウルブズが引き分け。ウェスト・ハムが勝利。ウィガンとハルとバーンリーが敗北。バーンリーの降格とボルトン、ウルブズ、ウィガンの残留が決定。ウェスト・ハムが残り2試合で1ポイントでもとれば、またはハルがポイント落とせばその時点でハル・シティの降格が決定します。

降格
ポーツマスとバーンリーが降格決定。40ポイント安全圏説を基準にボルトン以下を降格候補として扱いました。

続・残留戦線
ウェスト・ハム、勝点34、得失-15。
残り2試合でフラム(A)、マンC(H)。1ポイントでもとれば残留決定。アイルランド選手は影も形もない(珍しい)ですが、パーカーにこれ以上苦労してほしくないなーという個人的願望。

ハル・シティ、勝点28。得失-41はリーグワースト。
残り2試合でウィガン(A)、リバプール(H)。残留するには残り2試合を大勝した上でウェスト・ハムの全敗を祈る他ないという厳しい立場。ほぼ降格決定……。監督は去年ニューカッスルでも降格を味わったイアン・ダウィコーチ。スティーブン・ハント、ポール・マクシェーン、ケビン・キルバーン、ケレブ・フォランと代表レベルが4人も。被害大。


祝・残留決定
ボルトン
監督は元代表のオーウェン・コイル。ジョーイ・オブライエン、アンディ・オブライエンが在籍。マーク・コノリーがローン中。

ウルブズ
監督は元代表で元代表監督のミック・マッカーシー。ケビン・ドイル、アンディ・キーオ、ケビン・フォーリー、スティーブン・ウォード、ジョン・ダンリーヴィとずらずら在籍。落ちたら被害大だったので助かりました。

ウィガン
代表デビューしたばかりのジェームズ・マッカーシーが在籍。

降格決定
バーンリー
特に監督引き抜かれた後の悲惨さは目に余るものがありました。クリス・マッキャンが在籍。

無事ウルブズも残留したことですし、降格したアイルランド選手を軒並みミックにサルベージしていただく方向で。これで万事解決!(ウルブズ大迷惑)。当ブログはミック・マッカーシーと緑化運動を応援しています。

昇格
ニューカッスルとWBAが既に昇格を決めてるので、4チームで争う昇格プレーオフが最後の望み。どこもアイルランドの選手自体はいましたが、何となくノッティンガムに上がってきてほしい気がします。今のところの3位ですし。

ノッティンガム・フォレスト。名門。U21のブレンダン・マロニーが在籍。同じくU21代表のGKシェーン・レドモンドが4部のダーリントンにローン中。マーク・バーンが5部のラッシュデンへローン中。

カーディフ・シティ。元代表のマーク・ケネディとスティーブン・マクファイルが在籍。U21代表のダレン・デネヒーが3部のジリンガムにローン中。

レスター・シティ。コンラッド・ローガンが在籍。サンダーランドのスティーブ・ブルース監督の息子、イプスウィッチのアレックス・ブルースがローン在籍。アレックスはイングランド生まれですが祖母がアイリッシュなので愛蘭代表です。

スウォンジー・シティ。監督がナイスミドル。元代表のトーマス・バトラーが在籍。元U21代表のマーコス・ペインターが2部のブライトンにローン中。

ブラックプール。元U21代表のビリー・クラーク、ベン・バーゲスが在籍。U21代表のエバートンのシェーマス・コールマンがローン修行中。
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愛蘭代表 | Comments(4) | Trackback(0)
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