--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/04/30

Fulham 2-1 Hamburger SV

EL準決勝セカンド・レグ、勝った!勝った!メンバーはシュウォーツァー、パントシル、ヒューズ、ハンゲラン、コンチェスキー、ダフ、エトゥフ、マーフィー、デービス、ゲラ、ザモラ。出場微妙だったザモラは間に合わせてきました。HSVの方はロスト、デュメル、マタイセン、ボアテンク、アオゴ、テーシェ、ヤロリム、ゼ・ロベルト、ピトロイパ、ペトリッチ、ファン・ニステルローイ。以下流れ。

HSVはこの短い間にラバディア監督を解任し、そのアシスタントを務めていたモニスコーチを据えています。その影響がどう出るかというところ。ホジソン監督は「コーチは前の監督の部下だし、そう大きな影響は出ないだろう」としていました。またカペッロ監督が見に来てる。ザモラ呼んでくださいね、コンチでもいいですよ。

2分にザモラとゲラのいつもの形で、近距離からザモラのシュート、1本目はロストに弾かれこぼれ玉からの2本目も弾かれCK。徐々にHSVが攻め、フラムが守る形に。HSVはピトロイパの速さを武器に左(フラムの右)から仕掛けてきてる。ただフラムも点とる意思はあるので1戦目よりはスペースがあり、HSVも攻めやすそうな感じ。12分、ロングボールからゲラに貰ってのダフのミドルはゴール右に外れ。HSVは高さは勝ち目がないと見てるのか低めのボール入れてきてる気がしますね。

22分、ゼ・ロベルトに対するマーフィーのファウルでHSVにFK、ペトリッチの左足が弧を描くような完璧な軌道でゴール左上隅へ!流石のシュウォーツァーでもこれは無理。敵ながら素晴らしすぎ。これでHSVはアウェーゴールをゲット、フラムは2点が必要になりました。ただこれで延長戦の可能性は完全になくなりました。

スコアも動き攻守の切り替わりの速い展開に。フラムはロング織り交ぜつつとショートパスをつなぎながら攻め方を探し、HSVはあまり手数はかけない印象です。38分、ロングボールが抜けてピトロイパのシュートはゴールの左。と、これは紛うことなきオフサイド。何やらダフとデービスのサイドを入れ替えてますね。時々やりますけど何の意図でしょうか。39分、またピトロイパのミドル、これもゴールの左へ。良いシュート。HSVがリードしたまま前半終了。


後半。47分にマーフィーのFK、誰かに当たっていれば入りそうなボール。56分、HSVがテーシェに代えてリンコン投入。57分、ザモラに代えてデンプシー。うーん、足首が限界みたい。確かに走るのは辛そうだったけど最後までいて欲しかった。60分、ゼ・ロベルトがドリブルで中に入り込み、ニステルに渡してサイドのペトリッチがグラウンダークロス、これはHSV選手まで届かずどうにかボールキープ。フラムも大分前に人数割いてるのでカウンターが怖い。62分、ゲラへのファウルでボアテンクにイエロー。そのセットプレーから64分、コンチェスキーのグラウンダーをダフが流し込むサインプレーはゴール右。惜しい。

65分、ペトリッチへのファウルでハンゲランにイエロー。67分、ペトリッチが中から抜いてサイドへ、上がってきていたヤロリムがパスを受けてチャンスも、タイミングをずらして打ってきてくれたのはフラムに幸い。シュウォーツァーが弾く。68分、ネブランが準備中。69分、マーフィーが前に抜け出そうとするデービスにまっすぐ良いボール、トラップ入れてDFを綺麗に外して左足!はミートしきらなかったものバウンドする形で同点!!そしてすね打ったらしくて転げまわってるデービス。かっこいいのにかっこつかない。。

73分、パントシルとマーフィーの間を抜いてピトロイパ!これもどうにかゴールの左。入ったかと思った……助かりました。74分にパントシルに変わってネブラン。デービスが右SBへ移動。攻撃的に動きます。76分、CKからこぼれ玉がゲラの前に。すばやく反転して決めて逆転に成功!喜びのゲラにダフとエトゥフが乗っかり、更に上からコンチェスキーまで乗ってゲラ死にかけ(笑)。フラフラなところをエトゥフに起こしてもらってました。いつもは割とポーカーフェイスなホジソン監督もここは笑顔でガッツポーズ。HSVの守備陣はこれまで再三セットプレーのターゲットになってた、ハンゲランのところに集中しすぎてゴール前が空いちゃったのですね。

まだ時間はありますので油断せず。79分、HSVはリンコンに代えてゲレーロ。前線強化に乗り出します。フラムの会長さんが映る。ヒュー・グラントもまた来てる。疲れてきてるのかちょこちょこ守備に隙間が空くようになってるのが不安。ロスタイムは3分。90分、HSVはパワープレー狙いにヤロリムを下げてローゼナルを投入。92分、ゲレーロからファン・ニステルローイ!2年前なら決めてたボールだったかも。GKロストがドリブルで運ぶ。結構上手。そのロストがデンプシーにファウルしてイエロー。貴重なシーン。


無事に試合終了でハグ祭りへ突入。苦しい試合で逆転したからこそなお更嬉しいんでしょうね。笑顔で走り回るパントシルにウルウルきてしまった。一戦目と違って攻守の良く入れ替わる面白い試合でしたー、と勝ったから言っていられますが。しかしUEFAさん、ポゼッションくらい出してください。CLで選手個人の運動量まで調べてるのに、何ですかこの手の抜きようは。Sky Sportsによればパス成功率もポゼッションも上回ってたようです。Rating

リバプールは延長戦の末にアウェーゴールで敗退。これで決勝はハンブルクでアトレティコが相手。攻撃のアトレティコに守備のフラムと構図になりそう。決勝は5月12日に開催。ここまで来たら狙うは初代王者です。
スポンサーサイト
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/27

サマーキャンプメンバー発表。

ジョバンニ・トラパットーニ監督は、5月16日から21日まで開催予定のサマーキャンプのメンバー23名を発表しました。若手中心の召集となっていますが、25日と28日に行われるパラグアイとアルジェリアとの親善試合に向けて、22日にレギュラーメンバーが合流する予定です。キャンプの結果次第で親善試合への出場が決まる選手も出てきそうですね。

GK
キーラン・ウェストウッド(コベントリー・シティ)
ジョー・マーフィー(スカンソープ・ユナイテッド)
ブライアン・マーフィー(イプスウィッチ・タウン)

DF
スティーブン・ケリー(フラム)
エディ・ノーラン(シェフィールド・ウェンズデー)
ポール・マクシェーン(ハル・シティ)
シェーン・ダフィ(エバートン)
ケビン・フォーリー(ウルブズ)
スティーブン・ウォード(ウルブズ)
マーク・ウィルソン(ポーツマス)
ダレン・オディ(セルティック)

MF
キース・トレイシー(プレストン・ノース・エンド)
ダロン・ギブソン(マンチェスター・ユナイテッド)
アンディ・キーオ(ウルブズ)
ジェームズ・マッカーシー(ウィガン)
リアム・ローレンス(ストーク・シティ)
デイビッド・メイラー(サンダーランド)
キース・ファーヒー(バーミンガム・シティ)
ポール・グリーン(ダービー・カウンティ)

FW
ケレブ・フォラン(ハル・シティ)
レオン・ベスト(ニューカッスル・ユナイテッド)
シェーン・ロング(レディング)
アンソニー・ストークス(ハイバーニアン)


+トラップはキャンプについて、若手選手へチームの方針を浸透させる目的があると話し、2008年にも同様のキャンプを行ったことが、チームに良い影響をもたらしたとしています。ところでこれ誰がキャプテンやるんでしょうか。最年長はローレンスとジョー・マーフィー、代表出場が一番多いのはマクシェーン君なのですが。個人的にはギブソン君推しです。

+多分、キース・トレイシー、デイビッド・メイラー、シェーン・ダフィ、スティーブン・ウォード、ポール・グリーン、キース・ファーヒーが初召集。ただ、うっどるーふさんのブログによりますと、ウォードはシーズン終了後に膝の手術を行う予定なのだそうです。今回は辞退してしまうかもしれないですねー。

+アーセナル戦で肩を負傷したシェイ・ギブンは今シーズン絶望、さらに8月のユーロ予選の開幕に間に合うかも不安視されています。その場合に備えてもウェストウッド君には5月の親善試合で自信をつけて欲しいですね。

+リチャード・ダンがプレミアリーグのチーム・オブ・ザ・イヤー2010に選出されました。今シーズンのダンはすごく良かったので、こういう風に名前に残るとなお更嬉しいです。おめでとー。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/26

Everton 2-1 Fulham

メンバーはシュウォーツァー、パントシル、スモーリング、ベアード、ショーリー、デンプシー、ディクガコイ、グリーニング、リーセ、オカカ(ストール)、ネブラン(エルム)とスタメンを盛大に入れ替えること9人。ELロック・オンモード展開。パントシル復帰おめでとう。ブッチマン君がベンチに入ってましたがもしかして初でしょうか?

ベインズのバックパスをネブランが掻っ攫って先制。後半にスモーリングのOGで同点になり、試合終了直前の94分にPKとられてアルテタが決めて最後に逆転されました。アウェーで上手くはいきませんでしたということでしょうか。Rating、特別良くもなく悪くもなく皆さん及第点といったところ。

ホジソン監督は判定に不満げですがパフォーマンスには満足してる様子。
「ペナルティの決定は非常に厳しく感じた。デンプシーにも同じようなシーンがあったが、我々はそういった要求をしなかった。ただ相手にペナルティが出るとなると、どうしてこちらにペナルティがないのかと思いたくもなる。非常に残念な試合の終わり方だ。我々は良いパフォーマンスを見せていたし、敗北には値しなかった。議論の対象になるようなペナルティで勝点を失うこと、良い試合をしたにも拘らずそれが奪われてしまったことには落胆している」

「ハンブルクで試合をした選手たちが、コンディションを戻すのは難しかったのでね。変化はチームを改善した。あまりプレーできない選手へのチャンスにもなったし、私は彼らを信頼してピッチに送り出した。そして彼らは信頼でそれに応えてくれたんだ」
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/25

アイルランド的に降格昇格を考えてみる。

更新:4月24日、25日分の結果を反映。ボルトン、ウルブズが引き分け。ウェスト・ハムが勝利。ウィガンとハルとバーンリーが敗北。バーンリーの降格とボルトン、ウルブズ、ウィガンの残留が決定。ウェスト・ハムが残り2試合で1ポイントでもとれば、またはハルがポイント落とせばその時点でハル・シティの降格が決定します。

降格
ポーツマスとバーンリーが降格決定。40ポイント安全圏説を基準にボルトン以下を降格候補として扱いました。

続・残留戦線
ウェスト・ハム、勝点34、得失-15。
残り2試合でフラム(A)、マンC(H)。1ポイントでもとれば残留決定。アイルランド選手は影も形もない(珍しい)ですが、パーカーにこれ以上苦労してほしくないなーという個人的願望。

ハル・シティ、勝点28。得失-41はリーグワースト。
残り2試合でウィガン(A)、リバプール(H)。残留するには残り2試合を大勝した上でウェスト・ハムの全敗を祈る他ないという厳しい立場。ほぼ降格決定……。監督は去年ニューカッスルでも降格を味わったイアン・ダウィコーチ。スティーブン・ハント、ポール・マクシェーン、ケビン・キルバーン、ケレブ・フォランと代表レベルが4人も。被害大。


祝・残留決定
ボルトン
監督は元代表のオーウェン・コイル。ジョーイ・オブライエン、アンディ・オブライエンが在籍。マーク・コノリーがローン中。

ウルブズ
監督は元代表で元代表監督のミック・マッカーシー。ケビン・ドイル、アンディ・キーオ、ケビン・フォーリー、スティーブン・ウォード、ジョン・ダンリーヴィとずらずら在籍。落ちたら被害大だったので助かりました。

ウィガン
代表デビューしたばかりのジェームズ・マッカーシーが在籍。

降格決定
バーンリー
特に監督引き抜かれた後の悲惨さは目に余るものがありました。クリス・マッキャンが在籍。

無事ウルブズも残留したことですし、降格したアイルランド選手を軒並みミックにサルベージしていただく方向で。これで万事解決!(ウルブズ大迷惑)。当ブログはミック・マッカーシーと緑化運動を応援しています。

昇格
ニューカッスルとWBAが既に昇格を決めてるので、4チームで争う昇格プレーオフが最後の望み。どこもアイルランドの選手自体はいましたが、何となくノッティンガムに上がってきてほしい気がします。今のところの3位ですし。

ノッティンガム・フォレスト。名門。U21のブレンダン・マロニーが在籍。同じくU21代表のGKシェーン・レドモンドが4部のダーリントンにローン中。マーク・バーンが5部のラッシュデンへローン中。

カーディフ・シティ。元代表のマーク・ケネディとスティーブン・マクファイルが在籍。U21代表のダレン・デネヒーが3部のジリンガムにローン中。

レスター・シティ。コンラッド・ローガンが在籍。サンダーランドのスティーブ・ブルース監督の息子、イプスウィッチのアレックス・ブルースがローン在籍。アレックスはイングランド生まれですが祖母がアイリッシュなので愛蘭代表です。

スウォンジー・シティ。監督がナイスミドル。元代表のトーマス・バトラーが在籍。元U21代表のマーコス・ペインターが2部のブライトンにローン中。

ブラックプール。元U21代表のビリー・クラーク、ベン・バーゲスが在籍。U21代表のエバートンのシェーマス・コールマンがローン修行中。
愛蘭代表 | Comments(4) | Trackback(0)
2010/04/24

Hamburger SV 0-0 Fulham

メンバーはシュウォーツァー、ベアード、ハンゲラン、ヒューズ、コンチェスキー、ダフ、エトゥフ、マーフィー、デービス、ゲラ、ザモラ。特にコメントも湧かないくらいいつものメンバーです。ベストとも言う。HSVは、ニステルさんにマタイセンにゼ・ロベルトにヤロリームに、ベンチにローゼナルまでいる。胸スポがエミレーツだ。

1分、開始早々ファン・ニステルローイのシュート。3分、トロホウスキのミドルが左。9分にアオゴからまたトロホウスキ。ドイツ代表のレーヴ監督が見に来てますね。14分、コンチェスキーのロングボール、ザモラがヒールで落としてゲラのシュート、当たってコース変わってゴール右。ファン・ニステルローイはプレミア時代のフラム戦9試合で10点取ってるという話。ハンブルガーがボール持って、フラムがザモラ以外全員で守備固めて、とアウェーらしい戦いぶり。44分、ファン・ニステルローイがターンしてシュートはシュウォーツァー。前半はチャンスらしいチャンスは作らせず、打たせてもミドルシュートまでと堅守が機能。フラムサポは大して攻めてもいないのにノリノリ。

後半、52分にザモラに代わってデンプシー。ザモラは元々足首の方は万全でありませんでしたから、セカンドレグに向けてお休みなのでしょう。デンプシーも怪我上がりですが。ザモラいないと前線に背高い人がいなくなるので、その辺りはどうかなーというところ。54分、ピトロイパへのファウルでベアードにイエロー。これでセカンドレグは出場停止。のでケリーは準備よろしく。

60分にヤロリムのミドルは大きく枠外。67分、ゲラのチャンスだけどハンドでイエロー。これは仕方ないですね。70分、右サイドからピトロイパのシュートはセーブ。CKからトロホウスキのミドルは良いコースへ。これもシュウォーツァーが指先でセーブ。HSVは攻めに手数掛けないで早めに攻めて来てます。ちょっと怖い時間帯。73分、ドゥメルがえぐって中に戻してヤロリム。これもシュウォーツァー。89分にCKから左サイドに流れたボールをペトリッチ。角度のないところから枠内。90分にもピトロイパからペトリッチのミドルは枠外。92分、ダフへのファウルでトロホウスキにイエロー、これで次は出場停止だそうです。

試合終了。GK同士がさわやかにユニ交換中。CLと比べるとまるでやる気を感じないスタッツ表示……薄々感じてましたが緩い大会です。。フラムシュート0は枠内ってことですよね。

空中戦はハンゲラン全勝でハイボールの脅威はほぼなかったです。長旅の影響もそれほど感じませんでしたし、アウェーで引分は充分な結果でしょう。70分頃からHSVが小細工なしで打ち込んでくるようになってからは、シュウォーツァーの出番も増えてちょっと怖さも出てきました。途中投入のペトリッチは万全じゃなかったそうだけど、気持ち入ってた。トロホウスキも怖かったけどイエローのため次節出場停止なのは助かります。セカンドレグでHSVがアウェーゴールをとれば俄然有利になるわけですし、まだ6:4寄りの5:5といったところ。選手たちもそれは認識してる様子でホームでは点取りにいくよーと言ってます。

ホジソン監督コメント。
「皆さんご存知のとおり、最高の旅とはとても言えなかったが、ハンブルクのように伝統あるチームに良い戦いが出来たことは喜ばしいことだ。ボビーはしばらく足首に問題を抱えていてね、水曜日にトレーニングはこなしたので、最後までプレーできればと思っていたのだが、前半に彼は苦しんでいて代えなければいけなかった。2戦目までに状態が戻ることを願っているよ。エバートン戦に出ることは難しいだろう」

ショーリー&オカカのカップ・タイド組はお留守番中、ダウン症の子達のテニスクラブにサプライズ訪問してた模様。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/22

ファンツアー用の航空許可が出たよーとフラム公式が喜んでます。ただ出発時間は前後するそうなので注意してねーと。バスだと移動もハードですし来れる人も限られますから、選手たちもアウェーにサポーターが来れそうでほっとしてるとのこと。チームは途中のトラック事故の影響での3時間遅れと一泊を挟んで、27時間の遠征の末にハンブルクに到着した模様。到着が遅れたため予定の変更を余儀なくされたようですが、シュウォーツァー曰く遠征中の雰囲気は非常に良かったそうです。


まったく関係ないのですが、慈善事業のために文字通り一肌脱ぐケビン・ドイルの画像見つけて盛大に吹きました(目のやり場に困るので張らない)。えーと、前立腺ガンと精巣ガン?か何かのキャンペーンだそうですが、脱ぐ必要はどこに。そしてやはり超肉体派のエロコビさんが体を張っていた……体に自信ありすぎ。いや誇るだけの肉体美ではあるんですけど。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/22

トレーニングキャンプ開催。

FAIは5月中旬にトレーニング・キャンプを行うことを発表。メンバーは月曜日に発表するそうです。前回は確か40人くらい呼んだ気がするので今回もそれくらいですかねー。お休みの選手も多かったですけど。

このトレーニング・キャンプ、トラップが「サルディーニャかコルシカ島あたりどうかな」と話を持ちかけたら、予算難を理由に却下され国内になった模様。ちなみにトラップ就任直後の2008年にもキャンプを開催してまして、その時はポルトガルで開催。FAIに見る財政難。グレン・ウィーランが好印象を残して代表にこぎつけたとFAIに書いてあります。へー、そうだったんですか。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/21

ジョン・オシェイQ&A。

以前にマクギーディマクシェーンのものを取り上げたファンとのEircomチャットログより、ジョン・オシェイ編。いつもながら適当に訳してるので原文はこちら。2006年8月のものなのでタイムラグが凄いですが。()内は勝手に付けた注釈。


Q. ファンは土曜日の試合で影響を及ぼせる?(ユーロ2008予選のドイツ戦のこと)
A. 上手くいけば大きな影響を作れると思う。ホームチームは多くの後押しを受けるし、アイルランドサポーターの多くが足を運んでくれるだろう。パリでのフランス戦のように。

Q. 普段のトレーニングはどんな感じ?
A. トレーニングは10時からだけど、30分前には行かないといけない。ジムでウォームアップしてから外に出て、試合形式で1時間か、1時間半。試合が近いときはもうちょっと短くて激しくなる。

Q. 国内リーグはどこか応援してる?
A. ウォーターフォード(故郷)。あとシェーン・ロビンソン(当時はドロヘダ・ユナイテッド所属のWG、オシェイとは同郷)は友達。新しいマネージャーと世代交代の時期で、残念ながらあんまり上手くいってないみたいだけど、まあとにかくブルーズサポートだよ。

Q. ウォーターフォードにはどのくらいの頻度で帰ってる?
A. ちょくちょく帰ってるよ。彼女もウォーターフォードの出身だから、家族と友達に会いになるべく寄るようにしてる。

Q. 少年時代の憧れの選手と試合をしたことある?
A. そんなに多くはなかったな、大体が引退しちゃってたし。機会があったのはデニス・アーウィンとロイ・キーンだね。

Q. ハーリング全国大会の準決勝でウォーターフォードはコークに負けたけどがっかりした?
A. すごくがっかりした。実際にクローク・パークに友達と見に行ったんだ。まあコークは強いチームだったし、勝つに値したよ。

Q. ロイ・キーンのサンダーランド獲得就任についてどう思う?
A. サンダーランドにとって大きい出来事じゃないかな。素晴らしい監督を見ることが出来ると思う。ウェスト・ブロムにも勝ったみたいだし。まだ就任は正式に発表されてなかった試合だったけど、僕はロイを感じたよ。

Q. プレミアリーグ、または国際試合で対戦した最も素晴らしい選手は?
A. クラブレベルではジダンだと思う。僕はいつもトレーニングの合間にロナウドやウェイン・ルーニーと対戦してるけどね。

Q. マンUでの友人は誰?
A. 個人で特に仲がいい選手はいないけど、グループで一緒にいることが多いのは、ダレン・フレッチャーとかウェズ・ブラウン、リオ・ファーディナンド、ウェイン・ルーニーにリアム・ミラーってとこかな。

Q. チャンピオンズ・リーグはどこが勝つ?
A. そりゃマンチェスター・ユナイテッドさ!(リバプールでした)勘違い……(恥)ミランです、ミラン。

Q. トレーニングキャンプの雰囲気はどんな感じ?
A. 前向きだよ。オランダ戦(親善試合)の結果には落ち込んだけど、そこからは立ち直ってる。みんな良い状態だし試合を楽しみにしてる。

Q. 他のスポーツで好きなものは?
A. ゲーリック・フットボールとハーリング。ゴルフも好きだな。マンチェスターの近くでやるときは見に行くよ。ラグビーリーグもよく見てる。

Q. アレックス・ファーガソンとはどう付き合ってる?
A. 彼とは良い関係が築けてるし、今後もそれが続くことを願いたい。トレーニングで一生懸命に働いて尊敬を得られるなら、それはきっと叶うだろう。

Q. キャリアに最も影響を及ぼした人は?
A. 一人を選ぶのは難しいよ。アレックス・ファーガソンに、僕の父、そしてあらゆる監督が僕のために助言してくれたから。

Q. 代表でのルームメートは?
A. ずっとロイ・キーンと一緒だったんだけどね。今回はウェイン・ヘンダーソン。

Q. 少年時代の最初のクラブは?
A. ウォーターフォードのフェリーバンク。僕にはあそこでの大きな成功と素晴らしい思い出がある。

Q. 一番好きなポジションは?
A. プレー出来るならどこでも。今はMFで本当に楽しめてる。

Q. 家族のうち父親とか、誰かがフットボールをしていた?
A. 彼はブラジルでプレーしたみたいに物を言ってるよ!後々コーチの方に興味を移したみたいだけどね。正直ウールワース(スーパー)でのママを見ると、彼女は相当な技術の持ち主だと思うんだ。

Q. 少年時代はMFが本業だったけど、中盤とセンターハーフどちらが好ましい?フェリーバンクAFCに向けて。
A. MFとして楽しめてることは、今後DFでプレーすることになっても問題は起こらないと思う。僕はバックフォーの何処でも上手くやれることを知っている。フェリーバンクに感謝を。遠くからサポートありがとう。

Q. 好きな俳優と映画は?
A. デ・ニーロとエドワード・ノートン。ゴッドファーザーのパート2。

Q. リラックスしたいときにする行動は?
A. 映画に行ったり、眠ったり、友達とゴルフをしたり。

Q. マンUで一番目立つ車を持ってるのは?
A. リオ、古いアストン・マーティンの輝く赤とクリーム色の奴。

Q. どんな車に乗ってる?
A. BMWのM6、早い車だから注意してる。

Q. イングランドでプレーするのに理想的な年齢は?
A. 人によって違うと思う。僕はリービング・サート(高校の卒業試験)を終えてからだったけど、ロビー・キーンはジュニア・サート(中学時の試験)の後に行ってたしね。彼はそれで成功したけど、もうちょっと成熟してからの方がいいと思うな。

Q. ファンの方にメッセージをどうぞ。
A. あなたに同じだけのサポートを。スタンドのグリーン・アーミーを見るたびに毛が逆立つのを感じるんだ。

スーパーでのオシェイママの凄さが気になります。そのうちリアム・ミラー編に続く。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/21

結局陸路でハンブルクに向けて出発した模様。8時間から12時間かかるそうです。ドイツでまだマシだったと考えるべきですかね……リバプールは丸1日かけるそうだし。

サポーター向けのツアーもあったそうですが、航空会社との最終確認が済み次第全額払い戻しだそうです。そして急遽ファン向けに大型バスを手配し、バスツアーの予約を開始した模様。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/20

アイスランドでの火山の噴火による火山灰の影響で、欧州全域の空路が閉鎖されていますが、当たり前のことながら各スポーツの遠征にも影響が出ています。UEFAは試合の延期などはしないことを発表。フラムもハンブルク遠征のため、空路が回復しなかった場合の遠征用意をしています。ただ直前まで航空会社とは連絡をとるとのこと。

トーナメント1回戦で対戦したシャフタル・ドネツクのルチェスク監督は、フラムには決勝に行く実力があると評価しています。
「彼らが決勝に足を運んでも、十分にリバプールやアトレティコに応戦できるだろう。彼らはよく組織されたチームと優れた監督がいる。彼らはプレースタイルを変更することが出来る。我々と戦ったとき、ファースト・レグでよくプレーし、セカンド・レグではよく守った。彼らには良いGKがいて得点することは不可能なことにすら思えたよ」
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/18

Fulham 0-0 Wolverhampton

メンバーはシュウォーツァー、ベアード、ヒューズ、スモーリング、コンチェスキー、デービス、マーフィー、エトゥフ、ダフ、ゲラ、ザモラ。ハンゲランがお休み、長期離脱していたパントシルがベンチに戻ってきましたが出番はなし。

お互い二戦連続のスコアレスドローとなりましたが、ミックはアウェーで勝ち点を取れたことに満足、ホジソン監督はヨーロッパ前に怪我人なしで終えられて満足と利害の一致を見た模様。試合前もお互いに相手監督の仕事ぶりをたたえる平和振りでした。ホジソン監督はリーグから罰金処分を受けた例の件でもミックの選択を支持してましたし。

どちらかといえばホームのフラムが押してたようですが、とあるリポートでエンターテイメント性に乏しかったと書かれるくらいなので、内容はさほど……な試合だったようです。ザモラのポストに当たったシュートが一番のチャンスだったみたい。Rating、エトゥフとスモーリングが妙に低いですね。

試合前にドイルが2年前にレディングが降格した時のこと思い出すよーと言っていたらしく。そういえばフラムが最後に三連勝した奇跡の残留劇の裏で、奇跡のとばっちり食ったレディングが落ちたんでした。あの頃のレディングはアイルランド代表が多かったですねー。今もシェーン・ロングとノエル・ハント、元U21のジェイ・タブとか元U19のスコット・デービスとかが居りますが。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/12

Liverpool 0-0 Fulham

メンバーはシュウォーツァー、ベアード、ヒューズ、ハンゲラン、コンチェスキー、グリーニング(リーセ)、マーフィー(ディクガコイ)、エトゥフ、ダフ、ネブラン、ザモラ(オカカ)でゲラとデーヴィスがお休み。ハル戦みたいにメンバー落とすかもと言われてましたがそんなこともなかったです。リバプールは直前でトーレスが出られなくなったらしい。

前半後半ほぼすべてリバプールの時間といって差し支えなかったと思いますが、シュウォーツァーのスーパーセーブ連発と粘り強い守備で勝ち点1をもぎ取り、リバプールのCL圏への希望を打ち砕きました……何となく罪悪感。グリーニングに2枚目のイエローが出ていれば前半で決まっていた気もしますけどね。あれは正直助かりました。トッテナムとかシティ辺りからは感謝されそう。フラム的にはチャンスらしいチャンスはまったくなかったのであんまり見るべきところはない試合でした。ダフとジョンソンのマッチアップは熱かった、ダフが守る方でしたけど。クリーンシートで守備陣の自信は深まったと思います。Rating、まあこんなところですね。

リバプールはアクィラーニが良かったんだけど途中で下がっちゃったですね、前半の彼はオーバーヘッドシュートといいかっこよかったので、もうちょっと見たかったけどカイト投入はまあわからないでもない。エンゴグもバベルも良い動きは見せていたと思うけど、やっぱり得点で評価されるポジションですから、結局敗因はトーレス不在ということになっちゃうんでしょう。

点取れるFWと取れないFWの間にそんなに差があるとは思いません。ザモラだって昨シーズンは点取れなくて苦労して、ずいぶん叩かれたというし。トーレスだってクリスティアーノだって、昔からこんなに点入れてたわけじゃないので。いつ開花するかなんでしょうけど、チームが自分を頼りにしてくれるって環境が大事だと思う。テベスもルーニーもクリスティアーノがいた時は点取りからは一線引いてましたしね。でもそれはトーレスがいる以上難しいことなのかな。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/10

自画像とチャリティーとプレミアリーグスター。

Daily Mailより。チャリティー企画。選手と監督にサインと自画像をを描いてもらって競売にかけて、利益が寄付されるというチャリティーです。あんな画伯、こんな画伯。選手の意外な一面が見える?一部の選手は精神分析までされてますが。フラムからはダフとハンゲランが参加してます。ダフの絵がえらいかわいい。ティム・ケーヒルが上手いかな?ルーニーのもインパクト強いけど。一人ずつコメントしてみる。

ルカ・モドリッチ:棒人間だー。
ブレデ・ハンゲラン:こっちも棒人間だー。あ、でも背高めです。
ティム・ケーヒル:割と似てるし刺青もちゃんと描いてあるところに好印象。
スティーブン・ピーナール:お次は箱人間。ダンボールで作ったガンダムみたい。
ロベルト・マルティネス:割と似てます。ライカールトにも見えるけど。
ジャメイン・ジェナス:ムキムキ。マッチョ。腹筋割らないで。
ロバート・グリーン:顔が弁当箱。ペンが緑色なのは名前とかけてあるのでしょうか(深読み)。
スティーブン・ジェラード:身体は比較的普通なのに、首が!顔が!軽くホラー。
シルヴァイン・ディスティン:本人よりブラジルの方のロナウドに似てる気がする。
ロビン・ファン・ペルシー:カートゥーン風ですね。

セスク・ファブリガス:ボールとゴールが描いてある。得意なシュートコース?
アレックス・マクリーシュ:テーマ放棄。絵描いてください。
ポール・ロビンソン:なんか違う。そして顔が怖い。字は丸文字っぽくてかわいい。
マイケル・オーウェン:棒人間。この人も字がかわいい。
ナイジェル・デ・ヨンク:髪逆立ってますけどサイヤ人の方ですか?
デイビッド・ジェームズ:割と絵上手い人として知られてるんだそうです。上手いです。
ヨン・カリュウ:無駄にリアル志向。
ディディエ・ドログバ:特徴は出てる気がする。
ダニエル・ガビドン:えーと、仏像?
リオ・ファーディナンド:似顔絵なのにそっぽ向いてる・・・。

ライアン・ギグス:棒人間(髭)。
ヌワンコ・カヌ:なんか前衛的。
ジェーソン・ロバーツ:普通すぎてコメントが浮かばない。
サロモン・カルー:ワールドカップトロフィーが描いてある。野心家。
マーカス・ハーネマン:棒人間なのに顔がごつい……釣りが趣味らしい。
ラファ・ベニテス:絵描いてください。
ウェイン・ルーニー:ピカソ風。髪の表現が面白い。
テオ・ウォルコット:走る棒人間。早い、早い。
カルロ・アンチェロッティ:漫画風。眉の上がりの感じはそれっぽい。
ハリー・レドナップ:アプローチはマルティネスと同種だけどあんまり似てない。

リカルド・カルバーリョ:中々かわいい。
マーク・ノーブル:ちゃんと人間の形してるだけで際立って上手く見える。
ダミアン・ダフ:ニコニコにソフトモヒカン風。かわいい。
リチャード・ダン:コミックタッチ。
デコ:この体の構造を知りたいです。
サッカー | Comments(2) | Trackback(0)
2010/04/09

Wolfsburg 0-1 Fulham(Agg 1-3)

メンバーはシュウォーツァー、ベアード、ハンゲラン、ヒューズ、コンチェスキー、ダフ、マーフィー、エトゥフ、デービス(リーセ)、ゲラ(ネブラン)、ザモラ。フラムファンのヒュー・グラントが見に来てました。アウェーまでとは御熱心。その昔フラムのグラウンド整備のバイトまでしてたそうです。おお、自家用ジェットで来るようなスターにもそんな時代が。

ファーストレグは2-1でフラムが勝ってるので、攻めるボルフスブルクと隙を突いてアウェーゴール狙うフラムという構図になるかと思いきや、開始20秒かそこらでゲラからのパスを受けたザモラが、すばやく振り向いて左足で先制点。ザモラはフリーでボルフスブルクの守備はどうなのというシーン。周りに4人いるので人数も足りてるんですけど。フラムとしてはアウェーゴールも取れたし差も開いたしで願ってもない展開なんですが、ケストナー監督はザモラを押さえに行くといってたし(参照)、こんなにあっさりいくと思ってませんでした。なんか最近ザモラがゴールするとダフがキスしにいく習慣が出来上がってる……仲良いのはまあいいですけど。。

ただユベントス戦のフラムがそうだったように、攻めるしかないとなったら逆に開き直って強いというパターンもありますからね。7分、ダフのクロスをゲラがヘディング。これはベナーリオがセーブ。10分にマーフィーの横パスがさらわれて、ゲントナーがシュート。シュウォーツァーが抑える。11分、ミシモビッチのFKからゴール前の混戦でバルザーリがシュート。これはシュウォーツァーが弾いて、すぐグラフィッチが押し込んだもののオフサイドでノーゴール。ここでボルフスに点が入ってたら展開はまた違ったかも。20分ごろになると少しボールも落ち着いてきて、フラムの方がパスも回せてるしセカンドボールも取れてるしまずまず良い感じ。マーフィーが効いてます。ボルフスブルクはあんまり崩しにきませんね。35分、ペカリクに変えてデヤガ、前半から動くケストナー監督。

後半、ボルフスブルクが多少盛り返してる感もあり。59分、ザモラが抜け出してGKと1対1。身体を張って凌ぐベナーリオ。61分、ゲントナーに代わってマルティンス。74分、CKからジェコのシュートをシュウォーツァーがセーブ。流石。76分デービスが抜けて1対1のシュートをベナーリオが足でクリア。これは完璧に一点もの。デービスがあちゃーという顔。77分、シムーネクに代わってレーベル。ボルフスブルクでの公式戦初出場らしい。77分、マーフィーのパスからザモラのヘッド!はオフサイドで取り消し。81分、今度はマーフィーの枠内シュートをバルザーリがゴールライン上で蹴り返す。82分にゲラに代わってネブラン。84分、今度はボルフスブルクがジェコのシュートをポスト、跳ね返った玉をグラフィッチが押し込んだかというシーンで、ゴールライン上のハンゲランがヒールでクリア。ナイス!これも一点もの。フラムも守備に疲れが出てるか。86分にデービスに代わってリーセ君。ザモラのキープ力は時間稼ぎでも生きるなあと思いながら試合終了。アウェーでノリノリフラムサポ。

スコアは0-1なんですけどもう少し点が入ってもいい試合でした。フラムが試合握ってた時間帯が多かったのは事実ですしスタッツも上回ってるんですが、カップ戦はどれだけ試合握ってても数分で逆転までいくので、2点目も中々(というか結局)入らなかったし見てる時は結構はらはら。でも守勢に入らずそれでいてバランスは崩さず、上手く戦えた試合だったと思います。ボルフスブルクはロングボール中心だったので、マルティンス投入して速さで崩しを狙うのかと思ったら別にそういうこともなかったですね。最後の交代はDFだし。ベナーリオの株は上がりました。採点。Sky SportsThe SunDaily Mail。MOMはザモラ。

またまたクラブ記録を更新してベスト4進出にこぎつけました。めでたい。あ、今季のUEFAチームランキングでチェルシー抜きました。次は決勝に進めばホーム開催になるハンブルガーSV。地元が決勝出たら盛り上がるのでしょうが、ここまで来て負けられませんということで次も頑張ってー。今度はセカンドレグがホームらしいです。もう一方の山はリバプールとアトレティコのトーレスの凱旋ダービー。良いカードですね。

ドイツでは週の半ばと週末に試合があることをイングリッシュ・ウィークというらしい。Uefa情報。ドイツの人から見てもイングランドの日程はおかしい模様。ホジソン監督は「MFとザモラの連携はすばらしかった。エディン・ジェコの移籍金は4000万ポンドだと読んだので、うちもザモラの移籍金を引き上げないといけないな。彼を売る気はないけどね」とコメントしてます。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/08

ボルフスブルク戦前情報。

ウィガン戦を負傷で欠場していたケリーとザモラは戻れそう。ただウィガン戦で足を傷めたというデンプシーは筋肉系の負傷でしばらく出られないかもとのことで帯同もしないそうです。痛い。エルム兄はウィガン戦は出たもののウィルスこじらせて再びダウン中の模様。えー、治ってなかったんですか。。ウィガン戦良かったオカカ君はカップタイドだし、ザモラだって万全ではないでしょうし。もし駄目だったらネブランかなあ。

ダフはワールドカップに出られない痛みをELで癒すと言ってる模様。
「11月のパリでの出来事はもうある程度は遠い記憶になってる。フラムでの試合があんまり多いんで(53試合目……)、どうしてワールドカップに出られないんだろうなんて考える時間もなかったよ。夏にテレビでワールドカップを見る時にはちょっと胸が痛むかもしれないけど、ヨーロッパリーグで優勝すればワールドカップ出場以上の価値があると思う。誰も今シーズン、フラムがここまでやるなんて思ってなかっただろう」


ダフがプレカンなんて珍しいので張る。ベロ出しー。
precon.png

フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/05

Fulham 2-1 Wigan

メンバーはシュウォーツァー、デービス、ヒューズ、ハンゲラン、コンチェスキー、ダフ、マーフィー(ベアード)、エトゥフ、デンプシー、ゲラ、エルム(オカカ(ネブラン))。ザモラがいない以外は本気のメンバーっぽいです。ザモラがいるかいないかが大きいといえば大きいですけど。ウィガンにセルビアGKのストイコビッチがいる。いつ来てたんでしょうか。彼もだいぶ渡り歩いてますが。

ウィガンの得点は33分のスコットランド。前半はウィガンが良かったようですが、フラムも決め切れなかったもののチャンスはあったみたい。後半に入って47分、投入すぐのオカカがゲラからのクロスを決めて同点。チームを勢い付けると試合はフラムペースに。58分にCKからハンゲランがヘッドで逆転に成功し、終盤のウィガンの攻勢を凌いで勝利という流れ。これで安全圏といわれる40ポイントに到達し、良い気分でドイツに向かえそうで何より。ただ活躍したオカカ君が足首痛めて交代してしまったのは心配。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/02

Fulham 2-1 Wolfsburg

EL準々決勝ファースト・レグ。勝ったんですが、アウェーゴールが余計……。メンバーはシュウォーツァー、デービス、ヒューズ、ハンゲラン、コンチェスキー、ダフ、エトゥフ、マーフィー、デンプシー、ゲラ、ザモラ。デービスがRB起用。デービスはあんまり攻めあがらないで右はダフとザモラ。左はゲラとデンプシーとコンチェスキーという感じ。ハル戦で何人か温存はしましたが疲れはあるようで鈍い立ち上がり。ボルフスブルクもそんな感じ。お互いに中盤でボールの動かし方に苦労してる印象。フラムの方は前半の終わりぐらいからいくらか良くなってきて、デンプシーのチャンスが2回。

後半に入って、59分にゲラからの長めのパスをザモラが受けてミドルのワンバウンドシュート。DFを走りこんで引き付けたダフの動きが良かったと川本氏。63分コンチェスキーのパスをDF2人背負いながらザモラがキープしてパス、それを後ろから走りこんだダフが決めて2-0。さくっと2得点。その後も点を取るまでは行かないもののどちらかといえばフラムペースの展開だっただけに最後の失点が惜しいです。ただボルフスブルクはマルティンス投入で、危ないシーンも作ってたのが効いてたかも。89分のCK、ショートコーナーで意表を突かれて守備に乱れが出て、マートルンクのヘッドで2-1。うーん。

マッチリポとか採点とか色々。BBCThe SunSky SportsDaily MirrorDaily Mail。MOMはMirrorとSunでザモラ、Daily Mailではダフが選ばれてます。

試合終了後にダフがマルティンスとハグしてたのがなんか良かった。マルちゃんは途中出場でしたがバランス崩しながらもシュートに行く姿勢とか相変わらず良いなあ。惜しかったし。勝ちとはいえ手放しには喜べないスコアですので、ドイツでどうなりますか。アウェーゴールで悔やむようなことにならなければ良いのですが。ところでウェスト・ハムはこないだのハル戦の件でフラムを訴えるとか不穏な話が出てる模様。えー。

ホジソン監督コメント。
「最後の失点はいただけなかった。2-0はすばらしい結果だがが2-1は必ずしもそうではないからね。ただドイツ王者に対して良く戦えたことは満足しているし、重要なことはハーフタイム(ファーストレグ)をリードして終えたことだ。次でボルフスブルクは攻めなければいけないし我々を負かす必要がある。我々に彼らを苦しめるだけの力があることは今日の試合でわかってもらえただろう」
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。