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2010/03/19

EL準々決勝ドロー決定。フラムはドイツのボルフスブルクと対戦。マルちゃんのとこだぁ(日本的には長谷部に反応しておくべきか)、バク転対決はゲラが引き受けますよ!リバプールが逆の山に入ったのでお互い勝ち進めば英国決勝の可能性もあるみたい。まあまずは目の前の試合が大事ですね、とりあえずはマンC戦。

試合後コメントのザッケローニ監督の訳に間違いがあったので訂正しました。早めに気づけてよかった。
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フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/19

ユベントス戦、試合後のコメント。

ホジソン監督コメント。
「空気は張り詰めていた。悪い始まり方をして、ただでさえ大変な仕事が更に困難なものになった。ただ残りの89分を攻めるしかないことに気づいてもいた。選手はよくプレーしてくれたし、スタジアムは我々を後押ししてくれて、ハーフタイムの我々は勝利が見えていた。試合を覆すことは決して不可能なことではなかったが幸運なことにそれが起こってくれた」

「人々は彼らが選手を失っていたことを言うだろう。だがそれでもユベントスは非常に良い選手を抱えていて、ベンチにはデル・ピエロ、イアキンタ、ポウルセンといった優秀な選手たちが座っていたんだ」

「クラブの歴史の上でも大きな勝利で素晴らしい夜だった。ファンはこの夜のことをずっと覚えていてくれるだろう。このチームはいつも私を驚かせてくれるよ、こんなに素晴らしい立ち直りを見せたチームなんて記憶にないからね」

一方ユーベのザッケローニ監督。
「結果には失望している。フラムのことは恐れていたし案の定フラムは上手くやった。そして我々は10人で奮闘することになったんだ。件のリプレイをみたけどね、判定は厳しすぎると思ったよ。ただ我々は改善しなければいけないような守備であったことに疑いはない。先制点をとったのは良かったし上手くやれていたがカンナバーロの退場があり、フラムのプレッシャーに苦しまされた。全体的に彼らのほうがよくプレーしていた。うちはストライカーの後ろに二人の選手を置いて良い形でプレーするんだが、それは11対11の時の話だ。だが、例え10人だったとしてももう少し上手くやらなければいけなかった。何にせよこのような形での敗退は大きな失望だ」

フラムでの出場100試合目だったというブレデ・ハンゲラン。
「100試合目だなんて全然知らなかったな、でもこれ以上ない完璧なお祝いだったよ!ヨーロッパの大会で準々決勝まで進めるなんて夢のようだ、フラムの選手でいて良かったよ。07/08シーズンに残留を決めたフラットン・パークでの試合のような最高の感覚だ。あれから2年が経って僕たちはヨーロッパで4-1で勝てるようなチームになった。僕たちは皆それぞれそのことに誇りを感じてる」

「ハーフタイムにロイはプレーし続けるために急がないように言ったんだ。前半と後半で同じようにプレーし続けることは大切だったし、90分間同じプレーをすることは難しいけど、どうにかそれが出来たと思う。全員すっかり疲れていたんだけど、相手が10人で頑張ってるのにこちらが頑張らないわけにはいかないからね。スタジアムの群衆は本当に僕たちを後押ししてくれて空気は最高だった。そして、フラムに関わる誰にとっても素晴らしい夜だったよ」
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2010/03/19

Fulham 4-1 Juventus

トレゼゲの先制点で心が挫けかけて見るの止めようと思いましたが、見てて良かった。そこから相手の退場もあったものの4点を返しての逆転劇!一勝一敗、二戦合計5対4で欧州大会クラブ最高成績を更新してのベスト8進出です。コテージには魔物がいる模様。

先発はシュウォーツァー、ケリー、ハンゲラン、ヒューズ、コンチェスキー、ダフ、エトゥフ、ベアード、デービス、ゲラ、ザモラ。
ユベントスの方はキメンティ、サリハミジッチ、ゼビナ、カンナバーロ、グロッソ、シソコ、メロ、カンドレーバ、ジエゴ、カモラネージ、トレゼゲ。

2分、いきなりトレゼゲにあっさり先制を許す。立ち上がりの失点は最近の悩みどころという話が出る。それにしても軽すぎる。ホジソン監督もサイドラインで険しい顔。ただショックで気持ちが沈む前に9分にコンチェスキーからザモラで1点返せたのが大きかった。ザモラは6試合ぶりの得点だけど、こういう点入れるのがエースですねー。そこからフラムは開き直って攻めに姿勢を転じます。早い時間に吹っ切れて逆に良かったかも。

27分にPA前でゲラが倒されてカンナバーロが一発退場、判定としては厳しい気もしたけど、これでユベントスが攻めに出てくるのは防げるのでフラム的には願ってもない展開。ユベントスはカンドレーバを下げてグリゲラを投入、10人で2点のリードを守りに入ります。ただイタリアは開き直って守りに入ると強いんですよねー、と10人で引分けに持ち込まれたバーリでの予選の記憶。

ただカンナバーロの離脱はやっぱり痛かったのかユベントス守備は落ち着きを欠きます。一戦目は影が薄かったザモラも今日は競り勝ちに勝ちまくりボールの収まりどころとして活躍。コンチェスキーのロングフィードやセカンドボールを狙うゲラも活きます。ザモラのFKがセーブされたり、デービスのFKがバーに当たったり、ダフのCKからエトゥフのヘッドがポストなどセットプレーを中心に惜しいシーンが続く中、38分にコンチェスキーの左からデービス、ザモラを経由してゲラが決めて2-1で前半を終えます。

後半開始直後の48分、ダフのクロスを手で止めたジエゴがハンドの判定でPK。ゲラが落ち着いて決めてお得意のバク転も披露し3-1。これで二戦合計4-4でアウェーゴール含め全くの五分で試合は振出へ。ユベントスがカモラネージを代えてデ・チェーリエ。

追いついた安心感からか前半のめまぐるしい時間帯から比べると少し落ち着いた状態。71分、ケリーを下げてデンプシーを投入と攻撃的な采配で動くホジソン監督。攻撃的というかこの過密日程で延長戦なんかしたら死んでしまうというメッセージか。デンプシーが左に入りデービスがRBに移動。監督の策に反応して再びゴールを目指しだすフラム。そしてベテランGKのキメンティのセーブに次ぐセーブ。ちょっと一時期のギブンがダブった。

82分、少し遠目のループシュートでデンプシーが4点目。プレーの選択が渋すぎてかっこいい。交代策がばっちり当たって勝ち越しに成功。ただユベントスに1点を許せばアウェーゴールの差で敗退する微妙な塩梅。10分の残り時間の中、ユベントスはグロッソに代えてデル・ピエロ、フラムは殊勲のゲラに代えてリーセを投入。ロスタイムにダフを蹴ったゼビナが退場。ダフは隣にいたデル・ピエロに蹴られたと思ってそっちに怒っていた。人違いです。4-1のまま試合終了。

選手採点。Sky SportsGoal.com。一戦目の厳しい状態から、止めかと思われた先制点まで食らいながら、よく逆転してくれました。皆頑張ったよ!監督コメントなどはまた後ほど。
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