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2010/03/11

ユベントス戦前情報。

ELユベントス戦前情報。マーフィーがいないのは痛いところですが、ユベントスも主力を欠いてるようなので意外と目はあるかも。張り切ってるグリーニングの頑張りに期待。

欠場者
フラム:アンディ・ジョンソン&デンプシー&パントシル(負傷)、マーフィー(出場停止)、オカカ&ショーリー(カップタイド)
ユベントス:ブッフォン&キエッリーニ&アマウリ(負傷)、メロ(出場停止)

Guardianの先発予想
フラム:(4-4-2)シュウォーツァー、ベアード、ヒューズ、ハンゲラン、コンチェスキー、ダフ、グリーニング、エトゥフ、デービス、ザモラ、ゲラ
ユベントス:(4-3-1-2)マニンガー、ゼビナ、レグロッターリエ、カンナバーロ、グロッソ、カンドレーバ、ポウルセン、シソコ、ヂエゴ、デル・ピエロ、トレゼゲ

+UEFA公式情報から一部抜粋。
+両クラブの対戦は今回が始めて。
+ユベントスはイングランド勢との対戦は36戦中14勝8分14敗(ホームで10勝4分3敗)、ただ02/03シーズンのニューカッスルに対する勝利以降はホームでの勝ちはない。
+一方フラムはイタリア勢と4戦1勝2分1敗(アウェーで1分1敗)。02/03シーズンのインタートトカップでのボローニャ戦で1勝1分、今季のローマ戦で1分1敗。
+フラムのイタリア勢戦のゴールは全て外国人選手によるもの。稲本(日本)の4ゴールにレグウィンスキ(フランス)ハンゲラン(ノルウェー)カマラ(セネガル)が1ゴール。
+ユベントスはヨーロッパでの最近のホーム6試合中1勝4分1敗、フラムはアウェーで2勝2分2敗。
+フラムのロイ・ホジソン監督のインテル時代のユベントスとの対戦成績は1勝2分3敗(トリノで1勝2敗)。
+ホジソンとザッケローニは共にウディネーゼを率いた経験がある。
+インテル時代のホジソンはザッケローニのウディネーゼに3勝1分。ただウディネーゼ時代にはザッケローニ率いるラツィオに敗れている。
+ザッケローニはACミランとインテルでイングランド勢(チェルシー、リーズ、アーセナル)と5回対戦しているが勝ったことがない。
+ホジソンのイタリア勢との対戦成績は1勝3分2敗。
+ユベントスはヨーロッパの大会で340試合を誇り1回戦に参加しているチームでは最多。一方フラムは26試合で下回るのはルビン・カザンのみ。
+フラムのボビー・ザモラのファウル数は25で現在トップ。コペンハーゲンのエンダイも並ぶがコペンハーゲンは既に敗退。


ウェスト・ハムのジャンフランコ・ゾラ監督が語る。Mirrorより。

「私はフラムがユベントスのような有力クラブを負かすことが出来る位置にいると思う。それはセリエに良いチームがないというより、今のプレミアリーグがより高いレベルにあるからだろう。確かに理論上彼らは優れているが、今のプレミアリーグには異なるリズムとスピード、そしてどこのチームにも鋭さがある」

「インテルもミランもユベントスもローマも良いチームだが、プレミアリーグほどの鋭さはない。そして試合の速度は大会の結果を左右する。90年代のイタリアも同じだった。私自身もだが誰もが更に上を目指していた。イングランドに来たとき私はその違いに気づいたよ。そして今はそれと逆のことが起こっている」
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