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2010/03/04

ジェームズ・マッカーシー(19)、代表デビューについて語る。

「デビューできて嬉しかったよ。(マッカーシーはグラスゴー生まれなのでスコットランド代表の権利もあった)僕は代表を変える気なんて最初からなかったけど、これで推測もなくなるだろうから。これからもクラブの為に一生懸命に働いて、もっと国際的な評価を積まないとね」

「初招集だったから少し神経質になってたんだけど、皆が歓迎してくれた。まとまりがあって良いチームだからここでデビューできて嬉しいし、ブラジルを相手にデビューを飾れるなんて最高だよ。残念なのは試合の結果だけだね」

The Sunによると母親からボーイゾーンのロナン・キーティングが電話をくれたと聞いて驚いたらしい。「もちろん嬉しいんだけど、どこで僕の番号知ったんだろう」とのこと。ちなみにロナン・キーティングはセルティックファンでロビー・キーンの友人だそうです。もしかしてキャプテン経由?

ダフもマッカーシー君には期待してるようです。

「僕がデビューした頃と状況が似てると思ったからよく見てたよ。多くの可能性がある選手だ。新しい選手に会えたのは嬉しかった。アイルランドの選手のことはリーグでもよく追ってるんだけど近くで見れて良かったよ。ジェームズ・マッカーシーには感動したね、天性の選手って感じがするよ。ボールの扱いも上手いしもっと色々見せられる選手だと思う。5月にも2つの親善試合があるし呼ばれるのを楽しみにしてるよ。代表には何人か若い選手がいて、僕たちは予選を見つめてる」

試合の結果について。
「前半はブラジルより良いチームだったと思ったけど、前半終了間際に得点を与えて、後半は自分たちで色々と問題を作ってしまった。始まりが良かった割には期待はずれな結果だった。ハーフタイム前のゴールは不意をつくものだったけど弁解はできない。ただリチャード・ダンとジョン・オシェイを欠いてはいたけど、新しい才能を持った選手が見れたのは良かった。彼らの成長を助けられるかは年長の選手次第だ」
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