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2010/03/28

Hull City 2-0 Fulham

先発はシュウォーツァー、ショーリー、スモーリング、ハンゲラン、コンチェスキー、リーセ(オカカ)、ベアード、ディクガコイ(グリーニング)、デービス、ゲラ、デンプシー。ザモラ、ダフ、マーフィー、ヒューズがお休みと、ELのボルフスブルク戦に備えての温存が目立ちました。ほぼ出ずっぱりでしたからねぇ。いつものメンバーで行ってもアウェーの勝率の低さからして勝てる気はあまりしませんので、これで良かったと思います。

失点は元フラムのブラードのPKと後半立ち上がりのフェイガンのヘッド。また立ち上がりに失点……ELが不安。その後オカカ君とグリーニングを投入しますが、交代の効果は現れず。Rating、視聴者採点がデンプシーを除いて全体的に酷いことに。まさにPoor Gameって感じです。最低点はPKを与えてしまったスモーリングの2点台。ハルはマクシェーン君がSBしてるのね。

ホジソン監督コメント。
「どちらの失点も酷い守備からだった。私は今日の我々の失点について非常に失望したよ。後半は前半から巻き返さないといけなかったが、早々の失点で自分で自分を追い込んでしまったんだ。ハルは熱のこもったいいプレーを見せていたよ」

「我々は2月の21日で7試合をこなし、3月は24日間で8試合だ。そして4月も7試合か8試合を戦わなくてはいけないし、11人の選手について誰かに意見をされるのは公平とは思えないね。ザモラに代わったデンプシー、マーフィーに代わったディクガコイ、ヒューズに代わったスモーリング、私は彼らがプレミアリーグのレベルでプレーするにふさわしい選手だと言う権利がある」

ホジソン監督、リーセ君のフォロー忘れてますよ……。

フラムファンのブラードへのブーイングについてはさらっと流してます。
「彼は我々の用意した契約にサインをする気がなくて、ハルと契約をしたんだ。多くの給料のためにね。ファンはそれにがっかりしただろうし、非難したいのは不思議ではない」
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フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/25

Tottenham 3-1 Fulham

FAカップ再試合ー。ダフの絶妙なパスからザモラが先制したときは来たーと思ったのですが……前半は五分五分ながらもペースを握ってた時間も多かったですし、アウェーでこれなら上出来くらいだったんですが、後半の立ち上がりにベントリーにFKを与えて追いつかれてしまったのがターニングポイントかなという感じです。いくらなんでも立ち上がりでの失点多すぎです。その後は流れがホームのトッテナムのほうに行ってしまって、パブリチェンコのスーパーゴールで逆転され、グジョンセンに駄目押されの3失点。トッテナムは後半入ったハドルストンが効いてました。しょんぼりです。

失点に関してはベントリーのFKはすごく良い場所に蹴ってきてるし、パブリチェンコのはもはやありえないというか事故みたいなものなのでまだ諦めもつくといえば付くのですが、勝ちに行くという意味で2点差が付いた状態ではありましたが、ザモラは最後まで下げないで欲しかったです。終了前にオカカが打てなかったシーンがあったので、なお更ザモラだったらと思ってしまった。オカカ君に責任があるって事ではないんだけども。まあ、これで日程が楽になるとプラスに考えるほかないですね。でもリーグは降格の心配はなくヨーロッパとも縁はなくって順位なので意外とモチベーションの維持が難しいところかも。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/22

Fulham 1-2 Man City

前半調子よく攻めてた時間帯に点を取れなかったのが大きかったです。得点機会を防がれてのカウンターで失点、あれが得点だったら展開は違った気がします。

後半はバリーのハンドで貰ったPKで1点返してから追いつけそうなチャンスも作りましたし、内容自体は悪くなかったと思うので、FAカップのトッテナム戦に備えて欲しいなあという感じです。終わり頃のコンパニだったかな?のハンドはとって欲しかったですが、ハンドでPK2回というのは流石にちょっとという感じだったのでしょうか。Rating

ホジソン監督は「守備のミスから失点して厳しい状況だったが後半は非常によくプレーできた。オカカのチャンスもあったしPKがもう一つあってもおかしくはなかったので、実力で屈したとは思ってないよ」と内容に関しては不満はない様子。FAカップは向こうのホームですし厳しそうですけども。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/19

EL準々決勝ドロー決定。フラムはドイツのボルフスブルクと対戦。マルちゃんのとこだぁ(日本的には長谷部に反応しておくべきか)、バク転対決はゲラが引き受けますよ!リバプールが逆の山に入ったのでお互い勝ち進めば英国決勝の可能性もあるみたい。まあまずは目の前の試合が大事ですね、とりあえずはマンC戦。

試合後コメントのザッケローニ監督の訳に間違いがあったので訂正しました。早めに気づけてよかった。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/19

ユベントス戦、試合後のコメント。

ホジソン監督コメント。
「空気は張り詰めていた。悪い始まり方をして、ただでさえ大変な仕事が更に困難なものになった。ただ残りの89分を攻めるしかないことに気づいてもいた。選手はよくプレーしてくれたし、スタジアムは我々を後押ししてくれて、ハーフタイムの我々は勝利が見えていた。試合を覆すことは決して不可能なことではなかったが幸運なことにそれが起こってくれた」

「人々は彼らが選手を失っていたことを言うだろう。だがそれでもユベントスは非常に良い選手を抱えていて、ベンチにはデル・ピエロ、イアキンタ、ポウルセンといった優秀な選手たちが座っていたんだ」

「クラブの歴史の上でも大きな勝利で素晴らしい夜だった。ファンはこの夜のことをずっと覚えていてくれるだろう。このチームはいつも私を驚かせてくれるよ、こんなに素晴らしい立ち直りを見せたチームなんて記憶にないからね」

一方ユーベのザッケローニ監督。
「結果には失望している。フラムのことは恐れていたし案の定フラムは上手くやった。そして我々は10人で奮闘することになったんだ。件のリプレイをみたけどね、判定は厳しすぎると思ったよ。ただ我々は改善しなければいけないような守備であったことに疑いはない。先制点をとったのは良かったし上手くやれていたがカンナバーロの退場があり、フラムのプレッシャーに苦しまされた。全体的に彼らのほうがよくプレーしていた。うちはストライカーの後ろに二人の選手を置いて良い形でプレーするんだが、それは11対11の時の話だ。だが、例え10人だったとしてももう少し上手くやらなければいけなかった。何にせよこのような形での敗退は大きな失望だ」

フラムでの出場100試合目だったというブレデ・ハンゲラン。
「100試合目だなんて全然知らなかったな、でもこれ以上ない完璧なお祝いだったよ!ヨーロッパの大会で準々決勝まで進めるなんて夢のようだ、フラムの選手でいて良かったよ。07/08シーズンに残留を決めたフラットン・パークでの試合のような最高の感覚だ。あれから2年が経って僕たちはヨーロッパで4-1で勝てるようなチームになった。僕たちは皆それぞれそのことに誇りを感じてる」

「ハーフタイムにロイはプレーし続けるために急がないように言ったんだ。前半と後半で同じようにプレーし続けることは大切だったし、90分間同じプレーをすることは難しいけど、どうにかそれが出来たと思う。全員すっかり疲れていたんだけど、相手が10人で頑張ってるのにこちらが頑張らないわけにはいかないからね。スタジアムの群衆は本当に僕たちを後押ししてくれて空気は最高だった。そして、フラムに関わる誰にとっても素晴らしい夜だったよ」
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/19

Fulham 4-1 Juventus

トレゼゲの先制点で心が挫けかけて見るの止めようと思いましたが、見てて良かった。そこから相手の退場もあったものの4点を返しての逆転劇!一勝一敗、二戦合計5対4で欧州大会クラブ最高成績を更新してのベスト8進出です。コテージには魔物がいる模様。

先発はシュウォーツァー、ケリー、ハンゲラン、ヒューズ、コンチェスキー、ダフ、エトゥフ、ベアード、デービス、ゲラ、ザモラ。
ユベントスの方はキメンティ、サリハミジッチ、ゼビナ、カンナバーロ、グロッソ、シソコ、メロ、カンドレーバ、ジエゴ、カモラネージ、トレゼゲ。

2分、いきなりトレゼゲにあっさり先制を許す。立ち上がりの失点は最近の悩みどころという話が出る。それにしても軽すぎる。ホジソン監督もサイドラインで険しい顔。ただショックで気持ちが沈む前に9分にコンチェスキーからザモラで1点返せたのが大きかった。ザモラは6試合ぶりの得点だけど、こういう点入れるのがエースですねー。そこからフラムは開き直って攻めに姿勢を転じます。早い時間に吹っ切れて逆に良かったかも。

27分にPA前でゲラが倒されてカンナバーロが一発退場、判定としては厳しい気もしたけど、これでユベントスが攻めに出てくるのは防げるのでフラム的には願ってもない展開。ユベントスはカンドレーバを下げてグリゲラを投入、10人で2点のリードを守りに入ります。ただイタリアは開き直って守りに入ると強いんですよねー、と10人で引分けに持ち込まれたバーリでの予選の記憶。

ただカンナバーロの離脱はやっぱり痛かったのかユベントス守備は落ち着きを欠きます。一戦目は影が薄かったザモラも今日は競り勝ちに勝ちまくりボールの収まりどころとして活躍。コンチェスキーのロングフィードやセカンドボールを狙うゲラも活きます。ザモラのFKがセーブされたり、デービスのFKがバーに当たったり、ダフのCKからエトゥフのヘッドがポストなどセットプレーを中心に惜しいシーンが続く中、38分にコンチェスキーの左からデービス、ザモラを経由してゲラが決めて2-1で前半を終えます。

後半開始直後の48分、ダフのクロスを手で止めたジエゴがハンドの判定でPK。ゲラが落ち着いて決めてお得意のバク転も披露し3-1。これで二戦合計4-4でアウェーゴール含め全くの五分で試合は振出へ。ユベントスがカモラネージを代えてデ・チェーリエ。

追いついた安心感からか前半のめまぐるしい時間帯から比べると少し落ち着いた状態。71分、ケリーを下げてデンプシーを投入と攻撃的な采配で動くホジソン監督。攻撃的というかこの過密日程で延長戦なんかしたら死んでしまうというメッセージか。デンプシーが左に入りデービスがRBに移動。監督の策に反応して再びゴールを目指しだすフラム。そしてベテランGKのキメンティのセーブに次ぐセーブ。ちょっと一時期のギブンがダブった。

82分、少し遠目のループシュートでデンプシーが4点目。プレーの選択が渋すぎてかっこいい。交代策がばっちり当たって勝ち越しに成功。ただユベントスに1点を許せばアウェーゴールの差で敗退する微妙な塩梅。10分の残り時間の中、ユベントスはグロッソに代えてデル・ピエロ、フラムは殊勲のゲラに代えてリーセを投入。ロスタイムにダフを蹴ったゼビナが退場。ダフは隣にいたデル・ピエロに蹴られたと思ってそっちに怒っていた。人違いです。4-1のまま試合終了。

選手採点。Sky SportsGoal.com。一戦目の厳しい状態から、止めかと思われた先制点まで食らいながら、よく逆転してくれました。皆頑張ったよ!監督コメントなどはまた後ほど。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/18

ユベントス戦前情報。欠場者は第一戦に引き続きパントシル、ジョンソンが怪我とショーリーとオカカ君がカップタイド。その他エルムが病気で寝込んでる模様。少し前までリーセ君がウイルス感染で入院してたらしいので移ったのかも。リーセ君はもうトレーニングに戻ってます。マーフィー、グリーニングが出場停止。マンU戦で胸を痛めた(なんか違う意味に取れる……)ハンゲランはトレーニングには戻ってますが、先発出来るかどうかは微妙なところ。

一方のユベントスは、レグロッターリエが出場停止。ブッフォン、マニンガーのGK2人が負傷で若手GKのピンソーリオが駆り出される模様。キエッリーニ、カセレス、マルキジオ、アマウリ、パオルッチも怪我だそうで守備陣は万全ではない様子。

とにかく無失点で点を取らないといけません。ユベントスは余程のことがなければ守備的でしょうから、その辺りどう崩せるか隙を突かれないかというところですね。過密日程でお疲れだろうけど頑張れー。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/15

Man U 3-0 Fulham

前回は3-0で完勝したわけですが、きっちり借りを返されました。前半は良い勝負というか落ち着いて守れてたし0-0に値する内容だったと思います。ホジソン監督も多分0-0で折り返して後半からと思ってたのでしょう。後半最初からダフ投入したりと攻撃的に行くような交代でしたしね。誤算は後半開始直後に失点を許してしまったこと。あの失点で選手にこれまでの疲労がずしっと圧し掛かったんじゃないかと思います。後半は意気消沈で前半はどこへやらという内容に終始。それでも何とか1点差は保ってたのですが、終わりごろに2点取られて3-0で終了。ホジソン監督のベンチでのがっかりっぷりが印象的です。Rating

メンバーはシュウォーツァー、ケリー、ハンゲラン(グリーニング)、ヒューズ、ショーリー、ゲラ、マーフィー、ベアード、デービス(ダフ)、デンプシー(ネブラン)、ザモラという感じで、ユベントス戦から代わったところも多いです。ベアードが久しぶりに中盤に戻ってるのとケリーの起用は次のユベントス戦でグリーニングとマーフィーが使えないのでそのテスト、ダフベンチでデンプシー先発は疲れと試合感の関係。エトゥフもお休みかな。

ザモラは不調なのか疲れなのか抜け出せた時のチャンスも生かせなかったし良いところなし。ダフの投入は失点でその意味をなくしてしまったように思うし。ホジソン監督の采配から勝とうという姿勢は伝わったのですが、選手の身体と気持ちが追いついていかなかったんじゃないかと。ユベントス戦に引きずらなきゃ良いんですけどね。ケリーは前半は頑張ってたので多分ELもベアード中盤ケリーRBで行くと思います。というかそれしないと中盤いない……。ユベントスも最下位のシエナとの引分けてるし引きずってくれれば(他人任せ)。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/12

Juventus 3-1 Fulham

んー、厳しい。まずはざっと試合の流れ。前半は9分のレグロッターリエのヘッドからの先制点で早くにリードを得たユベントスがペースを握る展開。16分にはダフからのクロスをデービスがフリーで空振るというがっくりシーン。2点目は25分にゼビナが上がりながら2人ほど交わしてミドルシュートを左のポストに当てながらのゴール。これはシュウォーツァーでも止められない。36分、FKから中に入ってきたボールをエトゥフが苦し紛れに打ったらレグロッターリエに当たって入るというラッキーな得点で1点を返してから、ユベントスが多少落ち着きを失くしフラムが攻める時間帯に入りますが、ハンゲランのヘッドを止めたマニンガーなどユベントスは失点は防ぎました。前半ロスタイムにトレゼゲがシュートをポストに当てたあと再び打ちにいって、サリハミジッチに当たったか当たらないかという感じで3点目。

後半はリードを守るユベントスとどうにかアウェーゴールの2点目を奪いたいフラムの攻防ですが、ユベントスが一応は試合のペースを握って守りきった形。ポウルセン下がってからの時間帯はグロッソの上がりでスペースがある右から仕掛けたり、フラムにも目があったように見えましたが攻め切れませんでした。はー、前半の攻めてた時間に2点目が取れてれば、もしくは2-1のままだったら……とも思いますが、ユベントスペースが長かったのは事実なので妥当な結果といえばそうなるでしょうか。


ユベントスはボールの預け所として復帰したばかりというポウルセンが効いてたのと、レグロッターリエとカンナバーロの個人の守備での強さが印象に残りました。攻撃も手数少ないながら良いところ狙ってくるというか、その辺りはやっぱりタレント揃ってるだけありました。後半に復帰したイアキンタの立ち位置もやらしかった……まだ本調子ではなさそうでしたが、それでも嫌でした。

フラムは中盤で完全に負けてた上にグリーニングがイエロー貰って次は出られないし中盤どうするかは頭が痛いところ。守備もセットプレーは失点シーンにしても良くなかったし、それ以外でもちょっといつもの落ち着いた守備とは程遠かった。攻撃にしてもザモラへのロングパスを落としでというパターンは中々使えず、テンポ良く前にはいけませんでした。コンチェスキーが先発、デンプシーが交代で復帰しましたが、2人ともしばらく試合から離れてましたし本調子ではなさそうでしたね。

ホジソン監督は「3点目を許すべきではなかった、2-1のままならば喜んでホームに帰れたはずなのに」と3失点目の守備を悔いています。二戦目は引分け以下で敗退、勝利でも1-0、2-1で敗退。2-0ならアウェーゴールで勝ち上がり、3-1なら延長戦突入。アウェーゴールの分可能性はありますが厳しい。とにかく無失点で最低でも2点は取らないといけません。しかも間にリーグのマンU戦挟んでという素晴らしい日程で(やけっぱち)。ユベントスの方もレグロッターリエが出場停止なのでそこを味方に付けて、デンプシーが調子を取り戻せればと希望的に見てみます。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/11

ユベントス戦前情報。

ELユベントス戦前情報。マーフィーがいないのは痛いところですが、ユベントスも主力を欠いてるようなので意外と目はあるかも。張り切ってるグリーニングの頑張りに期待。

欠場者
フラム:アンディ・ジョンソン&デンプシー&パントシル(負傷)、マーフィー(出場停止)、オカカ&ショーリー(カップタイド)
ユベントス:ブッフォン&キエッリーニ&アマウリ(負傷)、メロ(出場停止)

Guardianの先発予想
フラム:(4-4-2)シュウォーツァー、ベアード、ヒューズ、ハンゲラン、コンチェスキー、ダフ、グリーニング、エトゥフ、デービス、ザモラ、ゲラ
ユベントス:(4-3-1-2)マニンガー、ゼビナ、レグロッターリエ、カンナバーロ、グロッソ、カンドレーバ、ポウルセン、シソコ、ヂエゴ、デル・ピエロ、トレゼゲ

+UEFA公式情報から一部抜粋。
+両クラブの対戦は今回が始めて。
+ユベントスはイングランド勢との対戦は36戦中14勝8分14敗(ホームで10勝4分3敗)、ただ02/03シーズンのニューカッスルに対する勝利以降はホームでの勝ちはない。
+一方フラムはイタリア勢と4戦1勝2分1敗(アウェーで1分1敗)。02/03シーズンのインタートトカップでのボローニャ戦で1勝1分、今季のローマ戦で1分1敗。
+フラムのイタリア勢戦のゴールは全て外国人選手によるもの。稲本(日本)の4ゴールにレグウィンスキ(フランス)ハンゲラン(ノルウェー)カマラ(セネガル)が1ゴール。
+ユベントスはヨーロッパでの最近のホーム6試合中1勝4分1敗、フラムはアウェーで2勝2分2敗。
+フラムのロイ・ホジソン監督のインテル時代のユベントスとの対戦成績は1勝2分3敗(トリノで1勝2敗)。
+ホジソンとザッケローニは共にウディネーゼを率いた経験がある。
+インテル時代のホジソンはザッケローニのウディネーゼに3勝1分。ただウディネーゼ時代にはザッケローニ率いるラツィオに敗れている。
+ザッケローニはACミランとインテルでイングランド勢(チェルシー、リーズ、アーセナル)と5回対戦しているが勝ったことがない。
+ホジソンのイタリア勢との対戦成績は1勝3分2敗。
+ユベントスはヨーロッパの大会で340試合を誇り1回戦に参加しているチームでは最多。一方フラムは26試合で下回るのはルビン・カザンのみ。
+フラムのボビー・ザモラのファウル数は25で現在トップ。コペンハーゲンのエンダイも並ぶがコペンハーゲンは既に敗退。


ウェスト・ハムのジャンフランコ・ゾラ監督が語る。Mirrorより。

「私はフラムがユベントスのような有力クラブを負かすことが出来る位置にいると思う。それはセリエに良いチームがないというより、今のプレミアリーグがより高いレベルにあるからだろう。確かに理論上彼らは優れているが、今のプレミアリーグには異なるリズムとスピード、そしてどこのチームにも鋭さがある」

「インテルもミランもユベントスもローマも良いチームだが、プレミアリーグほどの鋭さはない。そして試合の速度は大会の結果を左右する。90年代のイタリアも同じだった。私自身もだが誰もが更に上を目指していた。イングランドに来たとき私はその違いに気づいたよ。そして今はそれと逆のことが起こっている」
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/07

Fulham 0-0 Tottenham

シュウォーツァー月間最優秀選手、ホジソン監督月間最優秀監督おめでとうございます。といったところでFAカップ。内容は五分五分と言っていいかと思いますが、どちらも点が入らず再試合行きとなりました。多分、リーズ、ボルトンと再試合で勝ち上がってきたスパーズの呪いです。ということはトッテナム勝ち上がり……?次はトッテナムホーム。

敗退よりましですが再試合の末に敗退なんてしたら疲れ倍増だし難しいところ。悩ましい。そして日程がさらに酷いことになってきてます。両監督ともに引分けは妥当な結果とコメントしてますが、次がホームな分レドナップ監督のほうが楽観的な雰囲気です。

フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/04

ジェームズ・マッカーシー(19)、代表デビューについて語る。

「デビューできて嬉しかったよ。(マッカーシーはグラスゴー生まれなのでスコットランド代表の権利もあった)僕は代表を変える気なんて最初からなかったけど、これで推測もなくなるだろうから。これからもクラブの為に一生懸命に働いて、もっと国際的な評価を積まないとね」

「初招集だったから少し神経質になってたんだけど、皆が歓迎してくれた。まとまりがあって良いチームだからここでデビューできて嬉しいし、ブラジルを相手にデビューを飾れるなんて最高だよ。残念なのは試合の結果だけだね」

The Sunによると母親からボーイゾーンのロナン・キーティングが電話をくれたと聞いて驚いたらしい。「もちろん嬉しいんだけど、どこで僕の番号知ったんだろう」とのこと。ちなみにロナン・キーティングはセルティックファンでロビー・キーンの友人だそうです。もしかしてキャプテン経由?

ダフもマッカーシー君には期待してるようです。

「僕がデビューした頃と状況が似てると思ったからよく見てたよ。多くの可能性がある選手だ。新しい選手に会えたのは嬉しかった。アイルランドの選手のことはリーグでもよく追ってるんだけど近くで見れて良かったよ。ジェームズ・マッカーシーには感動したね、天性の選手って感じがするよ。ボールの扱いも上手いしもっと色々見せられる選手だと思う。5月にも2つの親善試合があるし呼ばれるのを楽しみにしてるよ。代表には何人か若い選手がいて、僕たちは予選を見つめてる」

試合の結果について。
「前半はブラジルより良いチームだったと思ったけど、前半終了間際に得点を与えて、後半は自分たちで色々と問題を作ってしまった。始まりが良かった割には期待はずれな結果だった。ハーフタイム前のゴールは不意をつくものだったけど弁解はできない。ただリチャード・ダンとジョン・オシェイを欠いてはいたけど、新しい才能を持った選手が見れたのは良かった。彼らの成長を助けられるかは年長の選手次第だ」
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/03

Brazil 2-0 Ireland

アイルランド先発。ギブン、ケリー、セントレジャー、マクシェーン、キルバーン、ローレンス(マッカーシー)、ウィーラン(ギブソン)、アンドリュース、ダフ(マクギーディ)、ドイル(ベスト)、キーン。フランス戦からの変更は二枚で負傷中のダンとオシェイに代わってマクシェーンとケリーが先発ですが9人は現状ベストメンバー。

ブラジル先発。ジュリオ・セーザル、マイコン(カルロス・エドゥアルド)、ルシオ(ルイゾン)、フアン、バストス、ラミレス(ダニ・アウベス)、シウバ、フェリペ・メロ、カカ、アドリアーノ(グラフィッチ)、ロビーニョ(ニウマール)。ルイス・ファビアーノが怪我で居ないためロビーニョとアドリアーノの2トップ。

試合の流れとしては、前半はブラジル相手に互角にやりあって、押し込まれすぎることなく、ロビーのシュートとかドイルのヘッドとか見せ場も作ったものの、44分にロビーニョのクロスにアンドリュースが突っ込んでしまってオウンゴール。ただロビーニョにボールが渡った時点でオフサイドをとられるべきだったのでこのゴールは気の毒。

後半、選手交代辺りからブラジル相手に防戦一方の展開を強いられまして、オフサイドで取り消されたゴールも1つあり。2点目はロビーニョの抜け出し、カカのヒールパス、グラフィッチとロビーニョのワンツーでコンパクトに攻め込んでロビーニョがゴール。ここの所ロビーニョは評価落としてましたけどやっぱり能力は疑いないですね。

マッチリポートを見ると前半45分はブラジル相手に通用したということで及第点、その後は課題多しという感じ。特にダフとウィーランの交代後に中盤のバランスが崩れ、ブラジルのギアを入れてしまったみたいな評価です。中盤が落ち着いてる間はまだ良かったものの、バック4については個人の能力で負けるところが多かったようで、特にマクシェーンはダンの代わりを務めるまでには至ってないとのこと。

好材料はマッカーシーのデビューとフルメンバーであればブラジルにも十分通用することが確認できたこと。不安材料は選手層の薄さ。選手層はブラジルと比べるから余計そう感じるのかも。オシェイはいつ帰ってくるのかなあ。


ジョバンニ・トラパットーニ監督コメント。
「45分間はどちらも美しいフットボールを見せたと思う。ブラジルと同じレベルでプレーできることがわかって、時間が経てば良い結果を求めだした。出来れば勝って、それが駄目ならなら負けないことを」

「最初のゴールは1mほどオフサイドだった。前半が0-0のままだったなら後半のブラジルの出方は少し違っていただろうし、こちらも勝ちを見れたかもしれない。だがフットボールにも人生にも『もしも』はない。こちらがいくつかの簡単なミスでブラジルに隙を与えてしまったのは確かだからね」

「50分ほどが過ぎて、我々は回復出来ていなかった。何人かの選手は、2日前にクラブで90分プレーしたばかりで疲れが見えたので、ダフとウィーランとドイルを代えることにした。彼らのクラブの監督のことを考えれば、彼らに少しでも回復の時間を与えるべきだと思った。問題は普段90分間プレーしていない選手だった。彼らも頑張りはしたが、90分間を戦える状態にないのは明らかだった」

ジェームズ・マッカーシーについて。
「彼にチームが求める役割を教えるのに2日しかなかったが、頭の良い選手だったし上手くやってくれた。彼は若いがこういう試合にはどんな選手でも必要だ。ロングヘアーでも毛むくじゃらでも」

愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/03

一問一答、スティーブン・ケリー編。

定番の一問一答。スティーブン・ケリー編。Fulham Chronicleより。

最初の車は?
ミニ。

最初の給料は?
15の時、父の友人が建設現場を持ってたからよく手伝ってた。一週間で60ポンド。

クラブのワースト・ドレッサーは?
ゾルタン・ゲラかダミアン・ダフ、Uggのブーツなんか履いてるし僕はダモを推す。彼らは女の子にでもなりたいんじゃない。

音楽の趣味が悪いのは?
ゾリ(ゲラ)。僕らの誰も知らないようなハンガリー音楽聴いてる。

最初に買ったCDは?
ジャミロクワイのVirtual Insanity。

最後にiPodにダウンロードした曲は?
Mumford & Sonsのアルバム。

子供の頃のサポートクラブは?
ダブリンの子はマンUかリバプールが一般的だね。僕はリバプール。

テクニシャンは?
ダファ、トリッキー・ウィンガー。

ムードメーカーは?
ボビーZ(ザモラ)

選手じゃなかったら何してた?
獣医になりたかったんだよね。結構長いこと思ってたしフットボールがダメだったら目指してたかも。


誕生日早々後輩にワースト・ドレッサーに推されるダフ。ムートンブーツは可愛いと思うけどなぁ。何でもあちらの方では男がブーツ履くのは女の子っぽい認識があるそうで。セルティックの水野君はそれでからかわれたとどこかで見たようなそうでもないような(果てしなく曖昧な記憶を引っ張り出してくる)。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/02

と、思ったらロビキンは検査でOKが出たとかでちゃっかり代表に合流しちゃった模様。キャプテーン。トラップは先発かサブかはまだ決めかねてる様子。

話題変わりまして、北アイルランド生まれでユースでは北アイルランド代表でプレーしてきたエバートンのDFシェーン・ダフィ君(18)が、シニアではアイルランド代表を選択することを決め北アイルランド代表からの招集を辞退したそうですね(情報遅い)。アイルランド国籍は北アイルランド出身者の取得が可能なので、北アイルランドの選手はアイルランド代表と北アイルランド代表を選ぶことが出来ます。今回呼ばれたウィルソン君も元は北アイルランド生まれだし、ギブソン君の件と言いIFAから恨み買ってそうですね……。

あ、書くの忘れるとこだった。ダフ、31歳の誕生日おめでとう。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/01

ロビー・キーンとリチャード・ダンは、それぞれ負傷のため親善試合のブラジル戦の欠場が決定。ハイバーニアンのアンソニー・ストークスが追加招集。これで更に普段出れない選手を試す意味合いが強くなりそうです。出番もらえる選手はこのチャンスに頑張ってほしいです。ローレンスもセントレジャーも親善試合で結果出して定着しましたし。


今のアイルランドはどことでも戦えると言ってたくらいなので、トラップは前半だけでもフルメンバーでブラジルとやってみたいと考えてたと思う。2年前、トラップが来る前の親善試合の相手がブラジルだったのでその辺りを意識した気もするし。2年前は確かロビーニョのゴールで1-0で負けたんですが、この2年で何が変わったのか見てみたかった気もするので、ロビーとダンの欠場はちょっと残念です。

ブラジル戦先発予定:ギブン(キャプテン)、ケリー、セントレジャー、マクシェーン、キルバーン、ローレンス、ウィーラン、アンドリュース、ダフ、ベスト、ドイル。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/03/01

Sunderland 0-0 Fulham

先発はバーミンガム戦と同じということで、ザモラのアキレス腱の負傷は大したことなかったようですね。盛り上がりに欠けるスコアではありますが、遠征の疲れも残る中と思えば十分な結果でしょう。あんまり無理もしなかったようですし、守備は相変わらず堅かったという話だし。ただ負傷したというマーフィーの具合は心配です。Rating、まずまずでしょうか。今回コメントが妙に長いのは担当さんの趣味?

このまま代表週間に突入。代表がある選手は2日、3日の親善試合に出場した後、6日にFAカップのスパーズ戦で再開という日程になります。


カーリング・カップのダン見てて切なくなった。タイトルを欲しがってたダンが失点に絡むなんて。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
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