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2010/02/23

親善試合ブラジル戦メンバー。

FAIは3月2日のブラジルとの親善試合へ向けたメンバー23名を発表。

GK
シェイ・ギブン(マンチェスター・シティ)
キーラン・ウェストウッド(コベントリー・シティ)
ジョー・マーフィー(スカンソープ・ユナイテッド)

DF
リチャード・ダン(アストン・ヴィラ)
スティーブン・ケリー(フラム)
ケビン・キルバーン(ハル・シティ)
ケビン・フォーリー(ウルブズ)
ショーン・セントレジャー(プレストン)
ポール・マクシェーン(ハル・シティ)
マーク・ウィルソン(ポーツマス)
グレッグ・カニンガム(マンチェスター・シティ)

MF
エイデン・マクギーディ(セルティック)
ダミアン・ダフ(フラム)
ダロン・ギブソン(マンチェスター・ユナイテッド)
グレン・ウィーラン(ストーク・シティ)
キース・アンドリュース(ブラックバーン・ローバーズ)
スティーブン・ハント(ハル・シティ)
リアム・ローレンス(ストーク・シティ)
ジェームズ・マッカーシー(ウィガン)

FW
ケビン・ドイル(ウルブズ)
ロビー・キーン(セルティック)
シェーン・ロング(レディング)
レオン・ベスト(ニューカッスル・ユナイテッド)


トラップがユーロ目指すといってくれてほっとしてます(ナイジェリア代表が一時トラップを狙っててちょっと心配だった)。マンチェスター・シティのグレッグ・カニンガム、ポーツマスのマーク・ウィルソン、ウィガンのジェームズ・マッカーシーを初招集。いずれも若い選手で今後に期待しての招集です。特にLBのグレッグ・カニンガムはベテランのケビン・キルバーンの近い将来を想定しているといわれてます。それについてはトラップもコメントで示唆しています。以下、ジョバンニ・トラパットーニ監督コメント。2

例の件。
「あの瞬間、とても辛い敗北に選手たちは失望した。私は選手が泣いているのを見た。私も立ち直るには3週間ほど掛かった。ただね、いつまでもフランス、フランスと泣いてはいられないし、次の機会を目指すべきなんだ。特にあの場所にいた選手たちのために。そして以前私が言ったようにフットボールは素晴らしい仕事だ。勝利が達成感を齎すように敗北は失望を伴うが、そろそろ起き上がらなければいけない。それは生きる糧だ」

ベテラン選手とベンチ。
「イタリアにベテラン選手がいる。そして毎週彼らは彼の過去について話す。しかし、先月のユベントスの最優秀選手は彼だった。名前は言うまでもないね、デル・ピエロさ。ケビンは私たちのシステムを良く知っているし、いいものを持っている。私はキルバーンを呼ぶことが出来る。彼がプレーするかは関係なく招集に応じてくれることを知っているからだ。こういう選手がいるチームはとても強い」

「例えば、9月の南アフリカとの親善試合で私はベテランの選手たちには帰国の許可を与えたのだが、ダミアン・ダフは『例えプレーできなくてもここに残る』と言って20分だけプレーした。そういった選手はどんな時でもプレーしてくれるし、コーチや監督にとっては非常に重要な存在だ」

「『ベンチに座るくらいなら二度と来ない』。この発言はプロらしくないし他の選手への敬意も欠いているが、彼らはそんなことは言わない。コーチは選手にハートも求めるんだよ。そしてダフもケビンもそういう選手だ。私の人生で2000人ほどの選手と知り合った。90%の選手は彼のような選手で私は幸運だった。残りの10%の選手はそれを受け入れてはくれなかったが、まあそういうこともある」
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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