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2010/02/04

Fulham 1-0 Portsmouth

実にリーグ戦6試合ぶりの勝利。ここでポイント取れないようだと残留争いも近くなるとこだったので6ポイントといってもおかしくないかも。メンバーはシュウォーツァー、ショーリー、ハンゲラン、ヒューズ、ケリー(ディクガコイ)、グリーニング、マーフィー、ベアード、ダフ、オカカ(ネブラン)、ザモラ(エルム)の4-4-2。

前半は最下位ポーツマスにかなり攻め込まれる展開で酷い内容。特にRBのケリーが狙われ余裕のない守備の中でシュウォーツァーが奮闘。堅守のチームで守備が機能しないとこうなるという見本のようなことに。0-0で後半に入れたのは幸運。ケリーと交代で入ったディクガコイが中盤を埋めて、ベアードがRBに入ってからは守備はまずまず持ち直し。得点は75分右からダフが一度相手に渡りかけたボールを掻っ攫って、中に入れたところをフィナンが弾き返したらそのボールがフリーのグリーニングの前へ。しっかり決めて1-0。ザモラがオフサイドポジションでフィナンの近くにいたりもしますが関与してないという判定。グリーニングはフラムでの初ゴールで価値ある1点。守りきってどうにか勝利&10位に復帰。

Rating、ショーリーは守備も攻撃も含めて早々にフィット。MOMに推す声も。オカカ君もデビュー戦とすればまずまずかと思います。チャンスだったヘディング決めてればもっと良かったんですがそれはまた今度。ホジソン監督ももうちょっと時間が必要だろうねとは言ってます。ザモラもコンディションは上向き。一方ケリーはもはや今後の出番が危ぶまれる出来で、パントシル戻ってくるまでベアードがRBかも。

ホジソン監督は「かなり幸運な勝利だったことを認めなければいけないが、良い内容で負けた不運な試合もあったわけだからこういうこともあるだろう」と、とにかく勝ててよかったという感じ。一方、ポーツマスのグラント監督は「内容は我々の方が良かったし選手もすべてを捧げてくれたよ。フラムの得点はザモラはオフサイドだ」と判定に不満を述べてます。今季のポーツマスはプレミア中の不幸を一身に背負ってる感すら。

試合後の選手。ハンゲランは「内容は良くなかったけど悪い結果に一段落付けられて良かった」とほっと一息。新加入の2人については「新しい選手が馴染むのは大変だけど、2人とも練習する時間も殆どなかったのに良くプレーしてくれた」とコメント。怪我人の影響でサイドを務めたグリーニングは「ウィングでプレーするなんて5、6年ぶりだったよ」としみじみ。ショーリーを絶賛しつつ、ステファノ(オカカ)も英語が上手くなればもっと良いんじゃないかと言ってます。
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フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/04

アンディ・ジョンソンは膝の具合が思わしくなく手術を受ける可能性が高いようです。手術を受けるとなると今季絶望かそれに近いものになるそうで、「いずれジョンソンが戻ってくるのにカマラに残れとは言えない」とジョンソンが戻ってくることを見越してカマラをローンに出したホジソン監督はこの展望に参ってる模様。もうちょっとわかるのが早いと良かったんですけど。そんなわけでオカカ君にますます期待せざるを得ない状況になってきました。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
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