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2010/02/27

アイルランド代表は手首を傷めたスカンソープGKジョー・マーフィーに代えて、イプスウィッチGKブライアン・マーフィーを招集。ああ、ボヘミアンズにいた彼ですね。
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愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/26

Shakhtar Donetsk 1-1 Fulham

ELセカンドレグ、先発は一戦目と同じです。先制するまでは攻められっぱなしで休む間もなかったシュウォーツァー。33分にザモラがフラッグ近くで得たFKからハンゲランがヘディングで先制。先制してからは心の余裕も出てきたか守備も落ち着いたようで前半はリードを維持。

後半は69分にコスタの突破からのグラウンダークロスでジャッジソンに追いつかれ、その後も守る時間が続きますがどうにか決定的な形は与えずに防いだ格好。カウンターで結構惜しいシーンもあったみたいです。ただシャフタルのシュートがフラムのDFの手に当たったというハンド疑惑もあったとか。ザモラがアキレス腱の痛みでエルムと交代。鎖骨痛めたときもそうですけどザモラは代表近づくと怪我する法則でもあるんですか。トリニダード&トバゴ代表に呼ばれかけたときも怪我で駄目だったというし。

ロスタイムにマーフィーがスルナへのファウルで一発レッド。キャプテン、最後の最後で何してらっしゃいますかと思ったら、その前のダフへのラフタックルでフラム側はかなり熱くなってた模様。The Sun参照。終盤で試合に影響はありませんでしたが、ユベントス戦でキャプテン不在はきつい。UEFA公式のハイライト。ダフはちゃんと歩いてるし大丈夫そうで良かった。Rating、皆頑張ったと言うことですね。二戦合計一勝一分で勝ち上がり決定。

シュート4本でシュート24本に引分けは上出来すぎるくらい。シュウォーツァー様様で前回王者を撃破。次の相手はアヤックスとの名門対決を制したユベントス。良いカードなので放送してくださいね>スカパー。試合後のコメントでホジソン監督が「マーフィーの退場以外は素晴らしい一夜だった」としている一方、レチェスク監督は「レフェリーはノルウェー人でフラムにもノルウェー人がいる」と審判の公平性に疑問を投げかけたりとちょっと殺伐としてます。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/23

親善試合ブラジル戦メンバー。

FAIは3月2日のブラジルとの親善試合へ向けたメンバー23名を発表。

GK
シェイ・ギブン(マンチェスター・シティ)
キーラン・ウェストウッド(コベントリー・シティ)
ジョー・マーフィー(スカンソープ・ユナイテッド)

DF
リチャード・ダン(アストン・ヴィラ)
スティーブン・ケリー(フラム)
ケビン・キルバーン(ハル・シティ)
ケビン・フォーリー(ウルブズ)
ショーン・セントレジャー(プレストン)
ポール・マクシェーン(ハル・シティ)
マーク・ウィルソン(ポーツマス)
グレッグ・カニンガム(マンチェスター・シティ)

MF
エイデン・マクギーディ(セルティック)
ダミアン・ダフ(フラム)
ダロン・ギブソン(マンチェスター・ユナイテッド)
グレン・ウィーラン(ストーク・シティ)
キース・アンドリュース(ブラックバーン・ローバーズ)
スティーブン・ハント(ハル・シティ)
リアム・ローレンス(ストーク・シティ)
ジェームズ・マッカーシー(ウィガン)

FW
ケビン・ドイル(ウルブズ)
ロビー・キーン(セルティック)
シェーン・ロング(レディング)
レオン・ベスト(ニューカッスル・ユナイテッド)


トラップがユーロ目指すといってくれてほっとしてます(ナイジェリア代表が一時トラップを狙っててちょっと心配だった)。マンチェスター・シティのグレッグ・カニンガム、ポーツマスのマーク・ウィルソン、ウィガンのジェームズ・マッカーシーを初招集。いずれも若い選手で今後に期待しての招集です。特にLBのグレッグ・カニンガムはベテランのケビン・キルバーンの近い将来を想定しているといわれてます。それについてはトラップもコメントで示唆しています。以下、ジョバンニ・トラパットーニ監督コメント。2

例の件。
「あの瞬間、とても辛い敗北に選手たちは失望した。私は選手が泣いているのを見た。私も立ち直るには3週間ほど掛かった。ただね、いつまでもフランス、フランスと泣いてはいられないし、次の機会を目指すべきなんだ。特にあの場所にいた選手たちのために。そして以前私が言ったようにフットボールは素晴らしい仕事だ。勝利が達成感を齎すように敗北は失望を伴うが、そろそろ起き上がらなければいけない。それは生きる糧だ」

ベテラン選手とベンチ。
「イタリアにベテラン選手がいる。そして毎週彼らは彼の過去について話す。しかし、先月のユベントスの最優秀選手は彼だった。名前は言うまでもないね、デル・ピエロさ。ケビンは私たちのシステムを良く知っているし、いいものを持っている。私はキルバーンを呼ぶことが出来る。彼がプレーするかは関係なく招集に応じてくれることを知っているからだ。こういう選手がいるチームはとても強い」

「例えば、9月の南アフリカとの親善試合で私はベテランの選手たちには帰国の許可を与えたのだが、ダミアン・ダフは『例えプレーできなくてもここに残る』と言って20分だけプレーした。そういった選手はどんな時でもプレーしてくれるし、コーチや監督にとっては非常に重要な存在だ」

「『ベンチに座るくらいなら二度と来ない』。この発言はプロらしくないし他の選手への敬意も欠いているが、彼らはそんなことは言わない。コーチは選手にハートも求めるんだよ。そしてダフもケビンもそういう選手だ。私の人生で2000人ほどの選手と知り合った。90%の選手は彼のような選手で私は幸運だった。残りの10%の選手はそれを受け入れてはくれなかったが、まあそういうこともある」
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/22

Fulham 2-1 Birmingham

9位10位の直接対決。先発はシュウォーツァー、ショーリー、ハンゲラン、ヒューズ、ベアード、デービス(リーセ)、マーフィー(スモーリング)、エトゥフ、ダフ、ゲラ、ザモラ。ELからの変更はショーリーのみ。

3分、リー・ボウヤーのクロスにベアードが合わせてしまってオウン・ゴールと不穏な始まり方。その後はボールは持つものの思うように攻めることが出来ずバーミンガムがリードを保って前半終了。後半はいくらか調子を取り戻して59分にゲラとのワンツーでダフがミドルシュート、左ポスト内側に当ててガコーンとゴール。おー、カッコイイ。引分けかなと思ったロスタイムにザモラがFKを直接決めて2-1で勝ち越しに成功!エースの仕事。スタッツはポゼッションがややフラムでシュート数は互角。所々ELの疲れも見えたそうですがそれでも結果を出せたのが大きい。Rating

これでバーミンガムと37ポイントで並んで得失点差で9位に浮上。ホジソン監督は「素晴らしいゴールが2つもあって本当に嬉しい、バーミンガムは非常に良いチームで敬意を払っているからこそ、この勝利は大きいんだ」と喜んでます。バーミンガムは今シーズンのロンドン開催試合全敗を達成した模様。最後の最後でお気の毒。

代表も狙えるか?と噂のザモラはカペッロ監督も見に来てたようで近づいてるのは確かっぽいです。試合終了5分前に席を立ったとかでゴールは見逃したようですが。もう5分座ってくれればいいのにー。英代表とは関係ないですがお隣にはトラップが座ってたそうです。いずれもDaily Mail情報。この二人よく一緒に見に来てますよね。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/19

Fulham 2-1 Shakhtar Donetsk

ELファーストレグ。先発はシュウォーツァー、ケリー、ハンゲラン、ヒューズ、ベアード、デービス、エトゥフ、マーフィー、ゲラ(エルム)、ザモラ。何でケリー?と思ったらショーリーはアストン・ヴィラでELに出ちゃってるので出られないんですね。失念。コンチェスキーもトレーニングには既に戻ってますが間に合わなかったようです。ゲラは復帰。

エルムが当たってるんだし外すのもったいないなあと思ってたんですが、結局ゲラの得点はザモラのアシストで、ザモラの得点はゲラのアシストという素晴らしい結果となりました。うーん、ホジソン監督、起用が当たってますねぇ。

流れとしては3分にマーフィーの縦パスを受けたザモラが左のゲラに流してGKに触られつつも勢いで勝ってフラムが早々に先制。その後は相手のボール支配に耐える時間帯が続き、32分、フェルナンジーニョからスルーパスを受けたルイス・アドリアーノに1点返され同点。63分にゲラのバックヒールをザモラがミドルで決めて勝ち越し、昨年王者相手に勝利を収めました。ポゼッション3割ですが決定的なチャンスは同じくらいだったというので良くやれたのではないでしょうか、アウェーが怖いですけど。Rating、2トップが8点台。


ホジソン監督コメント
「非常にいいチームに勝てたことには満足だ。どちらもパスを繋ごうとして、気持ちもこもっていたし競争的でいいカップ戦だった。成果は大きいよ。酷い道を通って私たちがここまで来たということを考えればね」

「2年前の最初のシーズン残留争いをしていた私が、2年後にヨーロッパで戦っているなんて言われたとしたら『こいつはヤクでもやってるな』と思ったろうね。だからこそ今のチームには誇りを持っている。この勝利は私たちのヨーロッパでの最高のものじゃないかな」

ザモラについて。
「彼には足が2本あるがどちらが利き脚なのか私もわからない、どちらでもないんだろうね。ターゲットマンとして完成された彼のことは置いても、一所懸命に働いてくれるしゴールも素晴らしかった。彼は31の先発で14ゴールを挙げているが、シーズン20ゴールの大台に乗せてあげたい」

ゲラのコメント。
「ラッキーだったよ、チームメートがたくさん良いボールを僕にくれたから。シャフタル・ドネツクは上手い選手が多くて、最初のゴールの後は中々ボールが持てなくて苦しい展開だったけど、後半は入り方も良かったしうちのほうが良くプレーできた」

ザモラについて。
「ボビーは自信満々でプレーしてるよね。強いし早いし、上手く行けば残りのシーズンを調子よくいけるんじゃないかな。彼はプレミアリーグでもベストなストライカーの1人だってことを証明してるし、僕たちも幸せだ」

今後の展望。
「彼らがアウェーゴールを挙げたことだすごく重要だ。彼らはホームで1点とって勝てば僕たちを負かせる。難しいことだけど今日と同じようにプレーして何が起こるかだね。二戦目も勝つつもりで行くよ」

その他。ヒューズ&ハンゲランは日曜日にバーミンガム戦に意識を移してて二戦目のことはその後考えるそうですが、2人のコメント見るにシャフタルのポゼッションには随分苦しめられたようです。守備お疲れ様ー。マーフィーはザモラはイングランド代表クラスと推薦中。シャフタルのルチェスク監督は二戦目に備えフラム守備をどう崩すかに意識を注いでる模様。フラムのことはコンパクトでいいチームだねって褒めてます。

んー、勝ちは勝ちですがアウェーゴールは与えちゃってるのが難しいところ。守れるほど確実な点差ではないし二戦目の出方が気になりますね。相手は攻めてくるでしょうからそこがカウンターの狙い目ではありますが。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/15

Fulham 4-0 Notts County

FAカップ5回戦。ノッツのキーパーはシティにいたシュマイケル息子君だ。先発はシュウォーツァー、ショーリー、ハンゲラン、ヒューズ、ベアード、デービス、マーフィー(グリーニング)、エトゥフ、ダフ(リーセ)、ザモラ(オカカ)、エルムの4-4-2。事前のコメントどおり現状のベストメンバー投入と言って良さそうです。

22分にサイモン・デービスが1点目、41分にエルムのヒールパスを受けてザモラが2点目。バーンリー戦に続きザモラ、エルムのトップは相性がいいみたい。後半は少々スローダウン気味ですが73分ダフが決めて3-0。点差も付いたので一段落付けてダフ→リーセ君、ザモラ→オカカ君の交代。79分に守備のミスを突いてオカカ君がフラム初ゴール。おめでとーで試合終了。

4-0というスコアだけ見れば圧勝ですが内容では点差ほどの差はなかったようです。ポゼッション互角だしシュート数変わらないし。チャンスがきっちり決まってピンチはきっちり防いでと上手くいった試合だったのでしょう。それにしても4部相手にカウンターで対応するプレミアチームというのも中々珍しいんじゃないでしょうか。らしいといえばらしいですけど。。何はともあれベスト8。抽選はホームでボルトンorトッテナムという引きで6回戦にしてようやくプレミア勢と対戦。相手はどっちにしてもホームなのが何より。

18日にはELのシャフタル・ドネツク戦ですがメンバーはどうするんでしょうか。このままいくのが現状ベストかと思いますけど疲れ残ったりしないかなとも心配。それにしても昨季王者という強敵を引いたのに放送ないのです。引き損。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/13

代表を去るリアム・ブレイディ。

ジョバンニ・トラパットーニ氏がアイルランド代表監督に就任して以来、アシスタント・コーチを務めたリアム・ブレイディ氏が契約が終了する4月でチームを去ることになりました。元々アーセナルの下部組織で仕事をしていたブレイディ氏ですが、イタリア時代の上司であるトラッパットーニの意向で代表とアーセナルの仕事を兼任してきました。

代表での仕事は遠征でアーセナルから離れることも多く、アーセナルでの仕事に集中するために代表を去る決断をしたとのことです。トラップがアイルランドに好意的だったのは選手時代のブレイディ氏の影響が大きいとも言われますし、トラップとアイルランドを結び付けていた人だったと思うので寂しいですねー。最後の仕事は3月2日のブラジルとの親善試合。奇しくもアーセナルのエミレーツ・スタジアムでの開催試合です。

トラップコメント
「リアムはチームを監督する上で大きな財産だった。我々の全員が彼がブラジル戦を最後にチームを去ることを残念に思う。彼はここで大きな仕事をしてくれたので、選手たちも私と共に彼のアーセナルでの成功を望んでくれるだろう」
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/10

Fulham 3-0 Burnley

ここまでアウェー戦12戦11敗を誇る(たぶん誇ってない)バーンリー。フラムもアウェーは褒められたものじゃないですが上には上がいるもので、ここまでくるとなんか悟りが開けそうですね。対して先日負傷のディクガコイまで6週間離脱でもはや先発ベンチ18人揃えるのが精一杯になってきたフラムです。先発はシュウォーツァー、ショーリー、ハンゲラン、ヒューズ、ベアード、デービス、エトゥフ、マーフィー、ダフ、エルム、ザモラ。デービスとザモラが復帰。

序盤から調子よく攻める中1点目は23分、ショーリーのロングをエルムが頭で落としたボールを近距離からマーフィーが決めて1-0。31分、ザモラのシュートをキーパーが弾いたところにエルムが詰めて2-0。フラム&プレミア初ゴールおめでとう。54分にはザモラがFKを左隅に直接入れて3-0。点差に余裕も出来たので無理して出てたっぽいデービスに代えてグリーニング、その後ザモラとダフに代えてオカカ君とリーセ君を投入。オカカ君が4-0にするチャンスを78分と90分に2回ほどミスったりもしましたが3-0で久しぶりの快勝。オカカ君フィニッシュ精度はいまいち?身体は強いしスタイルはプレミア向きだと思うんで徐々に慣れていってほしいです。リーセ君は途中出場ながら良かったみたい。

Rating、誰かドカーンとブレークしないかなあとか言ってみたらエルム兄が活躍して嬉しい。ボルトン戦の前にプレミアのテンポにもようやく慣れてきたところみたいなことを言ってましたが今後もこの調子でお願いしますね。ちなみにSky SportsのMOMにも選ばれました。しかし弟君二人はイケメン風味なのになぜ兄だけ妙に老け顔なんでしょう……フラムじゃ若い方に入るんですけど。

それはさておきホジソン監督は守備が良かったと褒めてるんですが、やっぱり守備が落ち着くと上向くチームなんでしょうね。怪我人だらけとはいえ2月の滑り出しは結果的には上々。FAカップ、EL、リーグと3戦ホームが続くので調子よく行きたいです。ただ前半戦のようにカップ戦で選手を温存ということは出来ない状況なのでその辺りがどう影響するでしょうか。そしてバーンリーはアウェー13戦12敗の茨の道へ突入。

フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/08

ユーロ2012予選組み合わせ。

手使わないとワールドカップに出られないような国がPot1だそうですね、プラティニ会長。

アイルランドはグループB
ロシア
スロバキア
アイルランド
マケドニア
アルメニア
アンドラ
となりました。

各グループ1位9チームと2位の成績上位1チームが無条件勝ち抜け、残り8チームでプレーオフとなり勝者4チームが本大会へ。ワールドカップ予選同様6チーム構成のグループは最下位相手の成績が反映されません。この14チームに開催国のポーランドとウクライナを加えて16チームで本大会となります。プレーオフなんて出来るなら二度とごめんなわけですが(ワールドカップ予選の後出しシードを反省したようで、事前にシード制を明言していらっしゃいます。こういうとこばっか対応早くて(以下略))、順当にPot1と2のロシアとスロバキアが難敵でしょうね。

予選が始まるのは9月とまだ先の話ですが、アイルランド代表もベテランが多いし、フランス戦のあのメンバーで戦えるのは最後だろうと思うのでどうか悔いがない予選であってほしいです。トラップだっていつ何かあってもおかしくない年だし(縁起でもない)。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/07

Bolton 0-0 Fulham

エルム、ネブランの北欧2トップ。前回後半同様ベアードがSB起用でディクガコイが中盤。というかポーツマス戦試合終了時ピッチにいた人が先発。ザモラはベンチにも入ってないんですがまた怪我?この間の交代はTacticalってなってたのに。

枠内シュート1本もなし。ボルトンのゴール取り消しもあったみたいで負けなかっただけありがたいです。ここで負けたらまた悪いサイクルに入っちゃいそうですから。ディクガコイが足首を傷めて負傷交代でエトゥフと相変わらず負傷が続きます。ホジソン監督はパフォーマンス戻るのは怪我人が戻る3月4月かなあと言ってますが、それはちょっとのんびりしすぎのような……2月はELも再開するしFAカップだって残ってるし(ウィガンが負けたので4部相当のノッツとですが)。怪我で出番回ってきた選手がドカーンとブレイクしてくれないものでしょうか。

Rating、シュウォーツァーと愉快な仲間たち。双方(特にフラムは)視聴者の評価は芳しくありません。勝てた試合だったボルトンとポイントとれて御の字なフラムではそれもしょうがないですかね。イ・チョンヨンがすごかったらしいことだけはなんとなく伝わる。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/04

Fulham 1-0 Portsmouth

実にリーグ戦6試合ぶりの勝利。ここでポイント取れないようだと残留争いも近くなるとこだったので6ポイントといってもおかしくないかも。メンバーはシュウォーツァー、ショーリー、ハンゲラン、ヒューズ、ケリー(ディクガコイ)、グリーニング、マーフィー、ベアード、ダフ、オカカ(ネブラン)、ザモラ(エルム)の4-4-2。

前半は最下位ポーツマスにかなり攻め込まれる展開で酷い内容。特にRBのケリーが狙われ余裕のない守備の中でシュウォーツァーが奮闘。堅守のチームで守備が機能しないとこうなるという見本のようなことに。0-0で後半に入れたのは幸運。ケリーと交代で入ったディクガコイが中盤を埋めて、ベアードがRBに入ってからは守備はまずまず持ち直し。得点は75分右からダフが一度相手に渡りかけたボールを掻っ攫って、中に入れたところをフィナンが弾き返したらそのボールがフリーのグリーニングの前へ。しっかり決めて1-0。ザモラがオフサイドポジションでフィナンの近くにいたりもしますが関与してないという判定。グリーニングはフラムでの初ゴールで価値ある1点。守りきってどうにか勝利&10位に復帰。

Rating、ショーリーは守備も攻撃も含めて早々にフィット。MOMに推す声も。オカカ君もデビュー戦とすればまずまずかと思います。チャンスだったヘディング決めてればもっと良かったんですがそれはまた今度。ホジソン監督ももうちょっと時間が必要だろうねとは言ってます。ザモラもコンディションは上向き。一方ケリーはもはや今後の出番が危ぶまれる出来で、パントシル戻ってくるまでベアードがRBかも。

ホジソン監督は「かなり幸運な勝利だったことを認めなければいけないが、良い内容で負けた不運な試合もあったわけだからこういうこともあるだろう」と、とにかく勝ててよかったという感じ。一方、ポーツマスのグラント監督は「内容は我々の方が良かったし選手もすべてを捧げてくれたよ。フラムの得点はザモラはオフサイドだ」と判定に不満を述べてます。今季のポーツマスはプレミア中の不幸を一身に背負ってる感すら。

試合後の選手。ハンゲランは「内容は良くなかったけど悪い結果に一段落付けられて良かった」とほっと一息。新加入の2人については「新しい選手が馴染むのは大変だけど、2人とも練習する時間も殆どなかったのに良くプレーしてくれた」とコメント。怪我人の影響でサイドを務めたグリーニングは「ウィングでプレーするなんて5、6年ぶりだったよ」としみじみ。ショーリーを絶賛しつつ、ステファノ(オカカ)も英語が上手くなればもっと良いんじゃないかと言ってます。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/04

アンディ・ジョンソンは膝の具合が思わしくなく手術を受ける可能性が高いようです。手術を受けるとなると今季絶望かそれに近いものになるそうで、「いずれジョンソンが戻ってくるのにカマラに残れとは言えない」とジョンソンが戻ってくることを見越してカマラをローンに出したホジソン監督はこの展望に参ってる模様。もうちょっとわかるのが早いと良かったんですけど。そんなわけでオカカ君にますます期待せざるを得ない状況になってきました。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/03

新加入選手の背番号が決定しました。
オカカ君はエースナンバーの9番。おー、期待されてますねぇ。
ニッキー・ショーリーが7番。SB?って感じはしますが小さい番号なのでレギュラーなのでしょうね。

ポーツマス戦はデービスに加えてトレーニング中にゲラが負傷したとかで大丈夫だと思ってたサイドも怪しくなってきた模様。サイドはダフとリーセ君の一択?ホジソン監督はオカカ君とショーリーをポーツマス戦でデビューさせるつもりがあるそうです。

ホジソン監督コメント。
「2人とも明日プレーすることになるだろう。オカカはイタリアのU21代表で高い潜在能力の持ち主だ。彼はローマで多くの試合に出場したわけではないが、いくつかの試合で途中出場からチームに貢献した。身体的に強い選手だし、ゴールスコアラータイプだ。ジョンソンがしばらく居ない我々を得点の面で助けてくれるだろう」

「ポール・コンチェスキーの負傷以来レフトバックの選択には悩まされた。左利きの選手が居ないのでライトバックを左に回したのだが、彼らも随分苦労してね。トニ・カリオをシェフィールド・ユナイテッドにローンすることが出来たのは、コンチェスキーと同じことができるニッキー・ショーリーを獲得できたからだ。トニは怪我に長いこと悩まされているし今はシェフィールドに貸していてもいいと判断した」
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/01

移籍市場最終日。

公式にも来ました。ローマからオカカ君決定ー。出番あるといいな。
その代わりにカマラがセルティックに今季いっぱいローンで出発。
アストン・ヴィラからLBニッキー・ショーリーを今季終了までローンで獲得。
リバプールから1年半契約でドイツU18代表の期待の17歳、LBクリストファー・ブッチマンを獲得。ブッチマン君の記事中にこれにてフラムの補強は完了とあります。
と思ったらLBのトニ・カリオをシェフィールド・ユナイテッドへ今季終了までローン。
若手MFのウェイン・ブラウン君がブリストル・ローバーズへ1ヶ月ローン。

FWは人数的には変化なしで層が薄くなってるSBの補強といったところですね。カリオ出してるので補強かどうかは微妙なところですが……ブッチマン君は即戦力ではなさそうですけど最近ドイツは若手が良いらしいので期待です。あだ名はぶっちーで。ぶっちー、誕生日がヨハン・クライフと一緒ですね。


他。トッテナムはロビキンのセルティックローンが完了したらしいんですが、セルティック公式がアクセス集中しすぎでサーバー落ちしたみたいでアクセスできません。やっぱりニュース的には大きいんですねー。カマラ見に行った時はぜんぜん何ともなかったのに。ニューカッスルがコベントリーからアイルランド代表のレオン・ベストを獲得してた。ヒュートンコーチのアイリッシュ・コネクション。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/02/01

公式にはまだ来てませんが今シーズン終了までフラムへのローンが決定といわれるローマFWステファノ・オカカ君、引分け濃厚だったシエナ戦で途中交代で置き土産とも言える決勝点を挙げたあとのコメント。

「例えチームを去るんだとしても今日は良いプレーをしたかったんだ、ファンとも一緒に喜べたしゴールはすごく嬉しかった。ローマファンはいつでも僕のことを愛してくれて僕もいつも頑張った。この5ヶ月は幸せだったよ。これから準備をしてイングランドに向かう。ファンのことは恋しくなると思うけど、僕はもっと上手くならないといけない。ロイ・ホジソンとはもう会って話した。素晴らしい人だし多くを学びたいと思う」

わーすごくいい子みたいですねー。流石は下部組織に定評のあるローマです。ゴールも中々良いゴールでしたしますます楽しみ。ホジソン監督がどう使うかはわかりませんが、ポストプレーも出来るみたいだし2トップならザモラの負担も減っていいかもと想像してみたり。公式発表まだですかー。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
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