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2009/12/29

Chelsea 2-1 Fulham

開始4分にコンチェスキーのクロスからザモラの落としをゲラが決める形で先制して、前半は良い調子で守れてたのでいけるかなと思ったりもしたのですが、後半にあっさり変えてくるのはさすが首位というか成熟したチームだなと。前半はパントシルが主にドログバに付いて気合の入った守備をしてくれてたんですけど、後半に負傷交代。エトゥフが入ってベアードがRBに移動したのがきっかけといえばきっかけ。

1点目はイヴァノビッチのクロスからドログバのヘッド。ちょっとベアードの位置が悪いタイミングでした。2点目はスタリッジが右から崩してクロスを送ってドログバ、シュウォーツァーが反応し弾いたのですが、そのボールがスモーリングに当たって不運にもオウンゴール。怪我のハンゲランに変わって先発を務めてた二十歳のスモーリングですが、良い守備を見せてただけにちょっとかわいそうでした。Rating、守備陣はほぼ完璧な評価となりました。作業しながら見てたので後でもう一回見よう。

結果的に見ればシュート3本でここまでやれれば上出来という感じでしょうか。カルバーリョがミスした場面は2点目も狙えるかなというところでしたけど。逆転されて以降はプレーに疲れも見えましたし。試合通してみれば悪い内容ではなかったし、強豪連戦も一段落して1月は国内だけに集中できるので、気を取り直して勝点を稼いでおきたいところです。次の試合は2日にFAカップ3回戦のスウィンドン戦になります。
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2009/12/29

あ、モウさんが来てる。そういえば他のリーグはウィンターブレーク中ですね。

ゲラの先制点後の側転&バック転が無駄にかっこよくて惚れた(アクロバット系ゴルパフォ好き)。

パントシル出てる?あれ、協会さんにFIFA規定があるって怒られたんじゃなかったっけ……?向こうもドログバもカルーもミケル出てるしまだいいのかな?エッシェンはいないみたいだけど。
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2009/12/27

Fulham 0-0 Tottenham

なんとも盛り上がらないスコアとなりました。ホームだけあってフラムペースで試合は進んだみたいですが得点は奪えず。MOMはトッテナムのゴメスという評価が多いことからも何となく試合の様子が伺えます。次はスタンフォード・ブリッジだし、フラムはアウェーであまり良い成績残せてないので勝ちたかったのですが。そのチェルシーもバーミンガム遠征で引分けということでこれは本気で勝ちに来ますね。今年のバーミンガムは一味違いますねー、カーもまだまだ元気でやってるみたいだし。Rating、ゴメスと愉快な仲間たち。モドリッチ、お帰りー。

ホジソン監督が「28日にチェルシー戦あるからパントシルの代表召集遅らせて(はあと)」と頼んでた件ですが、その後さくっとガーナ協会に拒否されてた模様。あ、やっぱり。でもまあチェルシーもエッシェンは出ないということですね。パントシルがいないとなると右SBはケリーになるのかな?


他。プレストンからミドルスブラへレンタルされていたアイルランド代表のセントレジャー君がプレストンへ帰還した模様。サウスゲート前監督時のサインで一時は完全移籍とも言われてましたが、新監督のストラカンと衝突があったと言われます。ボロ、もはやプレストンと順位変わんないっす……首位のニューカッスルとは20ポイント以上離れてる有様で。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/22

+アイルランド協会はFIFA会長、ゼップ・ブラッターからのフェアプレー賞授与の申し出を拒否したことを明らかにしました。FIFAからすれば意味のない賞一つでアイルランドの機嫌が取れれば安い程度の考えなのでしょうが、自分たちの選んだ審判の判定を支持しながら、フランスがフェアでなかったことを認めることに近いようにも思えるのですが。ブラッターが何考えてるんだか本気で分かりません。

アイルランド協会CEO、ジョン・ディレイニーのコメント。
「FIFA会長の申し出はFIFA内部さえ困惑させる。彼は今夜のFIFAの授賞式に顔を出してフェアプレー賞を受賞して欲しいと申し出てきた。謹んでお断りしたよ。次を戦うために私たちはあのゴールに関する件に終止符を打つだろう。だが私たちは20年、30年とあのゴールを忘れることはないのだ」

アシスタントコーチのマルコ・タルデッリのコメント。
「私は怒ってるんじゃない、激怒している。私の心には笑うゼップ・ブラッターと泣いているダミアン・ダフの姿が焼き付いている。ブラッターと話した後は更に怒りが酷くなった。私はブラッターを理解することが出来ない。フェアプレーはスポーツにおいて非常に重要なことだが、私たちは子供たちに今回起こったことを説明することができない。フランス代表?イタリア代表に準決勝で負けてくれることを願うよ」

最後のコメントがイタリアン。そうでなくても同じグループを戦った仲です。

+アイルランド代表は3月にブラジルとの親善試合を行う予定。少し前にワールドカップの当てが外れて協会がブラジルに支払うお金が用意できないんじゃないかなんて記事もあったので心配してたんですが大丈夫みたいです。タルデッリコーチはワールドカップを逃した選手たちの励みにもなるだろうとしています。

+トッテナムのハリー・レドナップはクラブに秘密でダブリンでクリスマス・パーティを行った16人に罰金処分を科す模様。16人って結構な人数ですね。罰金は慈善団体への寄付に使われるそうです。クラブにはダブリンでのゴルフ大会と報告していて、ゴルフ大会はクラブ的に問題はなかったようですが、クリスマス・パーティがレドナップ監督の怒りを買いました。

この件はハイライトショーで触れてて知ったんですが(遅い)。ダブリンということからお分かりになりますように企画者は我らがロビー・キーン。ただでさえデフォーとクラウチの2トップに押されて立場が危ういというのに自ら油注いでどうするんですか。これでまた冬の移籍が現実味を帯びてくるというもの。トッテナムに落ち着く前はかなりのジャーニーさん体質だし再びジャーニーさん化しないとも限りません。確かアイルランドの選手で最も移籍金合計が高い選手のはず。

12月が特に厳しいプレミアの日程的にクリスマスや新年で浮かれる時間などないというレドナップ監督の考えもわからないではないです。あ、でもリバプールの仮装パーティは毎回楽しみにしてます。フラムの場合、26日にトッテナムと試合して28日にチェルシーと試合ってどこに浮かれる暇があるんだかわかりませんし。トッテナムもフラム→ウェスト・ハムなので似たようなものです。ロンドンで移動が少ない所為かなーと思ってたらチェルシーに至ってはバーミンガム遠征の後にフラムという……フラムはまだマシだった模様。
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2009/12/20

Fulham 3-0 Manchester United

マンUに完勝!マンUに完勝!(めったに言えないので二度言う)。3得点にクリーンシート。

昨シーズンのこの試合はマンUが9人になりフラムが勝利したという試合(スコールズとルーニーが退場した奴でしたっけ)。エブラの位置が上なのでマンUが3バック気味のところにサイドからダフがちょっかいかけつつ、攻撃はザモラを基点にまずまず良い入り方。17分にデンプシーのクロスをザモラが落としてのゲラがシュートはクシュチャクのナイスセーブ。惜しい。

21分にスコールズにパスが渡ったところをマーフィーが狙ってボールを奪い、キャリックを影にしつつミドルシュートで1-0。渋い仕事ぶり。パントシルのクロスにデンプシーが頭、サイドに流れたボールからゲラがクロスをあげてザモラのヘッドはゴールの左。もうちょっと内側だったら入ってそう。マンUの前線はルーニーがボール持つと雰囲気変わるんだけど、絡んでくる選手がいないというか特にオーウェンが消えてます。結果的に前線が手詰まりでスコールズとギブソンのミドルシュートが増えてる印象。スタッツだけみるとマンUが勝ってるようにも見えますがフラムペースな前半でした。

後半開始、早々にダフが右から上がって高めのクロスを送って、そのクロスをデンプシーが頭で落としてザモラの右足で1分も立たないうちに2-0。HT挟んで持ち直してくるのが強豪の怖いところだけに良い時間帯に差をつけました。64分にマンUがギブソン君とデラートを下げてベルバトフとファビオを投入、スコールズ代えない辺りにファーガソンの愛を感じる。ちょっとベルバトフで収まりどころが増えたお陰なのかマンUが調子を戻してくる。追加点取れてよかった。

75分にロングボールをザモラが左足で送ったボールをダフが左足で決めて3-0。ダイレクトで綺麗なゴール。一仕事終えて拍手もらいつつダフがグリーニングと交代。ザモラがもう1点狙ってましたがこれはクシュチャクがセーブ、90分にザモラがネブランと交代、拍手の中ベンチへ。試合終了。はー、幸せ。

先の記事のザモラのコメント訳しながらまたファン敵に回しちゃわないかなーと心配してたんですが、杞憂にも程がありました。落としありアシストありゴールあり。ホジソン監督が少し前に英代表に推薦するみたいなこと言ってましたがこの調子なら十分狙えそうです。通らなかったけどヒールパス選択したとこもあってヒールパスマニアの私としても見逃せないところでした。ザモラのところで勝てるので守備に人数かけてても攻撃のきっかけがつかみやすかったです。。短髪のベルバトフはかっこいいなぁ。

試合前にやってたプレビューショーでマクシェーン君がニコニコインタビューしてたの見れたのもなんかラッキー。軽く見逃してましたがリバプールが最下位ポーツマスに敗戦してる。グラント監督が凄いのかリバプールが来るとこまで来ちゃったのか……流れからいって後者っぽいですが。でもポーツマスも一時期の酷さは脱した感があります。マンCはマーク・ヒューズが解任でロベルト・マンチーニが就任、ヒディンクはロシア代表と契約延長らしいのでってことですね、また裏で油さんが頑張ってたんでしょうか。
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2009/12/19

マンU戦前情報……でもないですね。

残留争いの直接のライバルとも言えるバーンリー戦を控えるウルブズが、勝ち目がないと判断したマンU戦で控え主体のメンバーで挑み、各方面から批判がなされてることに対してのロイ・ホジソン監督の反応。

「私は一番強いと考えたチームを出している。ただもちろん彼(ミック・マッカーシー)の決定も理解できる。彼は二つの試合のうちの一つを優先した。あらゆる監督は自分のチームに対して良いと思ったことをする権利がある。そして私はミックが常に『残留する方法』について考えていることを自分のことのように知っている。彼は決定をしそれは長いシーズンでもしかしたら有利を生み出すだろう。私たちはヨーロッパ・リーグを戦ったが、そこでは普段プレーしていない選手を5人、6人起用した。彼らが良い結果をもたらしてくれたお陰で、私たちは余裕を持っていられるんだ」


問題になったファンへのパフォーマンスの一件についてボビー・ザモラがコメント。
「彼ら(ファン)は守られてるんだ。同じことを通りで面と向かって言えば平手の一つも飛んでくるけど、フットボールの試合だから思ったことを好きなように言えるんだよ」

「今シーズン俺たちは試合にも勝ってるし上手くやってる。でも人々は俺だけじゃなくて他の選手のことだって好き勝手に言うし、まだボールを蹴ってもいないうちから野次が飛ぶんだ。サポーターを名乗るならチームのことを応援するべきだろう、アウェー席ならまだ理解できるけどホーム側でそういうことを言われるのは妙だ。それくらいでへこたれはしないけどあんまりいい気はしない。フットボールをする環境がもう少し良ければって時々考える」

「正直に言うけどファンフォーラムは一切見てないよ、何が書かれてるか興味がないからね。得点した試合の後だって新聞も見ないんだ。そこに載ってるのは俺じゃないし、別にフットボールマニアってわけじゃないからね。家に帰ってフットボールを見てる選手はたくさん知ってるけど、俺はテレビのスイッチを切りたいぐらいだ」

ウェスト・ハムのユースをクビになりブリストル・ローバーズに拾われた後、ノンリーグのバス・シティにローンに出された経験もあるザモラ。
「遠回りをしてきたと思ってる。この間(バーンリーの)クラーク・カーライルにここでの試合を楽しめよって言ったんだ。俺たちは全部のディビジョンを経験してて今現在プレミア・リーグでプレーできてることはちょっとした偉業なんだ。ブリストルで一緒だった選手とは今でも何人かと連絡をとってる」

「街でブロガーに今シーズン俺がどれだけアシストしてるか聞いてもきっと答えられないよ。何人のゴールに絡んだかも、どれだけパスを出したかも、彼らはいつになったら気が付いてくれるんだろうね」

「監督はずっと俺をかばってくれた。昨季はメディアからもファンからも得点しろってプレッシャーがすごくて、確かに俺はゴールをあげられなかった。でも監督と選手は俺がチームのためにプレーしたことを認めてくれたよ。サンダーランド戦の後に監督がこのままプレーし続けて、人々が間違っていたことを証明しようって言ってくれてね。上手くいってるんじゃないかな」
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2009/12/18

CL&EL抽選結果。

インテル-チェルシー(モウリーニョ繋がり)
ミラン-マンU(ベッカム繋がり)
バイエルン-フィオレンティーナ(トニ繋がり?当のトニが移籍しそうですが)

UEFAは昨シーズンに続きイタリア勢をベスト16で全滅させる心積もりがあるのかと疑われそうな組み合わせに。ミラノ2つは2位通過なので仕方ないですが、1位通過のフィオレンティーナもおそらく互角のバイエルンというのが。UEFAに鬼がいます。

ELの方はフラムはUEFAカップ2009王者のシャフタル・ドネツクと。多分引きとしては外れの方に入りますが実際にやるのは先の話なのでその頃の調子もありますし……というか明日のマンU戦のお陰でさっぱり意識が向きません。リバプールは同じCL組のウルジチェニと。ユベントスはアヤックスと。あー、このカードは放送決定ですね。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/17

Basel 2-3 Fulham

勝てば勝ち抜け決定、それ以外なら敗退のELグループステージ最終戦。バーゼルはホームでローマに勝ってるし、勝ち上がるのは大変かもと思ってたのですが前半にザモラの2ゴールでリード奪って、後半にPKで1点を返されたもののゲラが3点目、終わったかなと思ったらもう1点返されて、追いつかれたらどうしようとひやひやしながら2-3で終了。シュート本数は負けてますが枠内シュートは互角。

どうにか勝ち上がり決定。ローマがCSKAソフィアに勝ったのでフラムは2位通過となります。UEFAカップの時は3位がCL組と当たってた気がしますが(ローダーニューカッスルの記憶)、やっぱり2位だと不利なんですかね。制度変わってそうなので、調べてきました。

+ELグループ1位の12クラブとCLグループ3位のうち成績上位4クラブ、ELグループ2位の12クラブとCLグループ3位のうち成績下位4クラブに分かれて抽選。
+ELグループ1位の12クラブとCLグループ3位のうち成績上位4クラブは二戦目をホームで行う。
+同グループで対戦したクラブ、同リーグに所属するクラブとは当たらない。

以上がラウンド32の抽選ルール……多分。同国対決防止はここまで。まあエバートンもフラムも2位通過の上に、リバプールもCL3位の下位組なのでこのルールがなくても当たらないんですが。まだELの勝ち抜けは完全に決まってないのでCL組をメモ。上位も下位もあんまり変わりませんねー。

CL上位組
ウルジチェニ
ユベントス
ボルフスブルグ
マルセイユ

CL下位組
リバプール
ルビン・カザン
スタンダール・リエージュ
アトレティコ・マドリー
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2009/12/13

Burnley 1-1 Fulham

後半にザモラが先制したら10分後にエリオットのボレーで追いつかれた模様。バーンリーのホームでポイント落としてるところは多いんですけど、ダフが開始早々にチャンスを外しちゃったみたいで。試合通してのプレー自体は良かったみたいですが。スタッツは両チームそんなに差はないです。Rating、ユーザー評価は高めで一時は9.8と暴走してました。一体何人が満点評価を。

ストークvウィガン、ボルトンvマンC、チェルシーvエバートン、ハルvブラックバーン、サンダーランドvポーツマスとどうも引き分けが多い日みたいです。ウルブズがドイルのゴールでトッテナムに勝ってるのは嬉しい。でもトッテナムでのロビーの立場が危なくなってるのは悲しい。結果的に微妙……?


気分転換にフラムのクリスマスイベント風景でも張る。
サンタさん、良い子にしてるので家にも来てください(笑)。
091212-billy.jpg
ビリー君。帽子をかぶることは想定してないようです。
1212-fulham-x0.jpg
クリスマス戦隊フラメンジャー、語呂がいまいちですが多分フラメンコで踊りながら戦います。あ、位置的にダフがレッドだ。こうして見ると帽子もリーダーの証っぽいぞ。
1212-Fulham-x.jpg
パントシルのカウボーイ風サンタ帽がかわいい。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/11

1月半ばにはアフリカ人選手を抱える欧州クラブの2年に一度の悩みの種、ネーションズカップが開催されますが、フラムのロイ・ホジソン監督はパントシルの代表合流を遅らせてほしいとガーナ協会にお願いしてる模様。ガーナ代表は27日からトレーニング・キャンプを行うことを発表していますが、フラムは28日にチェルシーとのロンドンダービーを控えているので合流を29日にして欲しいと希望してるとのこと。FIFAが駄目といえば諦めるそうです。チェルシーには同じくガーナ代表のエッシェンがいますがそちらも含めてどうなるのか気になります。

フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/10

C・ロナウドが点とってマルセイユ終わっちゃったかーと思ってチャンネル移したらチューリッヒが前半勝っててまだまだ可能性残ってたり、ユベントスが先制してホームだしユベントスが有利かなーと思ってたらブットのPKからすっかりバイエルンペースになったり。あー、ブットのPK懐かしいー、そして相変わらず無駄に上手い……。オリッチの頑張りも素敵だった。ルビンの敗退はドミンゲスが好きなタイプなのでちょっと残念。リバプールとユヴェントスがELへ、放映権獲った甲斐がありましたね>スカパ

セルティックが1月にトッテナムにロビー・キーンのローンを申し込むという記事が出てます。ロビーは今トッテナムでレギュラー維持に苦労してるようで、もちろんセルティックのファンでもあるのでない話ではないかもですが、週給8万ポンドとプレミアの中でもトップクラスの高給がネック。ただロイ・キーンの時も給料を負担したという株主さんが今回も動くのではという話もあり。とりあえず頭の隅くらいに記憶しておきます。
サッカー | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/08

サンダーランド戦のゴール後、ボビー・ザモラがサポーターに向かって"黙れ"と人差し指を口に当てたパフォーマンスが問題となってる様子。今シーズンはここまで6得点を挙げ、まずまずの活躍を見せているザモラですが、昨シーズンは得点を上げることが出来ずサポーターの不満の矛先だったというのが背景にあるようです。パフォーマンスは特にブロガーやファンフォーラム利用者などネットユーザーに向けられたものだろうという話。ブロガーかどうかに限らずファンはあまり良い気分ではなさそうです。

ブログやTwitterを利用する選手も決して少なくない昨今ですが、パフォーマンスをそういう特定の層に向けて発信するのはどうなんでしょうね、今後のサポーターとの関係にも響くような気がするんですが。その辺りはあまり気にしてないのかもしれませんけど。アーロン・ヒューズは点とるだけがFWの仕事じゃないんだよ、ザモラが居るだけで他の選手の負担が軽くなるんだからとフォロー。ホジソン監督も専門家のファンは時に30ゴールとか無茶な要求をするものだよとザモラを庇ってます。庇われる時点であんまり良い行為ではなかったということなのでは……。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/07

Fulham 1-0 Sunderland

前半は試合を握って7分にザモラの頭で先制し早い段階でリード、その後もかなり押してたようですが追加点は奪えず。後半サンダーランドが大分押し返してきましたが先制点を守りきって勝利。CSKAソフィア戦とパターンが似てますね。ホジソン監督は前半のパフォーマンスには満足しているようでザモラを褒めてます。DF陣とベアードが良い守備をしてくれたとも言ってますね。3ポイントを足して8位まで上昇。直近6試合ではプレミア4位とまずまず良い感じで来てます。12月は後半の三連戦がキツイので次のバーンリー戦も勝っておきたいところ。

アイルランド代表関係。この試合トラップとタルデッリアシスタントコーチが見に来てたみたいでアンディ・リードを見にきてたのではとアイルランド方面で盛り上がってる模様。ただ単にダフ見に来ただけかもしれませんが。代表で思い出したけどギブソン君がカーリングカップでの活躍が認められてマンUで先発してたのは嬉しかった。点も獲ってたし。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/04

Fulham 1-0 CSKA Sofia

ちょっと久しぶりな感じのEL、ホームでCSKAソフィア戦。フラムはグループ3位ですが、今節はローマとバーゼルの直接対決があるので勝利さえすれば十分突破の可能性が残ってます。ただ引分けだと直接対決結果でフラムがローマの下になっちゃうので都合が悪い。この前3位だから不利かなと書いた気がしますが、直接対決での星の潰しあいを考慮に入れるのを忘れてました。

久しぶりの出番だとリーセ君がアピールに燃えている模様。リーセ君はリーグではあんまり出場がないし、最近サイドはデンプシーとダフで固定気味ですからねぇ。そんなわけでメンバーはシュウォーツァー、ケリー、ハンゲラン、スモーリング、パントシル、リーセ、マーフィー、ベアード、デービス、ザモラ、ゲラ。キャプテンのマーフィーが負傷から復帰。4-4-2ですがゲラは中盤に下がり気味でザモラの1トップに近かったりしたようです。

前半から押し気味に試合を進めて15分にリーセのクロスにゲラがヘッドで先制点。その後もゲームは支配したようですが追加点が奪えず、後半の内容はいまいちで81分にはシュウォーツァーの横を抜けたシュートがポスト脇にいたダフの足に当たってどうにか事なきを得るという危ない場面も。ただスコアは動かず1-0でフラムが勝利。向こう側はローマがバーゼルに勝って突破が決定。フラムは最終戦アウェーでのバーゼル戦で勝てれば突破、それ以外なら敗退と大変わかりやすい状況となりました。楽な条件ではありませんが今年のELはリバプールを筆頭にビッグクラブが落ちてきて盛り上がりそうなので勝ち上がりたいです。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/03

FIFA会長がアイルランドに謝罪。

アイルランドが特別枠でのワールドカップ出場を打診した件を明らかにしたことに対して、FIFA会長のゼップ・ブラッターが謝罪しました。要はFAIがFIFAとの会談で非公式に『特別枠で出場できる可能性は残っていないだろうか?』と尋ねたことをブラッターが公表したら『アイルランド、特別枠でのワールドカップ出場を要求!』という派手な見出しになってしまった模様。そんな落ちか……ちなみにFIFAとFAIの間の個人的な会談だったようで、FAI側は内容を明らかにされたことに対して不快感を示してます。原因は人騒がせな会長でしたという話。FAIの株だけが猛烈に落ちた気がするので何かこう釈然としませんが。

ゼップ・ブラッターお騒がせ会長コメント。
「私の発言から間違った解釈が広がったことに対して非常に後悔していることをまず述べたい。私は彼ら(アイルランド)が尋ねたということを明らかにしただけだったのだが、私は自分が招いた事態でFAIに対して多くの見出しが付けられたことを申し訳なく思う。FIFAが訪れた際にアイルランドは非常に紳士的に迎えてくれだけに、彼らがそのように伝えられることは気の毒だ。あらためて謝罪させていただきたい」


FAI側はブラッター会長とのやり取りは内密のものだと思っていた。非公式な発言が取り上げられたことは不本意であり、そういった要求はしていないと議題からの取り下げを表明。以下FAI側の公式な要求5つ。

1.FIFAはどのような事情があろうとも予選トーナメント中の規則を変更しないこと。
(プレーオフで唐突に強国有利のFIFAランクによるシード制が導入されたことについて)
2.試合中の間違いを防ぐためのビデオ判定の導入を求む。
3.FIFAの国際試合でのゴールライン上の副審を求む。
4.今後、試合にて明らかに反則があった場合、選手への厳罰を求む。
5.FIFAが反則は決して認めないという態度を示すこと。

愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/02

アイルランドワールドカップ特別枠を要求の件。前の記事で却下されましたと書きましたが訂正。勘違いでした(恥)。一応2日のFIFAの臨時会議で話し合われるそうです。

特例を認めればFIFAの今後にも差し支えるので実現はないでしょうが、万が一出場が認められたとして直接フランスを下したわけではないし結局すっきりしないですよね。協会として今回の損失が如何に大きかったかはわかるのですが(トラップの新契約も減額して済ませたことから見ても多分お金ない)。再試合が一番公正な手段であったと言われてますが、その可能性をFIFAが否定した時点でこの事態の円満な解決は永久に得られないものになったというか。FAIもそろそろ引くべきじゃないかと思ったり。再試合にしても結局どちらかが泣くんだと思うと本当に円満かもわからないし、あの日の夜のアイルランドが二度見れるかといえばそうじゃないし……あー、何をどう考えてもいやな話になります。いや結局あの試合の審判が悪いんじゃ(以下∞ループ)。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
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