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2009/11/21

再試合がもっとも公正な手段であることを認めたアンリに対して、ロビー・キーンが「他のアイルランドの選手に代わってアンリに感謝したい。フランスのキャプテンとしてそういった発言をすることは勇気が必要だ」とFAI公式にて称賛しています。FIFAには却下されましたがFFFがアンリの発言を大きく捉えてくれることを願っていると再試合への希望は捨てていない様子。

今回のショックでトラパットーニが監督を辞めるのではという噂まで一部で出たようですが、トラップはそれを否定。「モレノ(2002年ワールドカップの韓国戦の主審)のことを忘れるには時間が掛かったが私はフットボールをやめなかった」とユーロ2012を目指すこと、出来るならば2014年のブラジルワールドカップの舞台に立つことを夢見ていると話しました。契約は今のところ2012年までなのでまずはユーロということになります。

プレミアリーグも再開されますが、リチャード・ダンは敗戦のショックでアストン・ヴィラでのトレーニングを休んでいるそうで、マーティン・オニールもダンの精神状態を案じて無理にプレーさせないと欠場が濃厚です。その他の選手は多分普通に出場する見込み。
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2009/11/21

ダミアン・ダフとスティーブン・ケリーの二人をアイルランド代表を送り出していたフラム、ロイ・ホジソン監督もダフとケリーの敗戦の影響を認めています。 

「彼ら(ダフとケリー)は非常に失望している。特にダミアンはね。彼は代表で70試合以上をこなしていてスティーブンよりも年をとっている。間近で起こった出来事の影響を受けないではいられないだろう」

「彼らは頭のいい選手だ。残念ながらこういう時は痛みが通り過ぎるのを待つ他に方法がない。そしてワールドカップを誤審によって逃した痛みを振り払うには長い時間を必要とする。彼とは昨日話したけれど、何もかもに落胆していると言っていた。当然だよ。ただ私は彼がそれを表に出さずにプレーできる選手の一人だと思っている」

「ダミアン・ダフがワールドカップやユーロで判定に苦しんだのは初めてのことではない。彼は自分が30歳であることを知っていて、今回の難局を素晴らしい機会だと捉えていただろう。だがそれは否定された」
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2009/11/21

FIFA、アイルランドの再戦要求を却下。

FIFAはアイルランド対フランスの主審の判定を絶対的なものとして支持し再試合は行わないことを発表しました。

過去の事例から言ってもないとは思ってたので別にがっかりはしてません。ただこんなことが起こりながら今後もビデオ判定や審判増員などの対処しないようであればFIFAには大いに失望します。間違いが問題なのではなく間違いを繰り返す体制を維持することが問題なのです。ダフの涙を返せ!昨日新聞開いたらスポーツ欄が地を這うセントレジャーとダフでまた泣かされたわ!アンドリュースを泣かすな!あんなに審判に詰め寄ったギブンなんて見たことないぞ!キルバーンとハントとマクシェーンはハルで精神科医に見てもらうんだからな!あー泣きたい。何度も泣いたけど何度でも泣きたい。フラムのファンサイトもダフに何しとんじゃーって怒ってた……英代表がこんな目にあったらという不安も入ってるとは思うけど。
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