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2009/11/30

ダフがアイリッシュ・ミュージックを掛けはじめるとフラム更衣室から人が消えるらしい。

FAカップ3回戦、フラムのお相手はスウィンドンに決定。プレミア勢対決はウェスト・ハム対アーセナル、アストン・ヴィラ対ブラックバーン、ウィガン対ハルの3本です(サザエさん風に)。


マージーサイド。見れば見るほどリバプールがわからない。ベニテス曰くCL敗退でリーグが最優先になったといいますが、じゃあフラム戦は何だったんですかって話にならないんでしょうか。アンケートによるとファンの人はELよりFAカップとれた方が嬉しいらしい。

アーセナルとチェルシーは何というかスコアで差がついてしまいましたが、そのままストライカーの差なんでしょうね。ペルシー、ベントナーを欠くのは無関係ではないでしょうが、ペルシーはまた長期離脱だし。ああ、ネーデルランツ体質。それにしてもチェルシー強い。

FAIはFIFAに特別枠でワールドカップに出場させてほしいと訴えた模様。もちろん却下されました。再試合ですら無理なのに認められるわけがないという。ハンドを無効にしても結果は引分けなので出場権要求はちょっと行き過ぎ。まあ今後の為にビデオ判定だけでも導入して欲しいとは思ってますが。審判増員じゃ根本的なところは変わらないと思うので。まだ正式に却下はされてないみたいなので訂正。
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2009/11/29

Fulham 1-1 Bolton

前半の35分のクラスニッチのゴールで先制されたのが結局大きく響きました。後半に盛り返して75分にダフの右足で追いついたんですがここまで。後半はかなり押したみたいですがボルトン守備の頑張りがあったということで、引分けで勝点1。順位は他所も勝てなかったようで10位を維持。とりあえずダフの3ゴール目を祝。Rating

ホジソン監督は「後半は押していたし勝てなかったのは残念だが、ボルトンのプレーは引分けに値した」としてます。クラスニッチはボルトンに来てたんですねー。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/26

Fulham 3-0 Blackburn

CLに気をとられて試合があることをすっかり忘れてました。冬の風物詩FA過密日程。まあ放送はないのであんまり関係ないと言えばないのですが。AJとカマラの負傷で先発がまわってきたネブランの先制点に後半のデンプシーの2ゴールで快勝。ブラックバーンとバーンリーを抜いて10位に上昇しましたが、中位はまだまだ混戦模様が続きます。ダフの調子も2アシストと中々良かったみたいでDaily MailではMOM評価。他はデンプシーにしてるところが多いですが、何にせよ立ち直りが早くて良かった。。Rating

ロイ・ホジソンコメント。
「ストライカーの怪我が続いているのでエリク・ネブランの存在は重要なものになっている。特に今日の先制点は後半をリードして戦うに大きいものだった。結果だけを見て簡単な勝利だということは出来るが、楽な試合だったとは思っていない。ロングボールへの対処には随分気を使うことになったが、幸い彼らは決定的な形を作るまでには至らなかったし、最初のものを除いて私たちは得点のチャンスを生かすことが出来た」


フラム公式のうっかりミス。両サイドにダフ……いやーロマンですね。
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フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/23

フラムの選手は傷心のダフを茶化して元気付けてた模様。

ジョナサン・グリーニング曰く。
「二試合でアイルランドのほうが優れてたし突破に値したから誰でも気の毒に思う。でも今彼らに出来ることは何もないからね。ダミアンもフランスから戻った時は落ち込んでたよ。だから皆で茶化そうって話になったんだ。彼が入ってきた時にいくつか冗談を飛ばしてね、試合後の涙のことを何人かで尋ねたりさ。彼もそれは予想してたんじゃないかな、まあ2、3週もすれば落ち着くだろうけど。彼はそういう冗談とかは好きな方だし、素晴らしい選手だからすぐに立ち直るよ」

慰めるより笑い飛ばせってことでしょうね。


マンCはアデバイヨール、ベラミー、他数人でギブンを抱きしめた模様。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/22

Birmingham 1-0 Fulham

支配率65%とどこのアーセナルだみたいなポゼッションなんですが、元々守備的なチームですので慣れないことすると上手く行かないということなのでしょうか。前半のボウヤーの一点を守りきられて終了。ホジソン監督もカウンターがしたかったようですが、バーミンガムがすっかり引いてて出来なかったと言ってます。この辺りは仕方がないですね。しかしインターナショナルウィーク明けも楽じゃないというものです……もうちょっと日程空けられなかったんでしょうか。ケリーは先発、ダフはケリーと交代出場。

ホジソンコメント。
「結果以外は悪いものではなかった。後半はよくプレーできていたと思うし、前半にもチャンスはあった。ただこれ以上の結果が望めたとは思えないね。試合は支配したがゴールとは無縁だった」



欠場かもとしたヴィラのリチャダンが何事もなく出場してて感動した。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/21

再試合がもっとも公正な手段であることを認めたアンリに対して、ロビー・キーンが「他のアイルランドの選手に代わってアンリに感謝したい。フランスのキャプテンとしてそういった発言をすることは勇気が必要だ」とFAI公式にて称賛しています。FIFAには却下されましたがFFFがアンリの発言を大きく捉えてくれることを願っていると再試合への希望は捨てていない様子。

今回のショックでトラパットーニが監督を辞めるのではという噂まで一部で出たようですが、トラップはそれを否定。「モレノ(2002年ワールドカップの韓国戦の主審)のことを忘れるには時間が掛かったが私はフットボールをやめなかった」とユーロ2012を目指すこと、出来るならば2014年のブラジルワールドカップの舞台に立つことを夢見ていると話しました。契約は今のところ2012年までなのでまずはユーロということになります。

プレミアリーグも再開されますが、リチャード・ダンは敗戦のショックでアストン・ヴィラでのトレーニングを休んでいるそうで、マーティン・オニールもダンの精神状態を案じて無理にプレーさせないと欠場が濃厚です。その他の選手は多分普通に出場する見込み。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/21

ダミアン・ダフとスティーブン・ケリーの二人をアイルランド代表を送り出していたフラム、ロイ・ホジソン監督もダフとケリーの敗戦の影響を認めています。 

「彼ら(ダフとケリー)は非常に失望している。特にダミアンはね。彼は代表で70試合以上をこなしていてスティーブンよりも年をとっている。間近で起こった出来事の影響を受けないではいられないだろう」

「彼らは頭のいい選手だ。残念ながらこういう時は痛みが通り過ぎるのを待つ他に方法がない。そしてワールドカップを誤審によって逃した痛みを振り払うには長い時間を必要とする。彼とは昨日話したけれど、何もかもに落胆していると言っていた。当然だよ。ただ私は彼がそれを表に出さずにプレーできる選手の一人だと思っている」

「ダミアン・ダフがワールドカップやユーロで判定に苦しんだのは初めてのことではない。彼は自分が30歳であることを知っていて、今回の難局を素晴らしい機会だと捉えていただろう。だがそれは否定された」
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/21

FIFA、アイルランドの再戦要求を却下。

FIFAはアイルランド対フランスの主審の判定を絶対的なものとして支持し再試合は行わないことを発表しました。

過去の事例から言ってもないとは思ってたので別にがっかりはしてません。ただこんなことが起こりながら今後もビデオ判定や審判増員などの対処しないようであればFIFAには大いに失望します。間違いが問題なのではなく間違いを繰り返す体制を維持することが問題なのです。ダフの涙を返せ!昨日新聞開いたらスポーツ欄が地を這うセントレジャーとダフでまた泣かされたわ!アンドリュースを泣かすな!あんなに審判に詰め寄ったギブンなんて見たことないぞ!キルバーンとハントとマクシェーンはハルで精神科医に見てもらうんだからな!あー泣きたい。何度も泣いたけど何度でも泣きたい。フラムのファンサイトもダフに何しとんじゃーって怒ってた……英代表がこんな目にあったらという不安も入ってるとは思うけど。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/20

ウェスト・ハムとの下位対決を控えるハル・シティのフィル・ブラウン監督はアイルランド代表のケビン・キルバーン、スティーブン・ハント、ポール・マクシェーンの3人の精神状態を案じて、チームの精神分析医に見てもらう予定を立てている模様。こんなところにも影響が。

元アイルランド代表監督のウルブズのミック・マッカーシーの記事
「私がもしリチャード・ダンの立場だったらアンリとは座っていなかっただろう」


更にロビー・キーンコメント。
「(UEFA会長)ミシェル・プラティニと(FIFA会長)ゼップ・ブラッターは結果に満足してるだろう。彼らは手を叩いて喜んでるはずさ」

「プレーオフにシードを導入することも簡単な決定だったろうね。何故かって?フランスとドイツという二つの強豪国にプレーオフの可能性があったからだよ。公平とは程遠い抽選だった」
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2009/11/20

ダフのFIFAへの憤り。

何かもう色々と取り留めなく。23。フランス方面のことは取り上げてませんが、アンリは手を使ったことは認めてます。ただ審判がプレーを止めなかったと。トラップは審判にアンリに直接聞いてくれれば、彼は手を使ったことを明かしてくれただろうと性善説(何か違うような気もするけど)主張。

ダフのコメント。
「全世界が何が起こってたか見てたよ。犬でもね。舞台裏で何が起こってるかは知らないけどばかげてる。皆で落ち込んでるよ。それは86年のマラドーナのようだ。僕たちは一晩中ずば抜けて良いチームだったんだ。前半の段階で彼らを負かすことが出来ると思ってたよ。仮にPK戦になってたとしても自信はあった」

アンリのこと。
「誰が彼(アンリ)を非難できるわけでもない。チャンスが自分の腕に飛び込んで来たら、僕だってそうしたかもしれないんだ。そしてその時、僕たちは今と同じように判定に不満を言えたかってことだ。でも審判は見ることが出来たと思った。それくらい明らかなものだったから」

よく言われる陰謀論について。
「アディダスはワールドカップのスポンサーで、フランスのスポンサーもアディダスだ。(元フランス代表、現UEFA会長の)ミシェル・プラティニの影響力だってある。アンブロがワールドカップのスポンサーだったら、僕たちが行ける可能性が上がってたかもね。そんな風に世界が回ってる。FIFAは抽選についてもパリでの決定についても、長い時間を掛けて自分たちを見つめることになる。FIFAは大国がワールドカップに来ることを望んでて、そのチームがアディダスのユニフォームを着てたら更にいいんだ」

アディダスと契約してるダフ自身が言っちゃまずいんじゃないかとも思うんですが、それくらい腹に据えかねてると思うと遣る瀬無い。FIFAに関してはシードの件でもアイルランドは不利を被ってますからその分もあるでしょうね。規定が発表された時点ではドイツもプレーオフにまわる可能性があったので、ドイツ対フランスという好カードがプレーオフで実現されたら都合が悪かったのだろうと言われてます。

シェイ・ギブンのコメント。
「アンリにはがっかりだ。彼はゲームに勝つために不正をした。こんなことはそうそう言いたくないけど、明らかにそれがあって彼らは試合に勝った。リプレイを見たよ。手でボールを止めて、引き寄せてた。レフェリーは胸トラップだと言おうとしてたけど全然胸じゃなかったよ。うんざりしてる」

リアム・ローレンスのコメント。
「僕たちはあの夜負けなかった。恥ずべきいんちきゴールで叩き出されたんだ。アンリは薄笑いを浮かべてただろ。彼は自分が何をしたかわかってるんだ」

でもギブンやローレンスがこういうこと言いたくなるのもわかる。
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2009/11/20

トラパットーニ「再試合はありえない」

ゴールは明らかにハンドだったとアイルランドはFIFAに再試合を訴えていますが、ジョバンニ・トラパットーニは再試合は行われないだろうとしています。

「フランスとの再試合が不可能なことぐらい知っている」

「すべてのファンがピッチで何が起こったかを見た。私から何か言わせてもらえるなら、FIFAがどのようにしてこの審判団を選んだのかを明らかにして欲しい。この試合のためにもっと優れたレフェリーが必要だった。この重要な試合にふさわしいレフェリーが」

「FIFAに助言するとすれば、近い将来プレーオフのルールは変わるだろうということだ。二試合目の延長戦はなくなるだろう(現行ルールだと二試合目がホームのチームが120分を闘えるので有利なためと思われる)」

「人生には間違いがある。私は多くのフットボールに関する出来事を見てきたが、規則は変更されるものだ。多くのスポーツがこのような状況で信頼を失い、試合の健全性も影響されるだろう」

「どうか改善と処罰を。より良いフットボールの為に」


トラップー!やっぱりこのチームはトラップの影響も大きいなあと思うコメント。子が親の鏡であるようにチームは監督を映すと思います。英国メディアもこの誤審事件はマラドーナの神の手を引き合いに出しつつ大きく取り上げているようです。果ては86年のアルゼンチン戦の再試合要求しようぜと言うコメントまで。本大会に出るイングランドからすれば誤審もFIFAの対応も他人事ではありえません。
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2009/11/19

ショーン・セントレジャー君のコメント。
「奪われたんだ。反応を見ればハンドだってわかってもいいと思うけど。その前にオフサイドもあったのに僕たちのワールドカップに行くっていう夢が犠牲になった。彼(アンリ)は偶然手に当たったって言ってたけど、リプレイで見ると明らかにボールを自分のものにしてる」

「(ハンドは)はっきりいってろくなことじゃない。ただ彼はチームをワールドカップに導いたんだ。それがもし僕たちの側に起こっていたら、僕たちは同じことをしたかもしれない。違ったなんて言い切れないよ」

「どうしてFIFAがビデオリプレイを導入してないのか理解できない。10秒か20秒あったら済む話じゃないか。もし今それがあったら、犠牲になるのは僕たちの夢じゃなくて数十秒の時間で済んだかもしれない。全員が同じことを感じてるだろうけど落胆してる。なんて言葉で表現したら良いかわからないよ」


ドイルもなんだけど同じことをしてたかもと思うとアンリを責められないみたいです。目の前にワールドカップのチケットがと思うとわからないではないけど……セントレジャー君のコメントって何か好きだ。
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2009/11/19

フランス戦後のロビー・キーンのコメント。
「今話すことは難しいね」

「僕たちのプレーは勝利に値したと思ってるけど、あのハンドが僕たちを殺したんだ。リプレイも見たけど見なくても知ってたよ。間近にいたシェイ(・ギブン)の反応を見てればね。明らかなハンドで彼(アンリ)はボールを手に入れてボールを中に入れたんだ。打ちのめされたよ」

「この二試合、僕たちは本当にいいチームだった。僕たちは今夜何度も彼ら(フランス)を苦しめたよ。サイドを攻めてドイラー(ケビン・ドイル)と僕がボールをキープして、何度もチャンスがあった。GKのすぐそばで打つことが出来なかった時は自分でもがっかりした。ダミアンにもチャンスがあった」

「顔を上げていようって試合の後に更衣室で話したんだ。国のためにピッチでプレーする限りこれからも同じようにやって行こうって。先発した選手も交代で入った選手もそうじゃない選手も皆が大きな仕事をしてくれたんだ。キャプテンとしてこのチームのことを、そして自分がチームの一員だってことを誇りに思ってる」

「落胆はしてるよ。でも僕たちは試合終了の笛に間に合わなかったんだ」
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2009/11/19

France 1-1 Ireland

プレーオフ、フランス対アイルランド結果。

クローク・パークでの一戦目は0-1でアウェーのフランスが先勝し、フランスのサン・ドニ、スタッド・ド・フランスに乗り込んでの二戦目。アイルランドは一戦目のメンバーはフランスに十分に通用していたというトラップの弁通り一切変更のないスタメンで、ギブン、キルバーン、ダン、セントレジャー、オシェイ、ダフ、ウィーラン、アンドリュース、ローレンス、ロビー・キーン、ドイル。フランスはアビダルが負傷らしくCBがエスキュデに変更されてます。

前半は点を取らなきゃ始まらないアイルランドがペースを握り、ロビーへボールを送ることを目指してチャンスを作っていきます。この間味方同士の接触で鼻からの出血が収まらなかったフランスCBのエスキュデがスキラッチと負傷交代。

33分にダフが左を抜け出てのグラウンダークロスにゴール前のロビー・キーンが完璧な形で右に決め、0-1。二戦合計で1-1と試合を振り出しに戻します。

後半始めは前半の調子でアイルランドが押せ押せ。47分、セットプレーでフランスのミスで完璧にフリーだったオシェイのシュートは残念ながらバーの上。57分にジニャクを引っ込めゴブを投入した辺りからフランスが復調、ボールを収めポゼッションで有利に立ち、アネルカ、アンリなどが試合に絡みだしチャンスも増える。アイルランドは抜け出しなどを狙う方向に。

61分、抜け出したダフの右足でのシュートはロリスの前、完全な1対1までいかないけど1.7対1くらいだったのでもうちょっと上手く打ちたかった。直後カウンターからアンリにやられかける。いかんいかん。62分にウィーランに代わってギブソン、66分に足を痛めたオシェイが負傷交代でマクシェーンとトラップも動きます。

73分にロビー・キーンがローレンスからボールを貰って完全な1対1のシーンが出来上がったのですが、足が回りすぎて打ち所を逃しピッチの外へというある意味痛恨の一撃。87分、フランスは延長戦を見据えてかグルキュフに代えてマルダを投入。フランスにボールを持たれることは増えたものの、決定的なチャンスに関してはフランスよりも多く作りながら、二点目を決めることができずに試合は延長戦へ。

延長戦前半、オフサイドのセットプレーの開始から、ギブンの目の前でアンリが二度もボールに触りコントロールという明らかなハンドがありながら、ゴール前の密集状態で審判の目に写ることがなかったのか、その後のクロスでギャラスが決めたゴールが認められ103分にフランスが同点し1-1。ギブンなどが抗議にいくも判定は覆らず。二戦合計1-2とフランスがリード。ただアウェーゴールの関係で1点を挙げることが出来ればアイルランドは勝つことが出来るので、1点を入れればという状況は変わらず。その後延長後半からローレンスに代えてマクギーディを入れ追いすがるが得点を上げることが出来ず、210分間を戦い抜いて1分1敗でアイルランドの敗退が決定。

試合のことだけを言うならフランスを何度も追い詰め、90分間だけなら完璧に勝ってたといっても文句は言われないぐらい、まさにチーム一丸という感じでアイルランドらしさが出た良い試合でした。いやもう贔屓目は否定しませんけどこんなに良い試合久しぶりに見ました。だからこそただただ結果だけが残念で仕方ない。


試合後の選手たちは一戦目の後のような小競り合いもなく、涙はあっても声を掛け合い、肩を抱き、抱きしめあい、どこか試合から緊張感を取り除いたような雰囲気で、この後記事でハンドについては相当取り上げられるであろう渦中のアンリがダンと同じ場所に座り込み何事か話しかけたシーンは特に印象的でした。追加点さえ入れていれば勝つことが出来た、決めることができなかった自分たちに敗因があったと負けを受け入れているのでしょうか。男らしいよ。

闘った選手たちが納得してるなら見てる人間がハンドだオフサイドだといっても仕方がないと今ちょっと自分を納得させようとしてます。試合中のメモがハンドハンドハンドハンドハンドハンドハンドハンドハンドとハンドだけで2ページほど占めてましたがなるべく忘れます。アンリのこともなるべく恨まないようにします。なるべく。ダフはやっぱり泣いてた……涙を拭ってるのが切ない。フットボールは明日からも変わりなく続いていくけれど、ダフにとってもロビーにとってもダンにとっても、先の見えないこの世界の4年後はあまりに長いのです。

MOMは個人的にはアイルランドの選手全員、強いて言うならやっぱり点を入れたロビー。でもドイルの身体を張ったプレーは何度もボールを奪ってくれたし、ローレンスもダフも本当に守備も攻撃もどこにでも走ったし、ギブンは言うまでもなくいつだって素晴らしいし、と思い浮かべるうちにやっぱり全員で。フランスの方はアネルカ。フランスで一番ボールを持った時が怖い選手でした。でもGKのロリスは二戦とも素晴らしかった。ギブン並みに。

早速eleven-a-sideのトップがアンリの土下座になってる。ご愁傷様です。最低4年ほどあれこれ言われるかと思いますがどうか気に病んでください(なるべく恨まないようにしてこれ)。そして普段でも自国贔屓目のRatingが案の定というか暴走してまして先発全員8と9という異様なことになってます。が、個人的には異論はありません。参考にSky SportsのRatingも。こんなに良いチームなのにどうして勝ちあがれないんだろう……。

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2009/11/18

ダフ、二戦目に付いて

アイルランド代表に運があるとは思ってないとか、起きて真っ先に試合のことを考えたとか、勝つつもりじゃないとわざわざパリに来る意味がないじゃないとか、皆トレーニングで上向いてるし困難な仕事ではあるけど出来ないことじゃないとか、僕も調子は良いんで楽しみにしてるよとか、そんな感じです。

トラップは闘志を燃やしつつも冷静であれと選手に説いてる模様。

明日何もかも決まっちゃうんだなあと大変胃が痛いです。
夢ではロビーが決勝点入れて1-2で勝ってたので正夢希望……。
Irish Eyes Are Smiling
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2009/11/15

Ireland 0-1 France

ホーム&アウェーの一戦目ってコメントが難しいです。ここまで予選負けなしで来たアイルランドですがここにきて黒星。フランスの得点はアネルカ。ポゼッションはどうしても握られるのでフランスペース気味ではありましたが、アイルランドも運がよければ入ってるようなシーンはいくつかあったんですよね、と微妙な気分です。

そんなわけでセカンド・レグでは勝利以外に見据えるものがなくなりました。いっそ単純明快。負け引分けなら終了とも言う。まだまだ勝負が決したスコアではないということで後ろ向きなコメントは控えます。EircomのMOMはケビン・ドイル。得点ない試合でFWがMOMって言うのもなんだか締まらない。Rating、Sky Sportseleven-a-side。試合後のコメントとかはやる気が出たら後で足すかもしれません。

トラッパットーニコメント。
「引分けが妥当だと思ったので結果は少し残念だ。もちろん最高のプレーができていたわけではないが2,3の良いプレーはあった。ただ最後の押しを欠いていたね。このままフランスの思うとおりになるつもりはないし、パリで得点をあげることは可能だ。二戦目はもう少し相手にプレッシャーをかける必要がある」

試合後の小競り合いについて。
「有名な選手のひとり(トラップは名指しを拒否)が私の選手を侮辱したんだ。とても繰り返せないような言葉でね。それはアイルランド人全体に対する侮辱だったから、私はわざわざそれを口にしたくない。驚いたよ、普通勝った方はそういうことをしないものだ。(FIFAへの訴えは)しないよ、私は試合後に不満を述べる習慣はないのでね。彼らも誤りに気づくだろう」

スティーブン・アイルランドが改めて代表否定の後、ダブリンの選手が選出で優遇されてるのが若い頃から嫌だったと言ってる模様(アイルランドはロイ・キーンと同じコークっ子)。わざわざ敵増やすようなこと言わんでも。
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2009/11/14

TV5MONDE
愛蘭仏蘭西生中継ですと……ネット限定のサービスって何となく不安。どうしよう。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/13

Skyのフランス戦の予想スタメン

ギブン
オシェイ、セントレジャー、ダン、キルバーン
マクギーディ、ウィーラン、アンドリュース、ダフ
ドイル、ロビー

マクギーディかローレンスかはまだ決まってないようです。ローレンスはイタリア戦良かったですからねー。マクギーディもMOMだったって言ってるし。しかしスカパーというかフジ?二戦目放送するのに一戦目放送なしって一体……。トラップは選手が冷静さを保つことが第一だと考えてるようです。ドメネクについては監督がピッチに立つわけじゃないからねとさらっと流してます。シェーン・ロングが負傷で離脱が決定しましたが追加召集はしない模様。

ロビーにまた刺青が増えてる。両肩にあるのは知ってたけど、右腕の内側にも彫ってますねぇ。またMySpaceの彫り師さんかな。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/12

ケビン・ドイル、Team-mates

ダフもやってたTeam-matesドイル版です。こういう企画好き。ゲームソフトFIFAのイメキャラをやってるみたいです。ハントの出番が多い、流石擬似従兄弟(ハントの奥さんがドイルの従姉妹)。マクシェーン君は怒ると泣き出すらしい。そういえばフィル・ブラウンも熱くなりやすいタイプだと言ってました。


代表で賢い人は?
「ケビン・キルバーン、次が僕」

学問に疎そうなのは?
「知的でない人ね、何人か心当たりはあるけど名前は言わないよ。良いことだとは思わないからね。傍観ということで」

練習熱心なのは?
「スティーブン・ハント、毎日最も多く努力してる」

試合前に文句が多い人は?
「僕はあんまり練習熱心じゃないんだよ。ピッチで11人でやるのが好きだからね。そんなわけで僕……じゃなくてポール・マクシェーン、キープボール(輪になって皆でリフティングする遊び、落とすと罰ゲーム)で負け続けると大声で喚くんだ。呼びにいくと蹴るしさ……」

技術がすごいのは?
「ロビー・キーン、じゃなくてマクギーディかな、まず僕が見た選手の中で一番足が速くて技がある。人を食ったようなところもあるしあんまり相手にしたくない選手だよね。次がロビー」

100m走が速いのは?
「マクギーディ、シェーン・ロングも早いな。他にも何人か。僕も自信あるよ」

ゴク・ワン風*にファッションアドバイスをどうぞ。
「スティーブン・ハントは最低だね、服もだけどあの髪見てよ」
(*イギリスで著名な中国系のファッション評論家、多分日本のピーコ的存在)、しかしハントの髪は各方面からいい評判を頂いてないねぇ。

更衣室のステレオに近づかないのは?
「ハント、彼はAbbaが好きなんだ」

本当に?
「iPod調べればわかるよ」

調べる機会がありそうもないです。
「ハントと会った時に聞いてみてよ、本当だから」
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/12

リチャダンがドメネクをさらっと挑発してたりするのはさておきず(そもそもドメネクがアイルランドをイングランドの二軍みたいなこと言ったのが原因ですが)、フランス戦を控えてのグレン・ウィーランのコメントとか。 

2006予選のフランス戦、ウィーランはU21フランス戦が前日にあった関係で、スタッド・ド・フランスで試合を見てたそうです。そしてその前日の試合でフランスのU21代表にいたのが現代表のリベリーやトゥラランやクリシーという。参考:UEFA U-21公式。ケリーにドイルにマクギにダリル・マーフィーにポッターにフォーリーと結構知ってる名前が。

「正直言うといまだに時々自分をつねってみたりするんだよ。2年前の僕はシェフィールド・ユナイテッドでロザレムやノリッジと対戦してて、その時だって代表になるのは遠いことだと思ってたんだ。U-14でプレーするのもトライアルにいくのも、ユースやU-21でプレーするのもトップチームで試合に出るのも、どこに行くのも代表に呼ばれたいが為だった。今だってフランス戦に出られるチャンスが差し出されたら食らいつくよ」

「確かに大きい試合だし、フランスは世界的な選手がいるけど対戦を恐れたりはしない。子供の頃から夢に見たようなゲームで、ワールドカップへの出場とフランスを負かす機会が揃ってるんだ。2001年にランズダウン・ロードでオランダを下した試合はいまだに覚えてるよ。試合のことゴールのこと。そして今は僕が多少なりとも歴史を作る側にいる。アウェーでのイタリア戦もブルガリア戦も崩れたりしなかったし、僕たちは予選で無敗だったんだ。そして無敗って言葉を口に出来るチームは多くない」

「(U-21フランス戦)よく覚えてるよ。リベリーは特別な選手だって話題になってたから特にね。クリシーとトゥラランもいたな。誰かとは今度のプレーオフで対戦するかもしれないんだよね、変な感じだよ。2000年くらいだったかな、U-16でスペインに負けて予選敗退したこともあるんだけど、もちろんトーレスもいたけどイニエスタは当時も中心選手でね、全員が彼のことを覚えて帰ったんだ。その彼がいまや世界的な評価を得てるんだからこれも変な感じだよね」

「前回のフランスでの対戦は0-0だったし勝てる可能性もあった。30000人くらいアイルランドから応援が来てたんじゃないかな。今回もその支持が得られると思うよ。まあプレーオフは2戦あるしまずはホームでのゲームに集中するよ。一戦目の結果で二戦目の展開は変わるから今パリのことを考える必要はないしね。モンテネグロ戦は累積がなくても結局ふくらはぎの怪我で出られなかったから運が良かった。まだイエローカードが残ってる選手はいるけどプレーの妨げにはならないよ」

「彼らのほうが有名な選手が多いのは認めるよ。アネルカとかアンリは僕ら皆がよく知ってるけど、フランス人のサポーターがこっちの選手を知ってるかはわからないしね。でもフットボールは11人対11人でやるものだし、彼らだって人間で負けることはある。フランスが最も優れてるチームなら既に出場資格を得てプレーオフには回ってこないはずだ」


ユース時代の対戦経験は面白いなぁ。古い大会だとWebに資料がないので特に。U17選手権は98年にアイルランドが優勝したこともあるらしく、その中心選手が誰なのか気になって調べてたら片や引退で片やサウザンリーグと栄光とは程遠い位置にいることがわかりました……監督はお馴染みのブライアン・カー。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/09

Wigan 1-1 Fulham

チェルシーに勝つけどポーツマスに大敗するいまいち成績の安定しないウィガンが相手。昨日のウィガンは良いウィガンということで、かなりの苦戦を強いられたフラム。12分にボイスに先制されて、39分にPKを得たデンプシーが決めて同点。枠内シュート12対3でシュウォーツァーが5本ほど止めてこの結果に落ち着きました。Ratingもそんな感じ。

ロイ・ホジソンのコメント
「1-1というよりは3-3の試合だったね。ローマへの長旅の後に勝点を得られたのは良いことだ。ウィガンは中々難しいことをやるね。シュウォーツァーはいくつか良いセーブをしてくれたんだがそれでも危ない試合だった」

ウィガンのロベルト・マルティネス氏のコメント
「勝点ではなく内容には満足しているよ。勝点1と3の違いはシュウォーツァーだ、若いGKは彼をお手本にしてもらいたいね」


ダフも90分プレーして心置きなく代表に向かえます。イングランド代表監督のファビオ・カペッロは「トラッパットーニとタルデッリとは友人なので一緒に南アに行けたら嬉しい」と愛蘭に好意的。フランスと同じ予選グループだったフェロー諸島代表監督で元アイルランド代表監督のブライアン・カーは「何でアンディ(リード)を呼ばないのかね」と疑問を口にしつつ「フランスはCBにミスが多いからセットプレーがチャンスじゃないか」とコメント。「ポゼッションは握られるだろうから苦戦するだろう」とも言ってますが。関係ないですけど日本代表のユニがすごいことになってた。今年はユニフォームの厄年ですか。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/07

コベントリーのキーラン・ウェストウッドが怪我で離脱、残り一試合を残してますがアイルランドリーグ連覇を決めたボヘミアンズからブライアン・マーフィーが召集。1月にはイプスウィッチへの移籍が決まってるそうですが、国内召集が珍しいアイルランド代表としては話題の一つ。ボヘミアンズの(に限らずどこも大概)安っぽい公式サイト萌え。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/06

フランス代表メンバー

ローマ戦の前にウィガン戦は難しいかもと言われてたダフですが、本人はもうすぐトレーニングにも戻るし復帰には前向きとFAIに伝えた模様。大事なプレーオフですしこの一年は結構な代表戦を逃してるので、ウィガン戦に間に合わなくても意地で帯同するような気もします。まあホジソン監督が本当に檻でも用意したら別ですが。猛獣注意。

フランス代表の方もメンバーを発表したようなので参考にペタリ。
名前の読み方はさっぱり自信がありません。いつもないけど。

GK
セドリック・カラッソ(ボルドー)
ウーゴ・ロリス(リヨン)
スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)
DF
エリク・アビダル(バルセロナ)
アリ・シッソコ(リヨン)
パトリス・エブラ(マンチェスター・U)
ジュリアン・エスキュデ(セビージャ)
ロッド・ファニ(スタッド・レンヌ)
ウィリアム・ガラ(アーセナル)
バカリ・サニャ(アーセナル)
セバスティアン・スキラッチ(セビージャ)
MF
アブ・ディアビ(アーセナル)
アル・ディアラ(ボルドー)
ラサナ・ディアラ(レアル・マドリ)
ヨアン・グルキュフ(ボルドー)
ムサ・シッソコ(トゥールーズ)
ジェレミ・トゥララン(リヨン)
FW
ニコラ・アネルカ(チェルシー)
カリム・ベンゼマ(レアル・マドリ)
アンドレ・ピエル・ジニャク(トゥールーズ)
シドニー・ゴブ(リヨン)
ティエリ・アンリ(バルセロナ)
フローレン・マルーダ(チェルシー)
ロイク・レミ(ニース)

やっぱりリベリーはなし。ナスリももうちょっと早く復帰してたら入ってたかも。
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2009/11/06

AS Roma 2-1 Fulham

カマラの先制点で前半は0-1で勝ってたんですが、後半カマラに代わったネブランがデロッシへのファウルで5分も経たないうちに退場。69分にリーセ兄の左足が火を噴き、76分にオカカに決められて逆転された模様。ローマ相手に10人は中々厳しいです。終了前にコンチェスキーも退場し9人で終了。バーゼルも勝ってしまったので残り二戦を残してELは大分厳しくなりました。

前半は攻めてたみたいだし勝ってただけに悔しい。リポ見ると判定は厳しかったんじゃないかと書いてるところもありますが、こういうのはどちらにも転がりえるものなので。この間のリバプール戦だってリバプール側から見ればまた違っただろうし。試合後紅さんも判定に不満げだったしねえ。デゲンのは直接は危険じゃないけど、デンプシーが宙に浮かんじゃったんで最初怪我したかもと不安だったもの。キャラガーのは危険云々じゃなく単純に位置的な問題でしたが。


ホジソン監督コメント
「不当な判定を受けて幸せではいられないよ。レフェリーの決定は受け入れる他ないが私はあまり良い気分ではない。二枚のレッドカードは厳しいものだったと思う。私は主審とは話をしていないのでね、話したのはフォースレフェリーだけだ」

「10人で後半を戦うのは嫌なものだが判定は覆らないからね、自分たちに出来ることをやるだけだった。前半の出来は素晴らしいものだったと思う。先日のゲームを含めても11対11ではローマを上回っていた」

「レッドカードによる出場停止が3試合、こういうことが毎試合あるようだと選手が60人必要になる。この敗北でグループ内での立場は厳しくなった、最後の2試合で勝てていたらまた違っただろうね。貴重な経験ではあったし、この試合から学んで強くなるよ」

ラニエリ氏コメント
「退場は確かに我々によく働いた。ただネブランはカウンターをファウルで止めたからあれはレッドカードだったと思っているよ。フラムは前半にリードするに値する内容を見せていたが、我々は後半をよりよくプレーして決して諦めなかったのが報いられたんだ」

「我々は随分有利になったと思う。だがまだ二試合を残しているし。次はグループ首位のバーゼルと対戦がある」
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/05

フラムのホジソン監督は週末のウィガン戦にマーフィー、ジョンソン、ダフが復帰できるとは思わないと明かしてまして、ダフのプレーオフはどうなるんだというところです。フランスの方もリベリーは難しいらしいですけど。

他。CL。
パトのゴールが認められてたらどうなってたんだろう。
バイエルン……グルキュフってフランス代表ですよね、やだなぁ。
インテルが危ないと思ってたらバルセロナが危なくなってた。
リバプールが本当に本格的に駄目っぽい。
愛蘭代表 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/03

ハイライト見てたらゲラがヘディングしたのをネブランが押し込んでたんですね。クロスはコンチェスキーからだったみたいだし。そんなわけでリバプール戦の2点目の状況を盛大に間違えてたので修正しました。何で勘違いしたんだろう……ちょっとごちゃごちゃしてたけど。
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2009/11/02

リバプール戦で負傷しワールドカップのプレーオフは間に合うのかと心配されていたダフですが、ローマ戦は離脱するようですがさほど重症ではないようです。ホジソン監督は8日のウィガン戦に間に合うようなら代表も問題ないだろうとしています。

「彼が前々から苦しんでるアキレスの問題が悪化したもののようだね。ローマ戦に出すことは考えていないが、メディカルスタッフに尋ねてみて日曜日の試合に出られるようなら代表に行くのを止める理由はないよ」

余談
「ダミアンが代表に行くのを止めようと思ったら、彼を檻に閉じ込める羽目になる」

もはや猛獣扱い。余程熱心なんでしょう。

フラム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/01

Fulham 3-1 Liverpool

勝ったのは良いんだけどリバプール……以下試合の流れ。マンU戦からはメンバーを変えてきたリバプール。デゲンやキリギアコスとかボロニンとかあんまり今季馴染みがないですよね。CLのリヨン戦も控えてて温存したい気持ちはあったのでしょうが完全に裏目に出てました。フラムはシティ戦からほぼ変化なしでコンチェスキーが戻ったくらいです。


前半、フラムはリバプール相手と加味してもかなり引き気味、元々イケイケってチームではないですがホームとは思えないほど守備的。立ち上がりは比較的静かな展開でしたが徐々にリバプールがペースを握りだして20分ごろにはかなりリバプールのペース。いつ点が入ってもいいくらいの流れ。

リバプールのいい攻撃受けた後でこれはもう少ししたら失点しちゃいそうだなと思ってた24分、ダフが左からゴール前のザモラに流すんですが普通に入って1-0。ザモラの脇にDF2人いたし普通に弾かれるかと思ったのですが、何事もなく抜けちゃってその後は簡単。ちょっと妙だなと思いつつ何にせよザモラの先制点。

先制点後もフラムは守備に人数掛けてるのでリバプールも中々攻めきれないんですが、42分、こぼれ玉をダイレクトでかなり狭いコースに弾丸のように決めたトーレスのシュートで1-1に追いつく。DFの影から打ってますし防ぐのは難しいです。エースの仕事。これは後半リバプールに流れが行っちゃうかもと思いながら前半終了。


後半、フラムはカマラとダフを下げてネブランとゲラを投入。ホジソン監督も守備的な前半には思うところあったのか、コンチェスキーも上がってきてザモラも良くなってと前半ほど引きすぎず適度に攻めていい流れ。特にネブランが良かったと思う。リバプールは60分頃にトーレスが交代。73分にコンチェスキーのクロスをレイナが弾いたボールがゲラの前にきてそれをヘディング、そのボールをゴール前のネブランがヘッドで決めて2-1で再びリード。交代組が活躍。

何故かベナユンまで下げて自ら攻め手を失くすリバプール、79分にデンプシーに後ろから遅れて対応したデゲンが一発レッドで10人。レッドかは裁量ですけど少なくともイエローじゃないでしょうか。そして82分にキャラガーも抜ければ1対1という場面でザモラを止めてこちらも一発退場でリバプールは9人へ。流石に9人にもなるとスペースが目立ちます。87分にデンプシー、ネブラン、デンプシーとボールを運んで冷静にゴールへ、ダメ押し点で3-1。4分のロスタイムを無事に過ごして試合終了。

フラムは勝点3をプラスして14ポイント得失0で11位へ浮上。試合中ダフは怪我かなとも言われてましたが、フラム公式ではTacticalとなってます。でもSkyだとInjuryってなってるのね……どっちの料理ショー。ホジソン曰くダフ、カマラ共に負傷で困ったそうですがネブランとゲラは素晴らしい仕事をしてくれたと言ってます。フラムは後半の交代策がいい方に転がりました。ゲラはシティ戦の前だったかかなり調子がいいようなことを話してたんですが、起用した選手が結果出してっていうのは選手のモチベーションも含めて監督の仕事ですね。後半はザモラも活性化しましたし。Rating、トーレスは本当にエース。今やジェラード、トーレス無くしてリバプールにあらずの域。

トッテナムはアーセナル戦でロビーが痛めたようで、ダフともども愛蘭メディアから心配されてる模様。クラブもそうですがプレーオフにもそんなに間がないですからね。早めに情報欲しいです。

前半1-1になった時点で良い時のリバプールなら勝ちをものにしてたと思います。ここ7試合6敗だそうで他人事ながら心配。マンUファンの知人が同じく心配しててこの間の試合後「意外と大丈夫じゃないか」と負けたにも関わらずほっとしてたようなんですが(キャラガーはレッドだろーとも言ってたけど)、メンバー落としたのが裏目に出たことも含めて重症っぽい。
フラム | Comments(0) | Trackback(0)
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